[小ネタ]Chrome Webページ翻訳はUTF-8コードもしちゃう

ChromeにはWebページですぐ翻訳ができる機能があります。アドレスバーの右側で見つかることができるこの機能はとても有用ですが、一つの注意点を共有します。
2022.01.28

初めに

文字コードをWebページに書いておいた場合、Chrome 翻訳機能を実行で文字コードが書き直されます。言葉では説明難しいので例を使って話します。

ある言語のUTF-8コードがWebページに文字列で書いてあります。Webページに中で他の文章を翻訳すするためにChrome 翻訳機能を使えば書いてあったUTF-8コードが翻訳された言語のUTF-8コードで書き直されます。例えば英語のUTF-8コードが日本語のUTF-8コードで書き直さることです。具体的には翻訳の出発語から到着語で書き直されます。テストを作成て見てみます。

テスト

WebページにイメージのようなUTF-8コードと文章が書いてあります。これにChrome 翻訳機能適用させた結果です。

翻訳の出発が韓国語、到着が日本語にすると韓国語のUTF-8コードが日本語のコードで書き直されました。英語 → 韓国語の場合も同じでしたがなぜなのか英語 → 日本語の場合は変換されませんでした。

下記の内容でテストしてみてください。

en_US.UTF-8

ja_JP.UTF-8

ko_KR.UTF-8

Language test

言語テスト

언어 테스트

最後に

スマートなのか分からないですが、環境構築の設計内容確認などUTF-8コードの確認が必要場合はChrome 翻訳機能の使用に注意が必要と思います。