【非公式】不定期刊 Embulk/Digdagニュース [2016/06/26版]

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こんにちは、最近Embulk(エンバルク)とDigdag(ディグダグ)を調べている川崎です。

このブログでは、不定期刊 Embulk/Digdagニュースとして、非公式(勝手)にEmbulk/Digdag(あとFluentdも)のトピックをまとめていきたいと思います。

初めに

Embulkの開発背景
 Embulkは、もともとはバルクデータ収集と同期システムを刷新するために、
筆者の所属するTreasure Dataで開発が始まりました。2014年9月に開発を開始し、
クラウドサービスであるTreasure Dataのシステムから多くのコードを転用し、
約4ヵ月後の2015年1月に最初のバージョンをリリースしました。
現在も頻繁にリリースが繰り返されている、活発なオープンソースプロジェクトです。

 技術評論社 WEB+DB PRESS vol.92
 特集2 Fluentd/Embulkによるログ&マスタデータの活用
 第3章「Embulkによるバッチデータ収集」より引用

「Treasure Dataのシステムから多くのコードを転用」したものを、オープンソースで公開してしまうなんて、何という太っ腹でしょうか!(したたかな戦略によるものだというのは、今回のトピックからも理解できる訳ですが)これからも同社のオープンソースプロダクトをウォッチしていきたいと思います。

Digdagリリース以降

という訳で、今回のトピックをまとめていきたいと思います。

以上、[2016/06/26版]の不定期刊 Embulk/Digdagニュースでした!