AWS Certified Cloud Practitioner(CLF)受験記
こんにちは。
製造ビジネステクノロジー部エンジニアのかんのです。
この度、AWSのAWS Certified Cloud Practitioner(CLF)を受験し、無事合格することができましたので、受験記として勉強から試験までの記録を共有したいと思います。
このDevelopersIOでも、それ以外のプラットフォームでも、既に山のように受験記は書かれているわけですが、100人いれば100通りとは言わないまでも、それぞれの受験記があると思いますので、誰かの参考になれば嬉しいです。
私のAWS歴
ほぼ未経験です。
個人開発ではちょこちょこいろいろなサービスを使っていたのと、実務ではWordPressサイトのデプロイ環境を構築したことがあるくらいです。
勉強期間
大体2週間くらいです。
使用した教材
インプット
AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー
読みやすく、スピーディーに全体像を把握することができました。まずこの本で全体像をガッと把握して、その後問題集を解きながら読み返したり、問題集の解説で深掘りしたりするやり方をしましたが、結構良いやり方だったと思います。
問題集
- Udemy【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問) — https://www.udemy.com/course/aws-4260/
- AWS Skill Builderの公式問題集
勉強の流れ
はじめの2日間くらいで、AWS認定資格試験テキストをガッと読み切ります。
いつでもどこでも読めるようにKindle版を購入しました。
その後は毎日の通勤電車の中で問題集を解いて解説を読みながら、AWS認定資格試験テキストの関連する箇所を読み直すという流れでやっていました。
電車の中で問題を解くことによって、騒がしい中でも集中して問題を解くスキルが伸びたかもしれません。本番のテストセンターは大体静かだと思いますが、万が一騒音等が発生していてもあまり気にせずにすむように、あえて騒がしい場所で問題を解く練習も大事かもなと思いました。
電車は大体片道20分ほどなので、1日40分ほど学習していた形になります。
あとは飲食店で料理が来るのを待つ時間など、隙間時間にちょいちょいやっていました。
問題集への取り組みですが、まずはUdemyの模試を回しまくりました。演習モードで解答→解説を読む→必要に応じてAWS認定資格試験テキストの関連する箇所を読むという流れです。
解答時には全ての選択肢について、そのサービスが何なのかであったり、その選択肢が正しい理由、正しくない理由を答えられるかを意識していました。解説については、正答・誤答に関わらず選択肢全ての解説を読むようにしていました。
全ての模試で正答率が9割を安定して超えるようになったタイミングで、AWSの公式問題集も解いてみました。
受験方式
私が普段出社している日比谷オフィスからすぐのところにテストセンターがあったので、そこで受験しました。オンライン受験も考えたのですが、環境を用意するのが難しそうだったので断念しました。
試験本番
私が利用させていただいたテストセンターは、綺麗で静かだったので集中して試験を受けられました。万が一トラブルが発生した際にも助けを求めやすいですし、今後も私はテストセンターで受験しようかなと思います。
とりあえず予約することの重要性
AWS全冠の上長から「とりあえず試験の予約はどんどんした方が良い!」との助言をいただきましたが、本当にそう思います。
どれくらいまでできるようになったら合格するかも読めないので、いつまでも「もうちょい勉強してからの方が良い気がする…」となって受験の腰が重くなりがちです。とりあえず決め打ちで3週間後くらいに試験の予約を設定して、そこに合わせて無理やり勉強した方が良いと思います。
まとめ
結構不安だったのですが、なんとか合格できてよかったです。
毎月1つずつ(1月は取らなかったので2月は2つ)合格していき、年内に全冠達成が目標です。今後も試験を受けるたびに受験記は投稿していきたいと思います。
この記事が誰かの参考になりましたら幸いです。








