
CensusアカウントをFivetranへ移行してみた
さがらです。
Fivetranから下図のようなメールが来ており、内容としては「2026年4月1日までにCensusアカウントをFivetranへ移行してください」という内容です。

このメールに記載の合った内容に沿って、CensusアカウントをFivetranへ移行してみたので、その内容についてまとめてみます。
移行前のCensusの状態
以下のようにSync、Source、Destinationが少しずつ定義された状態でした。



Censusへログインし移行処理を実施
Censusにログインすると、下図のように表示されるため、Start migrating to Fivetranを押します。

Fivetranへの認証を求められるのでログインすると、下図の画面が表示されます。ここでは、Review migration detailsを押します。

どのCensusのOrganizationが移行されるのか情報が表示されますので、問題なければMigrate to Fivetranを押します。

すると、数秒足らずで下記の画面が表示され、移行が完了しました!

移行後のオブジェクトを確認してみる
CensusのOrganization配下のWorkspaceが全て移行される仕様らしく、移行後は下図のようにSync、Source、Destinationが問題なく確認が出来ました。



最後に
CensusアカウントをFivetranへ移行してみたので、その手順についてまとめてみました。とても簡素なブログとなってしまいましたが、それくらい簡単に移行できる手順でした!
Censusをご利用中の方は、「2026年4月1日まで」が移行期限となっているため、早めの移行をご検討ください。








