[EXPOブース紹介] Xplenty(番外編) #reinvent

[EXPOブース紹介] Xplenty(番外編) #reinvent

2019.12.10

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

こんにちは、DA部プリセールスエンジニアの兼本です。

AWS re:Invent 2019では世界各国から様々なIT関係企業の関係者、ユーザ企業、サービス提供者などが集まります。
そして、並行して大小様々なイベントや勉強会も開催されています。

今回、縁あってXplenty社のMeetupイベントに参加しましたので、レポートいたします。

Xplenty Ltd.について

Xplentyはデータパイプラインというクラウドサービス間のデータ連携を得意としたサービスです。

クラウド型のデータパイプライン構築ツール「Xplenty」のデモ動画のご紹介

SalesforceやGoogle Analytics、Marketoなどのクラウドサービスに蓄積されているデータを収集し、データウェアハウスなどに格納するようなケースで力を発揮します。
Xplentyでは入力したデータを出力先ソースに連携するだけでなく、データ加工(Transformation)を実行することもでき、スケジュールを組んで定期的にデータ連携タスクを実行することも可能となっています。

Meetupイベント

イベントはAWS re:Inventの会場のひとつであるBELLAGIOのスイートルームで開催されており、さまざまなノベルティグッズが飾られていました。

当日はセールスエンジニアやマーケティングの担当者が参加しており、

  • 設立は2012年で、ヘッドオフィスはラスベガス近郊にある
  • スタッフは現在25名程度おり、日本でも東京(麻布十番)のオフィスに数名のエンジニアが在籍している
  • 製品としては、シンプルな使い勝手のデータパイプラインツール目指している

といったお話を伺うことができました。
会場では、なぜかNintendo Switch版のマリオカートが遊べるようになっており、優勝すると日本までの往復航空チケットとマリカー(笑)の参加券がもらえたそうです。

Meetupの最後におそろいのXplenty Tシャツでチームメンバーと写真撮影したので公開します。

左から Donal Tobin(GM)、私、Ashley Angelo(Account Executive)、Evan Wyatt(Sales Engineer)、撮影者はTayler Jones(Marketing Associate) です。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。


データ分析基盤ならCSAにおまかせください!

クラスメソッドでは、データ分析に関わる皆様の作業コストを削減し、分析アクションを促進・効率化・自動化するためのデータ分析基盤「カスタマーストーリーアナリティクス」を提供・展開しています。興味をお持ち頂けた方は下記バナーをクリックし、詳細をご覧頂けますと幸いです。(各種問い合わせも承っております)

データ分析基盤を最短1ヶ月で導入可能


また、現在クラスメソッドでは毎週無料の相談会を開催しています。データ分析基盤の構築から、BIツール、データ統合など、ビッグデータ分析の導入や活用、技術についてお気軽にご相談ください。

データ分析相談会

この記事をシェアする

AWSのお困り事はクラスメソッドへ

関連記事