[小ネタ無] 支給されたMacの環境を整える(入社1ヶ月編)

業務で使用するPCとしてMacBook Pro(2018年モデル!!)が支給されました。自分好みにカスタマイズした内容を残します。参考になるものがあれば、ぜひご活用ください!!
2019.01.31

はじめに

サーバーレス開発部の藤井元貴です。最近、自宅の加湿器を稼働させました。

早くも1月最終日となり、入社して1ヶ月が終わろうとしています。前回からカスタマイズした内容を残しますが、小ネタどころかネタがありません……。

あまりカスタマイズできていませんが、参考になるものがあれば、ぜひご活用ください!!

前回はこちら。

環境

  • macOS High Sierra 10.13.6

GitUp

Gitはコマンド派ですが、流石にコミットグラフはGUIで見ます。そのためのGUIツールを導入しました。

http://gitup.co/

それっぽく見えれば良いので満足です。起動が早く、動作が軽いのもお気に入りです。

コマンドで起動させる

gitupとコマンド入力すれば起動するようにしました。便利です!!

次の手順で設定します。

任意のGitリポジトリで下記のコマンドを実行すれば、サクッッッと起動します。

gitup

Spectacle

Windowsには「Winキー + 矢印キー」でウィンドウを「右寄せ」「左寄せ」などしてくれる機能があります。 たとえば【1画面】を下記のように使い分けることができます。

左側 右側 
エディタ サンプルコードやAPI仕様書
エクセル  仕様書やWebサイト
英語サイト 翻訳サイト 

超絶便利な機能ですが、Macにはありません(Split Viewがありますが、コレジャナイ)。

が、このアプリを使えばできました!!

https://www.spectacleapp.com/

キーボードのショートカットにはまだ慣れないですが、便利です。

draw.io

ブラウザで作図できるサイトです。

AWS構成図やちょっとした構成図を描くときに使用しています。

そのAWS構成図に使用するアイコンですが、実は新しくなっています。

通常アクセスすると、旧アイコンですが、下記のURLにアクセスすると、新アイコンが使用できます。

アイコンの形は変わったりしていますが、サービス名が記載されているので分かりやすいですね。

参考

さいごに

最近は、draw.ioやPowerPointでAWS構成図を描きまくっているので、そこまでカスタマイズできませんでした。

もう少しで設計を経て実装に移るため(予定)、ツール等の導入も多くなるのでは?と予想しています。

少しでもお役立ち小ネタがあれば幸いです。

それでは、また次回(未定)。