初日からリモートで仕事が始まって一週間が過ぎたのでふりかえってみる

初日からリモートで仕事が始まって一週間が過ぎたのでふりかえってみる
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サーバーレス開発部の阿部です。

実はまだ会社説明会での大阪オフィス以外で、オフィスに行ったことがありません。しかも、チームのメンバーが各地オフィスにバラけていることもあって、初日からフルリモートで働いています。そのような変わった経緯もあって、当日迎えるまで若干心配だったんですが、無事に仕事に入れてホッとしています。心配するところが違いますが。

初日と二日目はオリエンテーションとキャッチアップが中心なので時間を合わせる必要があったのですが、それ以降は完全に自分のセルフマネジメントの状況になりました。

何かが身に付くのに一週間は短すぎますが、ふりかえってみます。

よかったこと

お天道様が見てる感覚

自分で思っていたよりサボる感覚がありませんでした。どうしても常時目に入る距離や環境にいないだけ過程がわかってもらいづらいので、それは前提として結果をきちんと伝えることでしか仕事をアピールできない仕事形態ならではの緊張感だと思います。この緊張感を維持していくのが大事だと思いました。

通勤がないことがストレスフリー

前職では車で通勤していて、渋滞するバイパスを1時間半かけて通っていました。時折ネットでも話題に上がる岡山のドライバーのこともあって、自分では慣れていたつもりでも相当緊張感があったんだな、とこの一週間だけでも感じています。妻の心配ごとも一つ減ったようです。

このストレスのなさが、仕事に入る時のスムーズさにも繋がっている気がします。

集中できる状況を自分でコントロールできる

一人で黙々とするタイミングがそれなりにあると、こもって作業したくなるときがあります。リモートでの自宅作業は基本的にこもっている状態と同じであるため、そのオンオフをコントロールしやすいと感じました。今度は逆にこもらない状態を作ることを意識しないといけなくなりましたが。

難しかったこと

言語以外の情報が不足する

雑談や外の仕事している人の声だったり、一緒に仕事する人の表情だったり、という言語以外に飛び交っている情報があるということを意識しました。意外とそういうところから仕事やチームについての情報を得ていたんだな、と感じています。これからそれをどうやって拾っていくか、考えていきたいと思いました。

仕事終わりに強い意思が必要

仕事とプライベートの区切りが少し曖昧になるので、家族から見ても夕方が仕事モードなのかそうなのかわかりづらいところがあるようです。私も曖昧に半分仕事のことをしている状態だったりするため、メリハリをつけて仕事しないと、と思いました。通勤というプロセスを切り替えに使っていたのかもな、と感じました。

自分の状況を知ってもらえてるか心配

基本的には成果ベースではあるんですが、それまでの中間情報とか雑に考えていることとかをいつもよりも意識的にチャットに流すようになってきました。まだ、流し方にノイズが多くて、必要な情報が伝わってない気がしますが、そうでないといつまでも一人で仕事している感じになるためです。

まとめ

他にも時間の都合がつけやすくなったなど良い面はありましたが、リモートであることに感じたことを中心に書いてみました。総じて、良い緊張感で仕事ができたと思います。これからも別の難しさや良さが出てくると思いますが、この柔軟な制度のメリットを価値に変えられるようにしていきたいと思います。

ちなみに、クラスメソッドでは同地域にある程度の社員が入社したらオフィスを作るというのが基本だそうです。岡山は私のジョインで二人となり、オフィス設立に非常に近づいています。オフィスができても、パフォーマンスを高めるためや、円滑に仕事を進めるために最低限のルールを守ればリモートワークがしやすい会社だということは入社1週間にして強く感じました。クラスメソッドは積極的に社員の採用を進めておりますので、ご興味のあるかたは是非とも会社説明会にご参加ください!

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