![[登壇レポート] Google Cloud Next’26 Recap に「Google Cloud Next '26 の裏でこっそりリリースされたCloud Number Registry & Cloud Hub コスト分析 を試してみた」というタイトルで登壇しました](https://images.ctfassets.net/ct0aopd36mqt/4VZteia2tZFWoXPzZmZcuT/32265bac33524fc15a9254504b80ef85/260401_eyechatch_googlecloudnext26_w1200h630.png?w=3840&fm=webp)
[登壇レポート] Google Cloud Next’26 Recap に「Google Cloud Next '26 の裏でこっそりリリースされたCloud Number Registry & Cloud Hub コスト分析 を試してみた」というタイトルで登壇しました
はじめに
こんにちは。
クラウド事業本部コンサルティング部の渡邉です。
2026/4/28 に Google Cloud Next'26 Recap というイベントをクラスメソッド日比谷オフィスでオフライン&オンライン配信にて開催いたしました。
2026/4/22-24 にラスベガスで開催された Google Cloud Next '26 に現地参加したクラスメソッドのエンジニアを中心に最新情報や学んだ技術、「やってみた」をいちはやく参加者と共有する勉強会です。
私は「Google Cloud Next '26 の裏でこっそりリリースされたCloud Number Registry & Cloud Hub コスト分析 を試してみた」というタイトルで登壇しました。(クラスメソッド入社初の外部登壇でした!)
登壇内容
今年の Next '26 は AI エージェント関連の発表が多くを占める中、あえてその裏でこっそりリリースされた 2 つのネットワーク・コスト管理サービスを取り上げました。
Cloud Number Registry(2026/4/22 Preview)は Google Cloud ネイティブの IPAM サービスで、組織全体の IP アドレスを自動ディスカバリーで一元管理できます。
gcloud コマンドを使ったセットアップ手順を実際に試し、IPアドレスの使用量の確認やどのようなユースケースで利用が見込めるかをお伝えしました。
Cloud Hub コスト分析(2026/4/22 Preview)は、Gemini Cloud Assist が App Optimize API と Cloud Audit Logs を参照し、自然言語でコスト急増の根本原因を監査ログも含めて分析・提示してくれる機能です。自然言語でコストについて深堀もすることができ、内容についてレポート形式でまとめてくれます。
どちらも現時点では Preview 段階ですが、大規模な Google Cloud 環境の運用課題に直結する実用的なサービスです。
登壇スライド
参考ブログ
今回の登壇内容については、以下のブログで詳細な検証をしているのでこちらも確認いただけると嬉しいです。
この記事が誰かの助けになれば幸いです。
以上、クラウド事業本部コンサルティング部の渡邉でした!








