【Contacts IoT】ペルソナを立てて共感マップを作ってみた

【Contacts IoT】ペルソナを立てて共感マップを作ってみた

2021.03.08

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

テントの中から失礼します、CX事業本部のてんとタカハシです!

コンタクトレンズ使用者を眼障害から守ることを目的として、コンタクトレンズの着脱管理を行う IoT プロジェクトを進めています。 プロジェクトの概要については、下記の記事をご参照ください。

本プロジェクトに関する記事の一覧は下記のページにまとまっています。

本プロジェクトでは、下記のページを参考に作業を進めています。

今回は、2.Customer/Problem Fitをめざそう を参考にして、ペルソナを立て、共感マップを作ってみました。

作ったもの

本プロダクトの顧客セグメントは

  • コンタクト使用者
  • コンタクト使用者の親

のため、それぞれ分けてペルソナを立て、共感マップを作成してみました。

参考:【Contacts IoT】リーンキャンバスを書いてミッションを決めてみた

コンタクト使用者

ペルソナ

共感マップ

コンタクト使用者の親

ペルソナ

共感マップ

感想

架空のユーザーが、どんな人物でどんな悩みを持ち、どんな風に解決していきたいのかを考えることで、本プロダクトが果たす目的や機能が、どういったニーズにマッチするのかを確認する良い機会になりました。

今回考えた架空のユーザは、私自身とは性別も職業も何もかも異なる人物ということもあり、ネットで色々な記事を調べて読んだりながら作成しました。なかなか難しかったです。

おわりに

次は 2.Customer/Problem Fitをめざそう の「2.3カスタマージャーニーマップをつくろう」以降を着手していきます。並行して、着脱管理するデバイス側の実装や、データを溜め込むクラウド側の設計も進めていますので、切りの良いところで記事を書いていこうと思います。

今回は以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございました!


製造業のクラウド活用とデジタル化を支援します

クラスメソッドの専門家による包括的なクラウド導入とデジタル化支援で、製造業の業務効率を最大化しましょう。AWSの導入から運用、最適化まで、最新技術と豊富な知見であらゆる課題に対応します。生産ラインのデジタル化やデータ活用、IoTの導入事例もございます。ぜひ、弊社の実績をご覧ください。

製造業界での支援内容を見る

この記事をシェアする

関連記事