お客さんの悩みがいっぱい集まって刺激の多い場所〜AWS事業部オペレーショングループ編〜

こんにちは、荒井です。さてさて好評いただいています、インタビュー記事の第三弾!

今回はクラスメソッドのAWS事業部、オペレーションチーム(オペチー)の二人にお話伺いました。札幌オフィスが誇る 名物コンビ です。あえて編集は控えて、二人のやりとりをそのまま記載しております。年齢が一回りも違う二人のゆるやかなやりとりをお楽しみください。

AWS事業部のオペレーションチームのお仕事が知りたいかたは第3章からお読みいただくのもおすすめです。頭から読んでいただくと、最終章で若干感動できるかもしれません!(効用は個人差があります)

目次

よしえさんとすがのさん

左側が吉江さん、右側が菅野さんです。

ふたりの略歴

菅野 昌孝(すがのまさたか)

2016年3月入社。AWS事業部オペレーショングループに所属。
札幌オフィス内ではベテランの方だが、何故か若手からいじられることが多い。
これまでに数社で技術部門の責任者として事業立ち上げに関わっており、いじられることが多いが技術力やマネジメント力の高さから他の社員からの信頼は厚い。

吉江 健斗(よしえけんと)

2016年6月入社。AWS事業部オペレーショングループに所属。
若手エンジニアの話題の中心人物であり、シニカルすぎる発言や褒めた直後に落とす芸風から「北の毒舌王」の異名を持つ。仕事に対しては真面目で、コミュニケーションを大事にし、不明点を曖昧にしないでしっかり確認しながら進めるタイプ。ベテラン社員に対する質問が上手くスキルを急上昇させている(と思う)。

インタビュー

なお、文中に出てくる「すもけ」とは佐々木大輔部長を指します。

第1章:ふたりと札幌オフィスとすもけ

ー所属とお名前をお願いします。

AWS事業部 オペレーションチーム 菅野(すがの)です。

同じく、吉江(よしえ)です。

ーお二人のご出身はどちらですか?

札幌です。

私も、札幌です。

オフィスも札幌出身が大半ですね。

ー札幌オフィスは、いまどれぐらいの人数なんですか?

今は、13人ぐらいですかね。ザックリ言って。

・・・もっといません?

いや、適当に言いましたよ。

1つの島が10人だから...

あ、20人ぐらいいるのかな?

でも、作業スペースないから、20人超えてる。

すもけさん(佐々木さん)入れてるからじゃないですか?

(ふっ)札幌のエリアマネージャーだから!あの人〜(笑)
それを忘れちゃいけないと思うんです〜?

ー札幌オフィスは、みんなオペチーなんですか?

いや、違いますよ。札幌にはありとあらゆるチームがいます。事業開発部だと、横山さん、川原さん、プリサー(モバイルアプリサービス部)はこむろさん、しんさん、やまやさんと中村さん。構築部隊が、梶さん、せーのさん、DI部が石川さん。で、オペでしょ。あと、インサイドマーケティング(以下、IM)の二人。

あ、営業だけいないのねー!

(すもけさんは)いないけど、いるって感じですね。

ー札幌オフィスの雰囲気を教えてください

明るいですよ〜。休憩とかで。そもそも休憩室って別れてないんですよ。だから、休憩してる人と、してない人がいっしょになってるんですけど、休憩している人に混ざっていったりもするし。

札幌オフィスのいいところは・・・

部署隔てなく、みんな仲良くできてるところかなぁ。

そうですね、部署っていう意識がないですね。

逆にそこは。インフラ周りだとたぶん、構築やオペとかになるんですけど、プログラムとか、データベースとか、そういったところはもう気軽に聞ける環境、空気なのかなって思います。

みんな親切で。ちょっと困って質問したら、わらわらと教えてくれるんですよ。

いいっすよ。かなり助けられました。

よしえさん

ー会社には普段どれぐらいの人数が出社してるんですか?

普段は、固定が6人ぐらい。もうちょっといます?

いるね。プリサーとか、もっといる。

向こうの島に4人に、こっちの島3人、IMで2人。

あ、そうですね。10人ぐらいかもしれないですね。
最初のうちは、しゅうじさんのことレアキャラとか言ってたけど、自分がそういうレアキャラになりつつありますよね。

第2章:札幌オペレーションチームの雰囲気と水道凍結

ー普段、どういったお仕事をされているんですか?

オペレーションチームですので、お客様からの質問とか作業依頼をやるチームにいます。最近は、改善。いかに効率よくするかってところがメインですね。

ー東京や他のオフィス、アーキテクトグループとの絡みはありますか?

そうですね。フートモニタリングの設定とか、質問受けたりとかをやってますんで、各チームからその話とか、絡みはあります。あと、オペなので、むしろこちらからお願いするとか。この作業、オペでできないんでお願いできますかー?とか。各部署ありますよ。営業さんともやりとりありますし。Chatworkでだいたい済みますし。Googleハングアウトもありますから。それで済ませられるのがうちの会社のいいところですよね。

ーAWSはどのぐらい触ってるんですか?

前職含めて4〜5年ぐらいですかね。今も触ってます。実際の作業もやります。作業自体は最近は、めっきり少なくて、2割ぐらいですね。オペレーションチームのフートモニタリングが1ぐらいとチームの雑務を含めて色々やってるので。

正直、俺仕事してないんじゃね?って今思っちゃった。ドキドキした(笑)

してるよね?

でも。

してるしてる。

なんで聞くの?(爆笑)いや、自信持っていいと思いますよ。

う〜ん。

だって、俺も「お、おう」しか言えないもん。「してるよ〜」って

してるよね〜、してるしてる。

してますよ。大丈夫ですよ(笑)

ーお二人の中で役割分担はあるんですか?

やってることが違うので。同じオペレーショングループでも。構築メンバの梶さんの案件で、TAM(テクニカルアカウントマネージャー)のお客さんにつきっきりで色々やってます。なので、本来のオペの作業って最近あんまりできてない。ただ、その代わり、お客さんの環境で障害が起きた場合は、全部僕のほうでやりますって形になっちゃってます。

いいね〜。なんか、カッコいい仕事だね。

いや・・・(笑)

なんか、俺、あれ?って感じだね。俺、大したことやってないな〜

だいじょうぶ、だいじょうぶ!

植木さんに格好いい言い方、学んどくわ。

だいじょうぶっす。統括は俺だ!って言えばいいんです。

あ〜!

オペを全部牛耳ってるのは俺だから!って

(笑)

一応、チームリーダーってことにはなってます!

・・・(間)

それで良かったのに!!!(笑)

いや、なんか堂々と言えないんですよね〜

いや、大まかに言えば格好良く聞こえるのに、細かなとこで言うからそうなる

あ、そっか。打ち合わせとかも多くて・・・

だから、統括してる雑用係りの人。ね。

うん

まとめると、そうなんですよね。(笑)

なんで、俺がフォローしてんの?(笑)

フォローになってるかもちょっと今微妙だけどね!

なってたよ!なってたなってた、めっちゃなってたよ!めちゃめちゃすごいですよ。いや、優しいな、俺、ほんと。

そうだね。まぁ、俺ほどじゃないけどね。

そうね

うん

うん

認めるんだ?

うん。色々注意を受けることが多いんで。大先輩なんで(笑)人生の。

ん〜、ああ、人生はね。そうですね。

いくつ違うんでしたっけ?一回り違うんでしたっけ?

一回り・・・一回りちょいですね。

そうですよね。

よしえさんとすがのさん

ーへ〜、ふたりは仲良しですね(笑)

いや、すがのさんが大人だからですよ〜。ほんと。だって、自分と同じような生意気な若者がいたら怒りますもん(爆笑)

(笑)

まぁ、いい感じにやらせていただいております。オペ。

まぁ、札幌でオペ二人だけなので、仲良くはなりますが。

ーでも、あまり顔合わせないんですか?リモートは多い・・・?

そうですね。リモート、お互い多い。あ、私ですね、最近多いのは。

そうですね。

よしえさんは結構(会社に)行ってることが多い

はい、ガス代高いんで!

・・・はぁ

(爆笑)

家にいると金がね

高いんで、会社に来るようにしてます。

札幌はね、家賃は安いけど暖房がね。

ガス代が10,000円越えた時は焦りますよ。まじか〜って。一人暮らしで、しかも!(笑)

ーリモートが多いのかと思ってました(笑)

いや、結構いますよ。

挨拶に「久々」がつくくらいですよ(笑)

ーでも、水道管が凍結したんですよね?(笑)

あのときは、いろんなかたにサポートいただきまして。また、札幌オフィスでも、今回話題になったときに、「本当に水落とした?大丈夫?」っていろんなかたに心配いただきまして。

心配だったのかは疑問ですけどね。

まさかね、しゅうじさんに、「ほんとに?」「大丈夫?」「ダブルチェックした?」「夢じゃない?」ってね。たたみかけられるとは思わなかったですけどね。

ね、あれはびっくりしましたね。

めっちゃノリノリやん!っていう。

あんなに食いついてくるしゅうじさんもなかなかない。

まぁ、一回やらかしましたね。12月に。

でも、あれですよね。飛行機飛ばなかったときですよね。

はい。

あれ、飛行機飛んでたら間に合ってたかもしれないですもんね。

そうですね。忘年会の時に、わたしらは、別件でみなさんよりも早く来たんですよ。で、僕は水道の処理をおろそかにしてたせいで。まぁ、大丈夫だろう、とはいえど、12月の頭だ、と思って。

追加で2泊しましたね。

欠航になっちゃって、やっと帰れたと思ったら、水が出ない。で、11時ごろに、札幌オフィスのチャット部屋に「水が出ない、凍結したようだ」って書いたら、もういろんな人に、「何をやってるんだ、貴様は。常識だろう、それ」と、温かい言葉をいただきました

札幌なめんなって?(笑)

札幌なめんなって。さーせん。っつって。なめてました。

ね、高い授業料でしたよね。

高い・・・はい、16,000円ですね。辛かったぁ。払いました。ありがとうございました!と水道屋さんに言いまして(笑)

出してくれてありがとう!、と。

これで、手が洗えるって(笑)いい教訓でした。

ーお客さんのところに行くことはありますか?

行ったことはありますけど、行くような仕事っていうと、今のところ私はないです。よしえさんは今後増えそうですよね?

そうですね。ちょっとまだ顔合わせが済んでないんですけど。お伺いしたいお客様がいますね。

ーすもけ部長はどうですか?

僕はとても尊敬してますし、この人にはすごいついて行きたいと思っております。

うん

いっつも札幌いないね。札幌いたと思ったらね、すぐどっか行っちゃうし。

うん、あんまりやっぱ関われないですよね。

ー関わりたいですか?

お。聞きますか?(笑)聞くんですね。

いや、えっと。楽しいですし。1度、すもけさんとお客さんとこ行って、仕事してるすもけさんを見て来たんですけど。あの、お客さんにちゃんとうちのサービス説明して、勉強になりました。そういう外の顔ってあんまり見ないじゃないですか。

・・・ん?何、真剣に言葉選んでるのかな?

違う違う違う。いや、いつも真剣に仕事してるのに(笑)その場だけしか仕事してないような言い方がひどいよなぁと思っただけ(笑)だからなぁ、ちょっと、すもけさんから指導が入りますよ。

ふっふっふ(笑)

やってますよ〜って、絶対言われる。すがのさんはそう思ってるんだなぁ。

まぁ、すもけさんがいるからこその雰囲気じゃないですかね。軽めの空気。悪い意味じゃないですよ!重くならない。そういう意味で、うちの会社いいですよね。居心地いいですよね。雰囲気が。ギスギスしてるところが全然ない。

ですね。

第3章:オペレーションチームに切り込む

ーオペチーのいちばん面白いところはなんですか?

いろんなお客さんの悩みとか質問とか、黙っててもそういうのがいっぱい来るんですよ。だから、いろんなことが知れる?いろんなお客さんが困ってることが、全部集まって来る。そういう面では刺激が多いなと思います。

ー印象的だったことは?

最後に評価してもらえるんですよ。満足と不満と。で、満足ついた時は、やっぱり嬉しいですね。不満がついたら、オペレーションチームでみんなで共有して、何が悪かったんだろうというミーティングの議題になります。それをチケットで全員で見直して、ここで時間が空きすぎたんじゃないかとか、回答のところで、これも含めて1回で回答すればよかったんじゃないかとか、そんないろんな意見が出て、じゃあ、次回に活かそうという話になって。

あとは、どうやったら楽になるだろう?ってこともみんなで意見出し合って。

すがのさん

オペだと、すがのさんの話した内容と同じにはなるんですけど。 現在関わっている案件では、なおさら、面白くなってきてます。 お客さんが困ってるときに、なんとかして課題をクリアしたときの距離が、オペよりも、若干近くなるんですかね? だからそのぶん、嬉しさが倍になってる気がします。

距離近いっていうのは、確かにそうかもしれませんね。 ダイレクトに向こうの気持ちがわかるんでしょうね。 うまくいったら喜んでもらえて。

あとは、さっきすがのさんが言ってた通り、色んな問い合わせが来るので、そのぶん、うちの構築メンバーに対して、これ知ってます?これ、どうしたらいい方向に持って行けます?とか、相談した上で、何かしらプランを出せるんですよ。 それはまぁ、ブログとかで書けない話もあるんですけど(笑) それで、オペのチームとして知見が溜まってって、どんどん材料が増えているので。 そこをうまく効率化できたら、俺らはもっと楽になるのに!って、その仕組みを考えるのは楽しいですね。 まぁ、材料たまりすぎて腐ってきたところもあるんですけどね。(笑)

ちょっと僕今、いいこと言ったでしょう?こういうの!すがのさん。

そうだよ(笑)

雑用やってるとか言っちゃだめだよね

だめだめだめ。フレキシブルに働いてるって言わないと(笑)

あ〜あ〜あ〜。なるほど。それで!

(爆笑)

何がフレキシブルだよ!って突っ込みたくなるんですけどね。

ーオペチーのいちばんつらいところはなんですか?

お客さんがやりたいって言ってることの中には、実現できないこともあるんです。 そういうときに回答しなきゃいけないときですかね。 申し訳ありませんが、って言いながら、こちらではちょっと情報出せないんです、とか、そういうのはちょっとできないんです、って言う時は、つらいですね。 なんとかしてあげれればいいんですけどね。

いいひと〜。オペの鏡じゃないですか!全体のこと考えてますね。 僕は、僕の知識でできなかったときがいちばん悔しいですね。 自分の力量が低いと感じることで非常に悔しいというか、悲しいと思うところが時々出て来ますね。

まぁ、そうですね。パパッと答えられたら、気分いいでしょうね、きっと。共感します。

ーオペチーには、どんな人が来て欲しいですか?

そうですね…。チームワークなんですよ、オペチーって。 どこもそうかもしれないですけど、特に強いんじゃないかなって思ってまして。 人間関係うまくやれる人。 それが対お客さんへの対応にも出ると思うので、そのへんを大事にできる人ですかね。 知識は、自分で勉強していけばいいと思ってますし。 オペって、別にすごく技術的に尖っている人が必要ってわけではない。丁寧に仕事してくれる人、仲間やお客さんとうまくやれる人が望ましいかな。

うちの試験も、技術的なところじゃないんですよね。AWS事業部の中なんですけど、試験内容が違って。 その人がどんな風に考えてるかとか、ちょっと出てくる、どんだけ深く考えられるかとか。

人の気持ちがわかる人。 わからないことをわからないと言ってる人に対して、少しでもわかろうとしてくれる姿勢を持ってる人。 まぁ、持ってないですけど(笑)これは、でも、深い話なんですよ。

いまバンクーバーにいる高橋さんって人と、AWSのプロダクトについて「どうしようね、どうしようね」って二人で悩んでたときがあったんですよ。そこに(すがのさんが)来たんですよ。で、「どうすればいいですか?」ってアドバイスを聞いたら「それがわからない理由がわからない」って言うんですよ。

くくく(笑)

だから、それを僕らは何度もね、悔しい気持ちを押し殺しながら、話をしてるわけですが、彼は毎回「そのわからない気持ちがわからない。なんでわからないんだ。何を言ってるんだ貴様らは!」って返すんで。だから僕は・・・、バックグラウンドがないお客さんだってどうしてもいるわけじゃないですか。そんな人の気持ちを少しでもわかってあげようとする人が、いいと思ってます。(爆笑)

ええと・・・

すごいでしょう?これ、言葉のマジック(笑)

一気にどん底だよ、俺

ものは言いようだもん(笑)

いや、できてるのに、わからないわからないって言ってるんですよ?この二人。

これですよ、これ。今のわかります?この「できてるのにわからないって言うんですよ」って

いや、だってできてるんだもん、二人とも(笑)

いや、違うんですよ。本当に僕らは悩んでるんです。

できてるのにわからないって言われたら、何がわからないんだろう?っていう・・・純粋な疑問だったんですけどね。1回言ったらずっと言われてるんですよ。

やっぱり、あれですね。人の痛みを知ってる人が、オペに必要かなぁって。

今の話、大部分カットしていいですよ

そういうのも、今のオペには足りないんだなと思いますよ

足りないかなぁ?

感受性っていうんですか?やっぱりそういうのを高めていく方針はいいと思う。

お客さんが困っていて、それに対して真摯に回答をするっていう気持ちがあるかたのほうが、ぼくは向いているというか、いいなと思いますね。

なんやかんや、植木さんの対応はいいですよね。オペとしては。お客様に対して、まず対応早いし、丁寧だし、資料もちゃんとつけたりとか、ソツがないんですよね。見習うべきところが多くて。ただ、俺らに対してどうかっていうと、また別問題かもしれないですけどね。

ですねぇ・・・

雑ですよね!

お客さんに対してはすごい汲み取るんですよね。ただ、僕らに対しては(笑)

すっごい丁寧なんだけど、俺らは雑に扱われてるなって感じがしますね。

勝手にやってくれるでしょ?って感じですよね。

「まぁ、任せたから」ってね

反面教師として・・・。僕らも学習する生き物なので、こうしたらこうなるんだなって、だいぶデータは取れてきましたね。大丈夫かな?植木さんに怒られないかな?

さっきちょっと、尊敬してるてきなこと挟んだから大丈夫じゃないですか?カットするところ、間違えないでくださいね!(笑)

ーなぜ、クラスメソッドに入ったんですか?

AWSに関わった仕事がしたかったんです。転職しようと思って。その時に、その前の年のAWS Road Showが札幌であった時に、クラスメソッドのブースで色々話聞いてて。そういえば、なんかあったなぁ、AWSやってるって言ってたなぁと思って。で、応募したんですよね。

北海道に帰りたかったから。オンプレ6年やってて、次クラウドが出て来て、その時にクラウドは考慮する点がオンプレと違うってところで、考える箇所が小さくなるところがあって、これがAWSっちゅうんかぁ。というところで、たまたまイベントがあって。そのとき、ささきさん・こむろさんに会って。話聞いたら、おもしろそうな印象だったので、受けました。

その時のチラシに、「案件をとにかく回す」クラウドは用意が早いから、そこらへんで、少なくとも、ここにいたら、いろんな案件とにかくできるから、それで経験詰めるっていうところもあって、ここがいちばんいいのかな?と思って来ました。

ー実際できました?

いや、びっくりするぐらい、できますね!いや〜、もう、AWSのことから、認定っていうんですか、PCI DSSのことまで、幅広くできてるんで!チャレンジしやすいですからね、うちの会社は。

ー前の職場との違いはありますか?

う〜ん、あんまり思い出したくないなぁ。

同意です。

(笑)

(笑)

あんまり思い出したくないんだよなぁ。

公には言えないな

のとさんがあんなに書けるの、すごいな!って思ったもん。(笑)のとさん、かっけぇ!って思って。今度俺らかよって(笑)こえ〜と思って(笑)なんも言えないよ〜って

あんなに立派なインタビューになる気がしないもん

こんだけ話してて今、どうなるんだろう?って心配ですもんね

3行ぐらいじゃない?

だって、身のある話してないもんね(笑)まぁ、きっと腕ですよ(笑)僕はでも、マーケブがすごいのは、鵜飼さんで、もう。ぼく、鵜飼さん大好きなんですよ。鵜飼さん、ちょー好き!あんな面白い人いないもん。大好き、鵜飼さん。今度乗せてもらえばいいんですよ、会社のHPに。

あれ、どんなところ行ったんですか?写真一緒に撮りに行ったじゃないですか。

テレビ塔、大通り公園、ぐらいかな。そのへんの帰り道。「ここらへんみてください!ここらへんを!」ってかっこよかった・・・(笑)鵜飼さん、すげぇなこの人、かっけぇよ、この人!って思って。

オフィス内で写真撮られてるときもずっと照れてるんですよね(笑)あれがおかしくてね

室内でね、みんな僕のことバシャバシャ撮りだしてですね。こいつら覚えてろーって思って(笑)

でもその結果が3行かもしれないですよ(笑)

最終章:ふたりがクラスメソッドに想うこと

ーうちの会社のいいところは?

前の会社との違いっていうと、個人の勉強に対して寛大ですよね。どっかの勉強しにいくとか。まぁ、ちゃんとアウトプット求められますけど、出すもの出せばいいんじゃないってところ。あと、いちばんすごいなと思ったところは、「やって怒られろ」でしたっけ。すもけさんが言ってたの。もう少し長かった気がするんですけど、まずやってみ!って。勝手にやっていいからやって、まずかったらごめんなさいすればいいんだからって。その風潮。

あと、ミスがあったら、個人のミスとして責めるとかは一切ないんですよ。それは仕組みに問題があるんじゃないかとか、体制に問題があるんじゃないかとか、っていう観点をみんなが持ってる。これはすごいと思います。

いや、でも、ほんと、すもけさんはすごい。まともな人。もともとエンジニア畑の人で、今、マネジメントしてて。ああ、この人仕事に対して、ほんとに本気でやってるんだなってことが受けて取れるので、そこはすごい尊敬できるなぁと思います。うまいんだなぁって。なおかつ、すごい勉強してるから、すごいちゃんとした考え方持ってるし、その辺もアウトプットしてるし。ブログめっちゃ書くし。プレッシャーでしかないし(笑)すもけさんに、「絶対ブログ書けない理由は何?」って聞かれると忙しいから、は通用しないっていうのがあるから。ん〜、だから書く。そういう意味でいい刺激になるなと思いますね。

いや、上の人たちみんな、尊敬できますね。

ーえ〜、いいですね。なかなかないですよね(笑)

ん〜と、はい。なかなかないと思います。

まだまだでも、あの域にはいけないね。

ー目指すは誰ですか?

えっ、難しいですね。語弊を生みそうな。誰を言っても角が立つなぁって(笑)

僕は 鈴木さんですね。構築チームの鈴木さん。

ああ、そうですね。オペチームのすがのとしていえば、私も鈴木さん。すごいと思います。

知識も半端なく持ってるし、なおかつお客さんへのフォローが本当に隙がない。で、僕らがわからないこともすぐにフォローアップしてくれたり。基本、構築メンバーはしてくれるんですよ。してくれるんですけど、そこらへんもみんなと同じようにフォローアップしたりとか、もういろんなこと考えてくれてるんだなってところで、本当にあの人尊敬できる。あの人はすごい。

あとは、仕事のやりかたって考えるとすもけさん、

エンジニアとしては、 横田さん(※社長) 植木さん。

ふ〜ん。エンジニアとして、横田さんを見たことがなかったですねぇ。

いやー、でもやっぱり、僕が過去に見てたブログとかって、やっぱり横田さんなんですよ。そういう意味で本当に横田さんの言ってるアウトプットって、そういうところで出てるなぁと思って、そこはかなり納得できるというか、説得力あるっていうか。だから、僕は聞いてて「ああ、なるほど」って考えられる。エンジニアとしての考え方と経営者としての考え方をすごいしっかり持ってるなっていうのをすごい思ってますけどね。

よしえさん

いや、植木さんは、自分で勉強してるところの姿勢がすごいですよね。

ま、そういう意味だと、本当にエンジニアとして、どのエンジニアとして目指すかってところだと、植木さんみたいな人なのかと思います。

スタンスっていうの?

そこらへんはかなり勉強になると思う。とはいえ、できないこともあるわけですが(笑)植木さんを見習ってもっていう。う〜ん。

そういう意味だと、本当にうちの会社の上の人って、上司として

そうですね。「これだけできれば、この役職だよね」って納得できる人が多いですよね。

そう、判断基準がブレないんですよね。

そう、ブレない。

なんか、すごい納得いくんですよ。

決定した内容に対して、何か不服を押したてるってことは、ないですよね。ほとんど(笑)ゼロではないですけど(笑)まぁ、それはそれで突っ込んで質問したら、普通に返してくれるんで。そこらへんは、付き合ってくれると。そういう意味だと、本当にいい上司だなと思います。

あの3人。まぁ、横田さん入れて、すもけさん、植木さん、鈴木さん。かなぁ。まぁ、でも、基本、大多数の人は尊敬できます。この会社は。ほんとお互いに敬意を払ってやってるところも。

うん、ですね。すげぇなって。すげぇな、俺。ふざけてないのに。

うん。褒めるつもりはなかった。

あ、俺、人褒めたことないんで(笑)

すもけさんにブログに「北の毒舌王」と書かれてしまって、まぁ、あの通りなんですけどね。あんまり人を褒めない、褒め慣れてないので(笑)ですけど、心の底から思うのは、その4人ですよね、うん。すごい。僕の中ではイケメン認定ですよ。

イケメン多いですけどね〜

(笑)

顔とかそういうんじゃなくて・・・

振る舞い?

そう。さっと出て来て助けてくれるとか。

そういう意味だと、のとさん超かっこいいですよね(笑)のとさん、超やばい(笑)

いや、ほんとそういう人多いんですよ。だから、誰っていうのは特にないって言ってもいいんですけど。

最後に:ミートアップのお知らせ

長文読んでいただきありがとうございます。オペチー(AWS事業部オペレーションチーム)や、札幌チームの雰囲気は伝わったでしょうか?

札幌オフィスでは、3月15日水曜日にMEETUPを開催します。今回インタビューした菅野さんはもちろん、話の中で出てきた「すもけ」さんこと、佐々木部長とも直接お話できます!ぜひ、この機会をお見逃しなく! 3/15札幌ミートアップ

また、この機会に東京に出たい!というかたには朗報!なんと3/31までにエントリーしていただくと、引っ越しサポート料金を30万円まで差し上げます。クラスメソッドだからこそ、東京で働いて、また札幌に戻るというお試しもできます!いっそベルリン希望出せば、海外でだって働けちゃいます!

引越しサポート最大30万円!上京してクラスメソッドで働く人を募集します

続・最後に:Uターン/Iターン&東京ミートアップのお知らせ

また、同じくUターン/Iターンキャンペーンを実施中!やっぱり地元で働きたい!というかたはお見逃しなく!

東京では3月13日月曜日に経営にも興味がある技術者のかたを対象にしたミートアップ、28日火曜日にはチームワークをテーマにしたミートアップを開催します。
なお、3/13では、文中に出てきた横田こと社長も登壇します!リモートもOKな会社で仕事と人生のバランスを取って気持ちよく働き続けるにはクラスメソッドはおすすめですよ!

それでは、ご参加お待ちしております。会場でお会いしましょう!(札幌には私はいませんがね!)