
キャリアラダーで特定の職種グループにおけるステップアップのはしごを明示する
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キャリアラダーとは?
キャリアパスとキャリアラダーの違い
キャリアパス

キャリアラダー

例えば、この記事( 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル )に掲載されている「AWSエンジニア→AWSソリューションアーキテクト→AWSエキスパートソリューションアーキテクト」の部分はAWSクラウドエンジニアにおけるキャリアラダーにあたります。
ジョブの構成

ジョブファミリー
サブジョブファミリー
ジョブ
キャリアラダーの利点
キャリアラダーの作成には以下のような利点があります。
- 役割ごとの育成がしやすくなる
- 役割ごとの評価がしやすくなる
- 役割ごとの職務や給与に関する期待値合わせをしやすくなる
- 役割ごとの要件を明確にした採用をしやすくなる
キャリアラダーの作成手順
- ジョブファミリーの定義
- サブジョブファミリーの定義
- 各ジョブの定義
- Job Descriptionの作成
- 等級制度がある場合、等級との対応関係を定める
- 年収レンジを定める
- 1つ上のジョブに上がるための条件を定める
- ジョブファミリー、サブジョブファミリー、各ジョブの関係性を図にする
ポイント
- 等級制度との関係性
- 等級制度として用意されているグレードを職種単位で作成する場合、それが実質のキャリアラダーになることもあります。一方で、昇格要件と役割を切り離して考えたい場合、等級定義とは別にキャリアラダーを作成することもあるでしょう
- キャリアラダーを整備しない場合
- 職務要件が頻繁に変化するような仕事や、同じ職務でも担当者によって担当範囲が大きく異なるような場合、キャリアラダーを整備しても役立てにくいでしょう









