CodePipelineの実行履歴に可視化項目が追加されました。

CodePipelineの実行履歴に可視化項目が追加されました。

Clock Icon2019.10.17 10:07

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

こんにちは!AWS事業本部の島川です。

AWS CodePipeline Adds Execution Visualization to Pipeline Execution History

CodePipelineは実行履歴を確認することができます。今回はそこに可視化という項目が新しく追加されました。先に言っておくと少しだけ便利になったかもくらいのプチアップデートです。

確認してみた

CodePipelineの履歴→適当な実行IDをクリックします。

可視化という項目が追加されています。今まではタイムラインという項目だけでした。クリックします。

どこで失敗しているのか等分かります。(タイムラインでも分かりますが、可視化されてるのでフローが追いやすいです。)

ただ実はこれ似たような画面がずっとあって、 パイプラインの項目から一つパイプラインを選択すると、最後に実行された内容が見ることができました。

それでは今回のアップデートで何が嬉しいのかというと、今までは最後に実行された内容だけしか可視化できなかったのが、実行履歴から全部見えるようになったこと。だと思います。

さいごに

CodePipelineを使い込んでいる方にとってはちょっぴり嬉しいアップデートだったのではないでしょうか。

アップデート告知がなければ細かすぎて気が付かなかったかもしれません...。笑

この記事をシェアする

facebook logohatena logotwitter logo

© Classmethod, Inc. All rights reserved.