try! swift Tokyo 2018 ブースをできるだけ廻るぞレポート1 #tryswiftconf

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はじめに

モバイルアプリサービス部の中安です。

2年越しの夢・・・といいますか、ずっと人づてに話を聞いていて参加できなかった try! swift Tokyo 2018 に初参加しています!

さてさて、午前の空いている時間にブースを幾つか廻って話を聞きましたので、そのあたりのレポートをまずはしていこうかと思います。

LINEさん

LINEブースでは、やはりクローバーがメインですね。 実はEchoしかモノを見たことなかったので、初めて実物を見ました。 うん、子供の水筒みたいでカワイイ。

↑広瀬すずがかわいい

外国人参加者のために英語によるLINE自体の説明がメインのようでした。

VASILYさん

ファッションアプリ「IQON」を展開されているVASILYさんのブースは、アンケートブースです。

「guard let」文のコーディングスタイル、あなたは複数行に書くか単行で書くか

guard let a = a else {
    return
}

guard let a = a else { return }

自分は複数行のほうに投票しましたが、いやいやいやケースバイケースだなと思いました。 正解のコーディングスタイルってあったんでしたっけ?

自分が投票した時点では結果は拮抗していました。さて、この後どうなることでしょう。

Freeeさん

自分のフリーランス時代にお世話になってたFreeeさん。 ブースを見て「あ、確定申告しなきゃ」ってなりました。

ブースの内容は、特性のキーボードキャップのご紹介でした。

いわく「うちはキーボードのメーカーになったんですよ」とのこと。

MoneyForwordさん

MF会計でおなじみのマネーフォワードさんです。自分も使っています。

こちらのブースでも「あ、確定申告しなきゃ」となったわけですが、 メインの紹介は「しらたま」という貯金が自然にできちゃうというアプリです。

貯金箱に入れてわざわざ貯金せずに自動的に貯金してくれるとのことで、いつのまにかお金が溜まっていく感覚を味わえるそうです。

今はまだ連携できる金融機関が限られているのが悩みのタネとのことでした。

リクルートライフスタイルさん

リクルートさんの作られたアプリのアーキテクチャや使用ライブラリが紹介されていました。

MVCアーキテクチャを使用しているのはレガシーなアプリであるという理由からで、 多くはMVVMアーキテクチャを採用されてるとのこと。

他社さんのアーキテクチャが聞けるのもこういうイベントの醍醐味。

カサレアルさん

プログラミング講座を主にされているカサレアルさん。 今回の3日目の会場も提供されておられます。

説明してくれたお姉さんが可愛かったですが、シャイなワタクシはブースだけをパシャリ

SHOWROOMさん

ライブ配信サービスのSHOWROOMさんです。

申し訳ないことに自分は知らなかったのですが、アイドルやミュージシャンのライブ配信に視聴しながら色々な形で応援できるサービスとのことです。

ツイキャスにもそんな機能があったような気もしますが、個人配信ではなくプロの方が配信されているので見るのが楽しそうです。

Cookpadさん

Cookpadさんのブースは、外国人の方への認知度向上のためサービス紹介をされています。

それに加えて、レシピサイトだけにとどまらない「料理」をコンセプトにしたECサービスやクッキングスクールなどの新規事業のご紹介もされています。

さいごに

駆け足で書いてみました。でも、まだ半分も回れてません。 全部紹介できるかどうか分かりませんが、できるだけ廻ってレポートします!