
Obsidian Task Board プラグインでカンバンボードを使う
1. はじめに
こんにちは。クラスメソッドオペレーションズのあのふじたです。
最近、NotionからObsidianに乗り換えたのですが、Notionで使っていたカンバンボードの代わりを探してTask Boardに辿り着きました。 この記事で簡単な紹介をしようと思います。
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GTD(タスクを頭の外に出して整理する手法)とカンバン方式の組み合わせ
- Notionでのタスク管理ではこの組み合わせでやっていたので同様のものを探していました。
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なぜObsidian Task Boardを選んだか
- kanbanプラグインは有名なものがあるのですがTask Boardの方が過去に使ったGitHubやNotionのKanbanボードに近い使い心地だったため選びました。
2. プラグインの導入方法
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インストール手順
- プラグイン公式ページにしっかり動画もあるので安心ですがまずは Installation ページに従い
- Obsidianを開く
- 歯車マークから設定を呼び出し
- Community Plugins を選択し、
コミュニティプラグインを有効化を押します。 - コミュニティプラグインの
閲覧を押しTask boardを選びInstallします - Install後に有効化も行います。
- プラグイン公式ページにしっかり動画もあるので安心ですがまずは Installation ページに従い
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初期設定の概要
- 右上隅の「ビューヘッダー」内にある「Vault Scanner Modal」をクリックします。
- Run を押すとVault 内部ファイルのスキャンが実行されます。
- 私は管理しやすいよう、1行目にチェックボックスを記載して管理しています。
- 例:In Progress として認識される1行目の記載
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- [/] In Progress 📅 {{date}} #WIP
-
この時点でKanban表示では以下の3つのワークフローが選べます。
- Time Based Workflow

- 「今日(Today)」「明日(Tomorrow)」「期限切れ(OverDue)」などの時間軸でカラム分け
- Tag Based Workflow

- 各カラム(列)に対応するタグを設定
- タスクに付けたタグに応じて、自動的に該当カラムへ振り分け
- Default の状態では「タグなし(Backlogs)」「その他タグ(All Other tags)」「Important」「WIP」などのタグでカラム分け
- Status Based Workflow

- チェックボックスの状態でタスクを管理
- チェックボックス内の文字 (
x,/,-など) で自動振り分け - Default の状態では Todo [ ], Ready to start [<], In Review[?], In Progress[/], Done [x], Completed[X], Cancelled [-] の各ステータスでカラム分け
- Time Based Workflow
各ワークフローの詳細を知りたい方はプラグインのドキュメントページを参照ください。
3. 実際の使用感と細かなカスタムについて
基本的にはStatus Based の Kanbanボードを利用しています。
新規タスク作成時には、TaskBoard上の以下のアイコンから追加できます。

この Add new Task で追加してもよいのですが、
ついつい cmd+N から新規ファイルを追加してしまうのでそのまま編集して利用しています。
TaskBoardのためにチェックボックスやタグ、作成日を毎回記述するのは面倒なので、テンプレートを設定しています。
テンプレート機能はショートカットキー option+cmd+t で呼び出すようにしています。

4. 最後に
このブログがどなたかのお役に立てば幸いです。
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