【スマートウォッチ】Pebbleが来た

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

Pebbleが支給されましたので使ってみました。

Pebbleとは

私はスマートウォッチと聞くとApple Wacthが思い浮かんだのですが、
Pebbleもそのスマートウォッチの一種です。
PebbleはApple Wacthよりも安価です。
iOS端末ともandroid端末ともBluetoothペアリングできるようです。
公式でアプリ開発のチュートリアルもあるので、アプリ開発の敷居も低そうです。

使ってみる

支給されたのはPebble Steelです。

見た目がノーマルのものよりごついですが、金属性なので高級感がありますね。
pebble2016070701
pebble2016070702
充電ケーブルにはマグネットがついててくっつきます。
pebble2016070703

今回はiPod Touchとペアリングさせてみました。
ペアリングさせるために、iPod TouchにappStoreからPebbleアプリをダウンロードしておく必要があります。
また、アプリを起動するとアカウント作成の画面になるので、アカウントを作成する必要があります。
あとは、画面の指示に従って進めていくだけで困らずにペアリング自体はできると思います。

ペアリングできた所です。
pebble2016070706

PebbleでiPodで再生中の曲が表示されてます。
勿論、再生・停止などの操作もできます。

アプリやWatchFace(待ち受け画面みたいなもの)のダウンロード、ファームウェアのアップデートはiOS側のアプリを通してダウンロードし、
Bluetoothを通して、Pebbleに同期されるようですね。
pebble2016070705
pebble2016070704

ちなみに、言語はまだ日本語対応されていないようなので、
日本語化したい場合は、非公式の言語パックをインストール必要があります。
基本的な操作は英語でも特に困ることはありませんでしたが、
通知メッセージやiPodで再生中の曲とかが日本語だと□で表示されますので、
入れておいた方が便利だとは思います。

おわりに

まだ使いこなせてはいないので、どの辺りがすごいのかはまだわかりませんが、
色々と触ってみようと思います。
また、今後は自分でアプリを作ってみてPebbleに入れてみたいと思います。