"AI時代の開発高速化スペシャル by クラスメソッド" を開催しました!

"AI時代の開発高速化スペシャル by クラスメソッド" を開催しました!

2026/1/21に開催した "AI時代の開発高速化スペシャル by クラスメソッド" のイベントレポートです。
2026.03.09

こんにちは、マッハチームのmorimorikochanです。

1/21 にマッハチームで "AI時代の開発高速化スペシャル by クラスメソッド"を開催いたしました🎉
僭越ながら私も登壇したので内容をまとめたいと思います。

https://classmethod.connpass.com/event/379550/

アーカイブ動画

以下から視聴が可能です。

https://www.youtube.com/watch?v=mWv0uJGCOMs

1.コーディング前のコンテキスト整理術についてのご紹介。仕様の解像度を高め開発速度を向上化させる方法

トップバッターのRuon - Ryuhei Takagakiさんに、AI時代のコンテキスト整理術について発表いただきました。

すべてのコンテキストを集約してAIに生かそうとする姿勢はめちゃくちゃ見習いたいなと感じました。
同じマッハチームのメンバーですがAIに対するアンテナが本当にすごいです。登壇資料も爆速でAIで作ってました

ご自身で登壇レポートも書かれています↓

https://dev.classmethod.jp/articles/context-aggregation-for-true-spec-driven-development/

2.高速開発のためのコード整理術

同じくマッハチームの西田将幸さんに、コード整理術について発表いただきました。

大AI時代の今、あえてコードをどう整理するかという硬派な内容でしたが、いつの時代も変わらない大事なポイントを押さえた話だったなと思います。

3.Claude in Chrome ではじめる自律的フロントエンド開発

最後に私から、Claude in Chromeを使ったフロントエンド開発について発表しました。
裏側で配信の操作もしていたので、自分の順番が来た時には疲れ果ててあまりうまく伝えられなかった気がして少し後悔してます...

移り変わりの激しいAI時代ですが、いまだにClaude Codeはめちゃくちゃ使ってます。が、Claude in Chromeはトークン消費がものすごいので他のツールに乗り換えを検討しています。。。

まとめ・所感

  • 想定より参加者が多くて満足しています。
  • ただ、Xのハッシュタグの盛り上がりはイマイチで、もう少し盛り上げたいなと感じてます
  • そのうち次回もやりたいです

お知らせ

クラスメソッドのリテールアプリ共創部 マッハチームではエンジニアを募集しております。
マッハチームではClaude CodeやCursor等のAIエージェントを導入してプロジェクト開発を高速に実現してます。
AI駆動開発がしたい人、モダン技術を用いてフロントエンドもサーバーサイドもインフラ周りもTypeScriptでフルスタックに開発したい人、プリセール・顧客折衝も要件定義も開発も全部やりたい人、AI時代に価値提供し続けられるエンジニアになりたい人は是非以下のブログを見てご応募いただけると幸いです。

https://dev.classmethod.jp/articles/retaila-app-mach-serverside-engineer/

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