[小ネタ] 3分で分かるAWS re:PlayのメインDJ、Martin Garrix!#reinvent

はじめに

現在開催中のAWS re:Invent 2022。本イベントでは毎年最終日前日にAWS re:Playという大きなパーティが開催されます。

過去のre:Playについては以下の記事をどうぞ。

このAWS re:Play、毎年大物のEDM DJが登場します。今年のDJも事前には発表されていませんでしたが、本日Amazon CTOであるWerner VogelsのTwitterで発表されました。
Martin Garrixです!

過去のre:PlayのDJは以下の通りです。Martin Garrixがre:Playに登場するのは2016年に続き2回め。

実際のre:Playの様子は後日ブログになると思いますが、おそらくEDMに全然知見の無い方や音楽をあまり聞かない方にとっては「Martin Garrixって誰?」となるかと思いますので、本記事ではMartin Garrixを3分で分かるくらい簡潔にご紹介したいと思います。

Martin Garrixとは

Martin Garrixは1996年オランダ生まれ、現在26歳。めちゃくちゃ若いです。

2012年、若干16歳でJulian Jordanと共同作成したアルバム「BFAM」によりでデビュー。翌年リリースしたAnimalsがヨーロッパを中心に大ヒット。Youtubeの公式MVが現時点で約2400万回再生されています。

ダンスミュージック誌であるDJマガジンが選ぶDJ MAG TOP 100 DJsでは2016年から2018年まで3年連続で第1位。そして2022年、また第1位に返り咲きました。

2018年に開催された平昌オリンピックの閉会式でもDJとしてプレイし、世界中を熱狂させました。

前回登場した2016年のre:Playでクライマックスにかけたのがこの曲、Bebe Rexhaとのコラボ曲であるIn the Name of Loveです。

そして今年、2022年4月29日に自身初のスタジオアルバム「Sentio」をリリース。こちらはデジタルリリースとなっており、各種サブスクサービスで聴くことが出来ます。

まとめ。

  • 26歳の若手EDM DJ。
  • 今年の世界No.1 DJ。
  • re:Playに来るのは2回目。
  • 上記のAnimals、In the Name of Love、アルバムSentioで予習しましょう。

さいごに

今年のre:Playも楽しくなりそうです。全力で遊ぶぞ!(※仕事です)