[レポート] AWS Summit Berlin 2018 初日の様子をお届け #AWSSummit

2018.06.07

Guten Tag! ベルリンから伊藤です!

つい先日東京でもAWS Summit Tokyo 2018が開催されましたが、今日・明日にはベルリンにて AWS Summit Berlin が開催中です!

今回は初日の雰囲気などをお届けします。
明日もしベルリンで都合のつく方は、本エントリを参考にぜひ明日参加してみてください!

環境

会場のSTATION Berlinは、クラスメソッド・ヨーロッパのある Stadtmitte よりU2でほんの4駅、Gleisdreieckを降りてすぐの好立地。
例年こちらで開催されているそうです。

入り口では女性DJがお出迎え、クロークももちろん用意あり。

事前登録が済んでいる方は、受付でバーコードを見せてバッジをもらって中に入れます。
バーコードは事前登録するとメールにチケットが届いているので、印刷するかスマホで提示しましょう。
事前登録が済んでいない方も、その場でサインアップして入場できますのでご心配なく!
バッジ発行の際に、個人情報(メールアドレスなど)を載せても良いか確認されます。後で各ブースで話を聞くときに連絡先交換の手段となるので、OKとしておくと吉。

バッジを受け取ったら、後は出入り自由です。

Wifi情報もバッジに載っています。パスワードなしでスピードも文句なし。

会場の構成

このSTATION Berlinという会場、なかなか大きいのです。
着いて30分くらい、自分がどこにいるか把握分からずたださまよっていました。

明日行く方は、以下のFloorplanで予習しておきましょう。右上のEntrance→CLOAKROOM→REGISTRATIONを抜けて会場に入ることになります。

EXPO HALL

会場全体の中央に位置する空間です。全体で各パートナー企業のブースが展開されており、壁沿いにドリンクや食事が提供されています。左上の角の辺りは、テーブルが置かれていてフリースペースになっています。

STARTUP CENTRAL

主にスタートアップ企業の小さいブースで構成されています。スタートアップといっても、話を聞いてみると弊社よりずっと大きな会社も多かったです。
その一部はセッション会場として使われています。聞く姿勢としていかがなものかと思いますが...

他の大部屋

セッションに使用されます。KUMOはKeynoteも行われた巨大なスペースです。

その他

Alexaチームのブースやアーキテクトに相談できるデスク、AWSトレーニングや資格試験に関する質問ができるエリアもあります。

プラン

次に、どんな過ごし方ができるかご紹介しましょう。

セッションに参加する

AWSやパートナー企業による様々なセッションが開催されています。その内容は事例紹介やサービス紹介からWorkshopまで!
時間を無駄にしないためにも、Agendaは公式サイトから事前に確認しましょう。

前回ベルリンメンバーの何名かで参加したAWS Transformation Day Cologneではドイツ語のセッションもありましたが、今回はすべて英語でした。

ブースに立ち寄る

Sponsorsページに載っている様々なパートナー企業がブースを出展しています。
そこではサービスの話を聞けるだけでなく、企業ロゴのついたプチギフトを配っていたり、企業のサービスやビジネスとは全く関係ない、Nintendo SwitchやDJI Spark Droneなどが当たる抽選をやっています。楽しい!


↑スクラッチやってみたけどイヤホン当たらなかった


Marissaさんの収穫

リモートワークをする

会場では無料のごはん、スイーツ、ドリンクが提供され、もちろんWifi環境も整っているのでリモートワークには持ってこいです!
アイスクリームは列をなしていましたが、REPLYのブースで提供していたフローズンヨーグルトが良かったです。

会場は広いけど、かなり混雑していてほとんど席が埋まってしまっているのが玉に瑕。
1階のALEXANDRIA部屋の前のAlexaブースの近くは比較的空いています。

まとめ

ざっと初日の様子をお届けしました!いかがでしたか?
セッションの内容に関するブログ記事はまた後日書きたいと思います!

明日も朝からやっていますので、ベルリンにいる方はぜひ参加してみてください!


Danke: Sumologic und Veeam