[Developers.IO 2020 CONNECT] オープンイノベーションの本質とSaaSを活用した爆速デジタルトランスフォーメーション ~技術経営~ #devio2020

技術経営について、何故、何について掘り下げながら時代にマッチした内容をオープンイノベーションの詳細とともに紹介します。
2020.07.01

タケダノです。

『技術経営』をご存じですか? MOT:Management of Technologyという学術ジャンルの1つでMBAにおける戦略論の一端を担っています。 実はイノベーションという言葉はこのMOTというジャンルから発生しています。

技術経営というだけあって、従来は製造業を中心に技術を中心としたものづくりのための戦略なのですが、面白いことに、今回Developers.IO 2020 CONNCTでは、これがソフトウェアや、さらにはクラウドを中心としたSaaSにおいても適用されることについてお話をさせて頂きました。

テーマとして挙げている「オープンイノベーション」はヘンリー・チェスブローによって提唱されていますが、2000年代のPC事情において、IBMが事業売却をし、インテルが残った話や、プラットフォーム戦略についても触れています。

情熱ドリブンを自称するタケダノですが、溢れ出んばかりの情熱の度が過ぎて、長くなりすぎたため二部構成となっています。

特に昨今、クラスメソッドでは、非常に多くのSaaSパートナーを抱えているのですが、第一部では、今クラスメソッドのWEBサイトでトップページにも出てくるキーワード「コスト削減」、「アジリティ」、「セキュリティ」をキーワードに、なぜSaaS製品としてパートナー戦略を展開しているのかというお話をしています。

また、シュンペーターによるイノベーション理論では、「既存の何かと、既存の何かが新しく組み合わさることによりイノベーションは起こる」として新結合(New Combination)について定義をしています。 第二部では、これらSaaSパートナーの活用だけで無く、SaaS製品を活用してイノベーションを起こすためのTipsをご紹介しています。

戦略とは資源の最適配分という言葉もありますが、今ここで自社のデジタルトランスフォーメーションについて考える機会にしていただけると幸いです。

以下、ご紹介させて頂いているパートナー様です。

Game Server Services (GS2)、Circle CI、New Relic、Gremlin、Cloudinary、Auth0、Zendesk、twilio/SendGrid、China Mobile International + AWS China、Dome9 (Check Point Software Technologies)、Sumo Logic (敬称略)

クラスメソッド経由で導入頂くと、導入支援だけでなく、コスト削減の恩恵を受けることもありますので、お問い合わせください。

公開された動画はこちら

オープンイノベーションの本質とSaaSを活用した爆速デジタルトランスフォーメーション

【第一部】オープンイノベーション編

【第二部】SaaS紹介編

最後に

クラスメソッドではSaaSについて毎月ハンズオンセミナーを開催しています。 新しい技術を身につけたいと思っていらっしゃるエンジニアの方々は是非ハンズオンセミナーに参加して貪欲に知識を吸収してみてください。

ありがとうございました。