ちょっとした説明に手早く Gemini で作成した図解を添える
こんにちは。組織開発室に所属し、組織開発を担当しているてぃーびーです。
Gemini で手軽の図解を作れるようになったわけですが、これによって今までなら図解を作るには時間が足りないような状況でも即興で対応できるようになりました。

図解の作成については以下の記事を参照ください。
Gemini の Nano Banana Pro で図解を作る | DevelopersIO
手軽に図解を作成する
当日〜翌日のミーティング
従来、ある程度十分な準備期間のあるプレゼンの場やミーティングの場合は時間をかけて図解などビジュアルを添えて対応する準備ができました。一方で、当日〜翌日に急遽設定されたミーティングなどの事前の準備については時間が足りずにテキストだけで妥協することがありがちでした。
同様のケースに置いて、 Gemini を利用すれば即図解を作成することができます。
ミーティングの最中
複雑な内容でなければ、ミーティングの最中に図解を作ることも可能です。
今までであれば、ホワイトボードで解説していたような内容です。ホワイトボードの場合も図解の慣れ不慣れが影響する場面でしたが、生成AIであれば言語化とプロンプト作成さえできれば対応できます。
例
たとえば、直近あった出来事として、採用成果や歩留まりの情報を共有について追加の分析をしたいという要望があり、これについて現在自動化している処理の構成や、ATSのデータ保持形式の仕様変更の経緯などを伝える必要がありました。
ツールのアーキテクチャーや時系列の変遷などはテキストよりも図解のほうが全体像を掴みやすい面があります。
そこで、以下のプロンプトでさくっと図解を作成しました。
入力
以下の構成を日本語でワイドサイズのインフォグラフィックにしてください
ATSから出力した応募データをGASで集計し、Googleスプレッドシートに出力している
歩留まり用データ : 7月〜集計対象の月末
採用予実用データ : 1月〜集計対象の月末

このくらいの内容なら仮にミーティング中であっても作成できます。






