在宅勤務+在宅保育期間をなんとか乗り切った(?)話

2020.07.08

CX事業本部の小倉です。

今日は4月-5月の在宅勤務+在宅保育を、会社の施策に助けられてなんとか乗り切った(?)話として、
当時の過ごし方を紹介したいと思います。
登場人物は私(在宅勤務)、妻(在宅勤務)、娘(2歳、保育園児)です。

なお、クラスメソッドで実施された施策については以下に詳しく紹介されています。

「ケーススタディで学ぶ企業運営〜クラスメソッドの新型コロナ対応〜」という話をしました #devio2020

緊急事態宣言と在宅保育

新型コロナウイルスの影響で、4月上旬に緊急事態宣言が発令されました。
直後に私の住んでいる地域の保育園でも在宅保育をお願いする旨の案内がありました。
幸い我が家は夫婦ともに在宅勤務が可能であった為、緊急事態宣言期間中は在宅保育をすることにしました。

在宅保育の過ごし方(午前中)

家事をこなしながら9時半頃を目処に業務を開始します。
フレックスタイム制なので、思いがけず子供の世話にてこずった時も、時間を調整しながら勤務できました。

当たり前ですが子供にはパパママの仕事など関係ありません。
録画したテレビやYouTubeを見せている間はおとなしいですが、
一人遊びに飽きると、パパママかまってかまってが続きます。
正直なかなか業務に集中出来ず、とても辛かったので、あまり思い出したくはないです。。。

在宅保育の過ごし方(午後)

お昼を食べ終わった後、眠くなるのか子供の機嫌が悪くなってきます。
このあたりで親のストレスも一度ピークに達します。
会社から「必要であればどんどん休憩を取るように」と案内してもらった為、
この時は業務を中抜け(休憩)して、子供を車に乗せて寝かしつけドライブをしていました。
うまくいけば一時間程度で眠った子供と家に戻り、その後二時間程度は業務のみに集中できました。

個人的にはこのいつでも中抜け休憩できるのが非常にありがたかったです
他の時間帯も必要に応じて子供を連れて体力を削りにお散歩に行っていました。

ワンオペ対応

たまに妻がオフィスへ出勤する必要があり、私だけで子供の相手をする必要がありました。
一度一人で在宅勤務+保育をやってみたのですが、やっぱりワンオペは無理だったので、以降は
ワンオペになる日は育児で利用可能な特別介護休暇を利用して休暇を取得し、子供の相手に専念しました。
丸一日遊んであげた日はやっぱり子供の機嫌も良かったし、ストレス解消にもなったかなと思います。

おわりに

5月末で在宅保育は一旦終了し、現在は夫婦で在宅勤務をしています。
在宅保育を振り返って、「自分や家族の心身の健康が一番大事」だと思いました。
体の健康はもちろんですが、子供はもちろん親もストレスを溜めるとイライラしてしまって良くないです。
(実際は本当に難しくて、イライラして子供に必要以上にきつくあたってしまうこともありました。反省です。)

今回の在宅勤務長期化に関して、会社が様々な施策を実施してくれたことで本当に助けられたので、
それに感謝すると共に、今後はそれに応えるような貢献をしていきたいと思います。