【登壇レポート】 「Amazon Bedrockで始めるRAG入門」というテーマで登壇しました
はじめに
こんにちは、スーパーマーケットのラ・ムーが好きなコンサル部の神野です。
先日、お客様向けセミナーで「Amazon Bedrockで始めるRAG入門」というテーマで登壇しました!(セミナーの正式タイトルにはキャッチフレーズが含まれていましたが、本記事ではコア部分のみ記載させていただきました)。
今回はBedrockやRAGに入門いただくため、シンプルな内容を説明させていただきました!
登壇資料
登壇資料はこちらです。
コメント
AWSを活用して、生成AIやRAGの導入を検討しているけど、どこから手をつけていいかわからないという方にとって、まずBedrockとRAGの全体像を掴んでもらうことが大事なのかなと思い本テーマを解説しております。
内容としてはAmazon Bedrockの概要からRAGの仕組み、そして実際の業務へのイメージまでを入門者向けにお話ししました。ユースケースとしてシンプルな社内ドキュメント検索・FAQ応答と、複数の情報源を横断的に調査するRAGの2段階に分けて紹介しています。
資料の中でも触れていますが、RAGは作って終わりではなく検証と改善のサイクルを回していくことが大切です。ドキュメントを整備して、想定Q&Aを作成して、実際に評価して、ボトルネックを特定してチューニングする、この繰り返しによってRAGの回答品質を目指すレベルに近づけていけるのかと思います。(簡単に書いていますが、難しい箇所ももちろん多くありますので泥臭くサイクルを回していくことが大事かなと・・・!)
おわりに
本登壇資料を見てBedrockを使ってみよう!RAGを作ってみようと少しでも思っていただければ幸いです!
最後までご覧いただきありがとうございましたー!!






