データベース上にてURLやページメンションで未だやらかしがちなことを振り返ってみた

NotionのデータベースでURL用プロパティを設定している時に、未だなかなか抜けきらない癖や操作ミスについて、対処法交えて振り返りました。
2022.08.31

NotionのDataBase及びシンプルテーブル内でのやりがちなしくじりとして、プロパティ内でのページメンションの扱いがあります。

  • セル内ではスラッシュコマンドが効かないため、/pagementionが使えない
  • 別DBからのリレーションでロールアップ指定してもURLとは違ってクリッカブルではない

もう一つやりがちなこととして、本来のページURLをコピーするつもりが行をうっかり取っていた時もあります。そんなページメンションのDB上での取り扱い方について注意点を書き出してみました。

セル内では直接URLを貼る

未だにこれを忘れてスラッシュコマンドをやりがちです。

URLは直接貼り付けましょう。

他DBのロールアップで利用する場合はページメンションにしない

URLのままにします。メンションでのロールアップ内容構成が気になる場合は、プロパティを追加して関数へ変更し、内容にロールアッププロパティを指定するようにします。

@XXXXXXになっており、ロールアップセル内容では変換されているもののクリッカブルではないということです。

本来のページURLをコピーするつもりが行をうっかり取っていた

複数の行にページメンションを仕込もうとして、うっかりコピー操作で行を取ったというケース。

URLセルのリンクを取得しようと行をクリックした時に、最右行上(行追加操作用)で操作した場合は取れるリンクURLは該当行へのリンクとなります。そのまま貼り付けると該当行ページリンクのできあがりです。うっかりしがちですが、URLが入力されているセルをクリックしましょう。

あとがき

正直DB上でしょうもないやらかしを沢山している気もしますが、恐らく操作にまだ慣れきっていないのが大きいのだと思っています。ポカには繋がりにくいのですが、気が付かないと大変不便です。うっかりやった時は慌てずに見直しましょう。