「AI駆動開発におけるハーネスエンジニアリングの勘所」というタイトルで登壇しました #devio2026

「AI駆動開発におけるハーネスエンジニアリングの勘所」というタイトルで登壇しました #devio2026

DevelopersIO 2026 Tokyoで登壇した「AI駆動開発におけるハーネスエンジニアリングの勘所」についてのセッション資料と、AIへの「お願い」を仕組み化する3つのポイントについて紹介します。
2026.10.24

こんにちは、つくぼし(tsukuboshi0755)です!

2026/10/24に開催されたDevelopersIO 2026 Tokyoにて、「AI駆動開発におけるハーネスエンジニアリングの勘所」というタイトルで登壇しました!

本記事では登壇資料を共有させて頂きます!

DevelopersIO 2026 Tokyoとは?

クラスメソッドが主催する技術カンファレンスで、今年で12回目の開催となります。
今回はクラスメソッドの東京オフィスを2つ使い、昼から夜までAIとクラウドのセッションがかなりの数並ぶ技術祭として開催されました!

https://classmethod.connpass.com/event/402011/

スライド

参考資料

https://oxc.rs/docs/guide/usage/linter

https://docs.astral.sh/ruff/

https://ast-grep.github.io/

https://mitchellh.com/writing/my-ai-adoption-journey

最後に

今回は、AIへの「お願い」をリンター、テスト、レビューの「仕組み」に変える3つの勘所について登壇した内容を紹介しました。
発表の手法は私自身の開発経験に基づくもので、これだけが正解とは限りません。
ただ、同じ注意を2回したら、それは仕組みに落とすタイミングだと思っています。

ぜひ皆さんも、AIとの会話が一段落したらリンター・テスト・レビューの設定を指示して、自分のハーネスを育ててみてください!

以上、つくぼし(tsukuboshi0755)でした!


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