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今年は無料且つバーチャル! 『AWS re:Invent 2020』は2020年11月30日〜2020年12月18日の3週間で開催予定!!! #reinvent

今年のAWS re:Inventはいつものとはちょっと違う...!?
2020.07.30

日本時間の2020年07月30日午前3時頃、AWSの一大年次カンファレンスイベント『AWS re:Invent』の2020年開催に関するツイートがAWSのチーフエヴァンジェリスト、Jeff Barr氏によって公開され、イベントの開催がアナウンスされていました。2020年もAWS re:Inventは開催されます!!

2020年のAWS re:Inventは...

イベントサイトは下記。現時点では情報としてはまだ僅か。re:Inventに関する情報を得るためのメールアドレス登録フォームのみ用意されている状況です。(とりあえず秒で登録は済ませました。)

 

無料かつバーチャル!

現時点で判明している情報としては2つ。1つは『2020年のAWS re:Inventは無料且つバーチャルでの開催』という点。

過去開催されてきたAWS re:Inventは米国ラスベガスで現地開催を行い、キーノートなどの目玉コンテンツに関しては同時に動画中継で情報を公開する方式を取っていました。今年はコロナの影響もあり(米国ラスベガスでの)現地開催は叶わなくなった形となりましたが、バーチャルでの開催方式となり全てリモートで鑑賞可能、また無料で参加出来るということでコロナの不安を感じる事無く、誰でもどこからでも参加する事が出来るようになりました。

開催期間が約3週間と長期に渡る(2020/11/30〜12/18)

判明している情報2つめは開催期間。

従来はおよそ4〜5日間程度の期間での開催でしたが、『2020年のAWS re:Inventは2020年11月30日〜2020年12月18日の約3週間の日程で開催』する予定となっているようです。長い!

開催期間3週間の中身がどういう感じになっているのかはまだ不明ですが、従来より長い期間、AWSの新しいサービスや新しい機能、新しい情報に触れることの出来る機会が得られるというのは嬉しいポイントではないでしょうか。

 

これまでの『AWS re:Invent』とクラスメソッド

弊社クラスメソッドでは、2012年から毎年このイベントに現地参加を続けていました。回を経る毎に参加人数とブログ投稿本数が増え続け、昨年(2019年)は現地参加人数:80人、関連ブログ投稿:746本という規模にまで拡大していました。無料&バーチャル開催となった2020年の今年、この数字(現地参加は無くなりましたが)がどの様に変化していくのか、楽しみでもあります。

 

AWS re:Invent 2012

現地参加人数:1人(横田)、関連ブログ投稿:1本

 

AWS re:Invent 2013

現地参加人数:4人、関連ブログ投稿:40本

 

AWS re:Invent 2014

現地参加人数:4人、関連ブログ投稿:49本

 

AWS re:Invent 2015

現地参加人数:13人、関連ブログ投稿:201本

 

AWS re:Invent 2016

現地参加人数:12人、関連ブログ投稿:212本

 

AWS re:Invent 2017

現地参加人数:34人、関連ブログ投稿:394本

 

AWS re:Invent 2018

現地参加人数:60人、関連ブログ投稿:599本

 

AWS re:Invent 2019

現地参加人数:80人、関連ブログ投稿:746本

 

まとめ

という訳で、『AWS re:Invent、今年(2020年)もやるよ!』なお知らせエントリでした。

まだまだ関連する情報は少ないですが、これから徐々にイベントの詳細も明らかになってくることでしょう。その辺りについては適宜当ブログでもご紹介していければと思います。従来通り、下記シリーズでイベントに関連する投稿を行っていきますので是非チェックしておいてください!