育児および家庭におけるタスク管理ツール利用のススメ

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ご機嫌いかがでしょうか、豊崎です。

私事ながら先日子供が生まれ、育児休暇を取得、経験しました。 本日はその経験から「育児および家庭におけるタスク管理ツール利用のススメ」ということで書いていきたいと思います。

弊社クラスメソッドでは産休・育休・介護休暇の取得が可能です。 子供が生まれると1ヶ月の育児休暇を取得することができます。幸せです。

育児休暇についてのブログもいくつか出ていますので是非ご覧下さい。

育児休業取得時、夫ができること

イクメンを自称して満足するだけでなく日本のサラリーマン全員育休取得すべき

 

さて、ここからが本題です。

育休にタスク管理ツールを使ってみた

今回は使い馴染んでいるbacklogを利用しました。家庭内での利用であれば無料での利用におさまると思います。

なぜタスク管理ツールを使うのか?

出産直後はとにかく生活リズムが崩れまくり、睡眠時間も取れなく、頭が回ららないであろうことが容易に想像できたので、事前にやることを整理しておけるタスク管理ツールが必要だと考えました。

まずは自分だけで使うことにしました

ちなみに出産後のセンシティブな精神状態が続く妻にはbacklogでタスクを管理していることは内緒でした。「タスク」、「管理」、と言う言葉が逆鱗に触れかねません。どうしてもバラしたければタスクが全て完了して感謝されてから「実はね・・」なんて言ってみてもいいかもしれませんが、オススメしません。

backlogにタスクを積み上げるタイミング

育休に入る前がいいかと思います。やらなきゃいけないことを積み上げてそれを消化していく形がいいと考えました。

ちなみにご家庭によるかと思いますが、私が登録した課題をご紹介したいと思います。 以下はざっくりピックアップした格好ですが、本当はもっと細かく課題を管理しています。何も考えなくていいようにしておきました。 中でも重要なのは手続き系です。抜け漏れが無いように、且つ将来確認しても内容がわかるようにしておくとハッピーです。

こんなことを課題としました。住所などの情報はWikiにまとめると便利です。

  • 出産周りについて
  • 陣痛タクシーの登録
  • 赤ちゃん準備品
  • ベビーカー購入検討
  • チャイルドシート購入検討
  • お祝いに対するお祝い返しをする
  • 出生届をだす
  • 児童手当・子供医療費助成
  • 生命保険について考える
  • 学資保険について考える
  • 子供用の銀行口座を作る
  • ホームカメラ検討する

実際にはこんな感じ

タスクをやっつけるタイミング

育休直後からMAXで一週間程度でやっつけることをオススメします。ほぼ全ての出来事が未知のことで、どんどん体力と思考が削られます。妻に連携の上、隙間時間でやっつけまくりましょう。

情報はWikiに集約する

子供に対する情報がわけわからないくらい増えます。Wikiにまとめることで情報が整理できます。

ちなみに以下は妊娠・出産系のwikiはこんな感じにまとめてあります。やりやすいように整理しましょう。

コツコツ続ける

子供の成長は育休以降もずーと続きます。コツコツと地道に続けていきたいと思います。

 

さいごに(使ってみてどうだったか?)

万人にマッチする方法かはわかりませんが、個人的な感想としては思考、決定に対するコストが軽減された気がしました。使ってよかったです。コストが軽減された分、ストレスがかからず、その分で生まれた余裕でさらに愛情たっぷりに子供接することができたので非常によかったなと思いました。

この記事が誰かのお役にたてば素敵だなと思います。