[レポート] ネットに接続されたバーベキューグリル&燻製器からのデータを活用する方法!? #DVC10 #reinvent

2019.12.05

CX事業本部の熊膳です。ラスベガスで開催されているAWS re:Invent 2019に参加中です。

「DVC10 - Lessons from the backyard: A connected BBQ grill and smoker」のセッション(Chalk Talk)に参加しましたので、レポートします。

概要

ネットに接続されたバーベキューグリル&燻製器からのデータを活用する方法のセッション!!!

Learn how to leverage AWS Lambda, Amazon Simple Storage Service (Amazon S3), Amazon API Gateway, Amazon QuickSight, and more with a fun use case: a connected BBQ grill and smoker. Mission CTO Jonathan LaCour explains how he connected his Big Green Egg BBQ grill and smoker to stream data about his cooking activity to an Amazon S3 data lake. This use case includes an Alexa skill, data visualizations, integration with Twitter, and a website for the grill itself.

スピーカー

  • Jonathan LaCour (Chief Technology Officer, Mission)
    • BBQとバーボン好き

レポート

話し方が上手で、引き込まれました。

BBQが大好きなので、お気に入りの燻製器をネットに繋ぎ、ファンもコントロールできるようにして。データを可視化し、WebやAlexa、Siriで状況を確認できるようにしました、という内容でした

内容はスライドがすべてを語っています。

感想

すっごく楽しいプレゼンでした。やってみた感がすごい。

会場もEXPOのDeveloper Loungeという、スピーカーと参加者がすごく近い場所だったので、雰囲気もよく、Q&Aではスピーカーと参加者のかけあいも楽しめました。

それにしてもスピーカーの人のBBQに対する情熱がすごい。南部出身だからって言ってましたが、普通ここまでやらないですよね。 参考までに、BBQのデータは、以下で公開されています。

情熱大事だと思いました。

以上、現場からでした。