データアナリティクス事業本部のBIチームについて

2021.10.15

データアナリティクス事業本部ビジネスソリューション部BIチームのshoです。

BIチームは、今年の7月より新たに新設されたチームです。 そのため現在、BIエンジニア募集しています。

そこで今日は実際にどのようなお仕事をしているのかご紹介していきたいと思います。

BIチームが新設されたきっかけ

前述でも記載しましたが、BIチームは今年度新たに立ち上げられたチームになります。
これまでデータアナリティクス事業本部では、データ分析基盤に特化した支援を提供していました。
一方でDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉がよく聞かれるようになった昨今、可視化までの支援を要望されるお客様が増えてきました。
そのような中で、データ分析基盤の構築だけではなく、可視化までトータルで支援すべくBIチームが新設されました。

BIチームのミッション

「データ活用で企業のビジネスを促進すること」 がデータアナリティクス事業本部のミッションです。

その中でもBIチームでは、

あらゆる人がデータを元に意思決定できる環境を提供し、事業会社のビジネスの成長に貢献すること

データの可視化における最新テクノロジーを一歩先周りして体現し、素早く顧客にその価値を提供すること

をミッションに掲げています。

データアナリティクス事業本部でのBIチームの役割

データアナリティクス事業本部とは、その名前の通り「データ分析」の環境構築支援を提供している事業部です。
その中で、データ分析基盤の構築に、お客様から可視化のご要望があった場合がBIチームの出番となります。
そのため、BIチーム単独で案件を対応することはほんどなく、他のチームと一緒に活動します。

可視化に関するご要望もお客様によって様々です。

  • ○○のデータを用いて、××な分析がしたい
  • ○○のデータを用いて分析したいけど、どんな分析ができる?
  • ××な分析がしたいけど、どんなデータが必要?
  • データ分析をしたいけど、どこから始めればいいのかわからない
  • 既存のサービス/ツールから移行したい
  • ある程度可視化は、自社でできるので何かあった時に質問、相談したい

お客様の抱えるお悩み・課題にあわせて可視化のご支援をするのがBIチームの役割になります。  

BIチームのお仕事

これまでお話しした役割を果たすために、実際にBIチームが担当しているお仕事についてご紹介していきたいと思います。

提案時

データ分析環境構築に関するお問合せを頂いた際に、可視化に関する要件が発生した場合、営業チームから相談が入ります。
実際にお客様との打ち合わせに同席し、お客様からヒヤリングすることで、BIチームとしてどのようなお手伝いができるのか考え、提案をします。

開発時

プロジェクトが開始すると、実際のお客様の要件にあわせてデータの可視化をBIツールを用いて支援していきます。 そのためBIチームでは、BIツールの利用経験やデータ分析の実務経験を持っていることが重要です。 役割でもご紹介した通り、お客様の要望は様々なので、実際にダッシュボードを構築することもあれば、お客様からの質問にあわせてサンプルを作成することもあります。
いずれの場合においても、お客様との会話の中でお客様の求めていることを明確にし、それに対して最適なものを提供することが大切になります。
また、お客様の求めるものにプラスαで、可視化の可能性を広げるご提案をすることも非常に重要なポイントであり、BIチームが目標としていることでもあります。

開発後

開発が完了して終了ではなく、データ分析ができる環境が整ったからこそ、さらなる可視化のためのご質問やご相談をいただきます。
そのため、そのお客様のニーズにあわせて、さらなるご提案をすることもあります。 QA対応という形で継続してご質問に対してお答えするパターンや、BIツールに関するトレーニングを実施するパターン、新規要件として新にプロジェクトを立ち上げるパターンもあります。

お客様がよりデータ分析がしやすくなるためのご支援をしていくことがBIチームのお仕事になります。

BIエンジニアとしてのやりがい

BIエンジニアとしてお客様と関わっていく中でのやりがいは、

  • お客様との会話の中で、可視化のためのゴールを共有できること
  • データを可視化することにより、意識改革につながること
  • 自動化によって業務効率化を実現できること
  • 可視化によって次の課題やゴールが見つかり、そのお手伝いができること

ということが挙げられると思います。

開発はチームで行い、プロジェクトの立ち上げから納品に至るまでの一連のプロセスを、ほかのチームメンバーと共に担っていきます。 チームメンバーやお客様とコミュニケーションを行いながら、お客様が求めるソリューションを作り上げることが大切です。

さいごに

いかがだったでしょうか?
今回は、BIチームのお仕事についてご紹介しました。

BIエンジニアのお仕事について興味を持たれた方、もう少し詳しく知りたい!!という方はぜひこちらからお問い合わせください。
また、この記事を読んでデータ分析環境の構築についてご相談したいという場合もぜひお気軽にお問い合わせください。