neovimリポジトリのSponserに少額ながらなってみた

GitHub Sponserを利用して、少額ながらNeoVimのSponserになってみました。肝心のBouncySourceが相当重かったため、中々進まずとも焦らないことをおすすめします。
2020.08.19

はじめに

GitHubリポジトリによっては上部に表示されていることがある「Sponser」について見たことがある方もいるのではないでしょうか。

そんな機能もあるのか的な感覚でしたが、neovimのリポジトリがSponserに対応していることに気が付き、フリーライドし続けるよりはいいかもと試しにやってみることにしました。

なお、当記事ではneovimでのSponser設定に基づいた内容となります。

Sponserになる流れ

以下の順番で行います。BountySourceの応答が重めで、完了するまで若干時間がかかります。

  1. Sponserのリンクを開く
  2. 決済額・回数を指定する
  3. BountySourceアカウントでログインする
  4. 決済を確定する

Sponserのリンクを開く

bouncysource.com上に遷移するため、SponserボタンからExternal linksを開きます。

決済額・回数を指定する

リポジトリによって様々だと想定しますが、neovimの場合は入力フォーム右側表記にそって最低$5を毎月という形になります。

There is a $5 minimum charge. If your contribution amount is less than $5, you will be charged $5 and the remaining portion will be applied as a credit to your account. You will be billed immediately for the current month and then at the end of each month going forward. You can cancel at any time. We accept PayPal and Credit Cards (VISA, MC, AMEX, and more)

今回の操作時にはReward に 「No Reward」 と 「$1 per month - Cost of a Pack of Gum」もありましたが、これらは選択不可能というわけです。

金額によってはlogoが表示可能とあるため、気になる方は選んでみるとよいかもしれません。

BountySourceアカウントでログインする

既に以下SNSアカウントを持っている場合はそれらの紐付けによる作成が可能です。BountySourceにアカウントへのアクセスを許可することで次に進みます。

  • GitHub
  • Twitter
  • Facebook

なければBountySource上でのアカウント作成を行い、次に進みます。

決済を確定する

PayPalかクレジットカードのいずれかを選択します。既にPayPalでの決済経験がある場合は、PayPalを選択すると追加入力もほぼ不要で楽です。

完了後、右上のアイコンからManage Paymentsを選択することでサポート状況がわかります。

あとがき

Neovimの投資額目標は最大$5,000となっており、これはコアチームがフルタイムでneovimの作業に集中できる状態を表しています。

  • One day per week $1,250 ←イマココ
  • Two days per week $2,500
  • Three days per week $3,750
  • Full-time $5,000

記事執筆時点では$2,500に対して93%の進捗率となっており、週に8時間の作業が行われることを意味しています。

neovimへの開発時間が増える程に各種feature実装やbugfixが見込める可能性も上がるため、neovimを使っていて機能がよりよくなることを希望する場合は投資も一つの手段だと思います。

参考リンク