AWS Health Dashboard の Actionability が「アクションが必要です」から変わらない場合の対処法

AWS Health Dashboard の Actionability が「アクションが必要です」から変わらない場合の対処法

AWS Health Dashboard の「Actionability」が「アクションが必要です」から変わらない理由と、正しい対応状況の確認方法について解説します。
2026.10.08

困っていた内容

AWS Health Dashboard でサポート終了の通知を受けたので、対応しました。
対応後も「Actionability」が「アクションが必要です」から変わりません。なぜでしょうか。

どう対応すればいいの?

「影響を受けるリソース」タブの「リソースステータス」を確認してください。

Actionability は、イベントの対応要否や優先順位を定める際に利用するプロパティです。リソースの対応状況は「影響を受けるリソース」のステータスで確認します。

そのため、対応状況を確認する際には、Actionability プロパティではなく、「影響を受けるリソース」タブの「リソースステータス」を確認してください。

なお、ステータスの反映は最大72時間遅れる場合がありますので、ご注意ください。

https://dev.classmethod.jp/articles/tenote-aws-health-dashboard-resources-affected-status/

参考資料

新しい actionability プロパティにより、チームはアクションが必要なイベントと、認識のために共有されたイベントをすばやく区別できます。

Actionability is a field that helps you prioritize Health events based on whether an action is required from you. Health events include an actionability status that indicates if you need to take action to mitigate risks to your AWS resources or if the event is informational in nature.


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