【緊急】分析スペシャリスト対談!! 並木正之氏(Tableau Japan) & じょんすみす(クラスメソッド: Alteryx ACE) #tableau #alteryx

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先日、とある機会がありTableau Japanの並木 正之氏が弊社クラスメソッドに来社されていました。"要件"が済んだ後に「お久しぶりですね。まぁ少し雑談でも...」といった感じでBI・分析周りの面子で何ともなしにトークを繰り広げていたのですが、殊の外内容が「濃ゆい」もので非常に興味深いものとなりそうだったので急遽建て付けを整理し、「分析スペシャリスト対談」としてトーク内容を記事に起こしてみました。

目次

 

対談レポート

今回の内容は、2人の「分析のスペシャリスト」による会話が主となります。1人はTableau Japan社でテクノロジーエバンジェリストの並木氏(以下:並木)。そしてもう1人は先日開催されたAlteryx社のイベント「Inspire 2018」で"Alteryx ACE"の称号をアジア&日本で初めて与えられたじょんすみす(以下:じょん)。彼等2人の間に司会進行、インタビュアーとして私(しんや)山口(以下:クラメソ)が間に入るという形で進行致しました。

それでは対談スタート!!

 

まずは自己紹介


(緊急企画だった&じょんすみすが札幌からのリモート参戦だったため、モニター越しで対談を行う形となりました。)

クラメソ:
では急遽このような形で始まりましたが、宜しくお願い致します。お二方はこれまでに面識などありましたでしょうか。
並木:
私がじょんさんと初めてお会いしたのは、確か2018年のTableau Data Day Out – 東京の時ですね。クラメソさんのブースでブース番担当されていたタイミングで初対面したと記憶しています。Alteryxのブログ記事はもう沢山、拝見しております。最近は特に尖ったエントリが多く、「おぉ〜、スゴイ勢いだなぁ、難しい内容書いているなぁ」とと思いながら読んでました。
じょん:
ありがとうございます。実はそんなに難しい内容でも無いんですが...(笑)
私は前職でもTableauを使っていましたので、その流れで並木さんのお名前は存じ上げておりました。
クラメソ:
我々としては並木さんは非常にお世話になっている方で馴染みも深いですが、このエントリを見て初めてお二方の名前を目にするという方々もいるかも知れません。そんな方々に向けて、簡単な自己紹介をお願い出来ますでしょうか。
じょん:
はい、では私から...「じょんすみす」と申します。...って、「じょんすみす」と名乗って大丈夫ですかね?w
クラメソ:
はい、大丈夫です!(※注:本名は別にあるのですが、彼自身ハンドルネームとして「じょんすみす」という名前をこれまでに使用しており、社内でもほぼほぼ「じょんすみす」「じょんすみ」「じょん」と言った形でハンドルネームで呼ばれる事が大半です)
じょん:
クラスメソッド、データインテグレーション部に所属しております。現在クラスメソッドはAlteryxの製品を代理店として販売していますので、製品のサポートだったり、セミナーやユーザーグループでお話をさせて頂いていたりしています。2018年06月には「Alteryx ACE」というAlteyrx社公認のエキスパート、エバンジェリストを拝命しましたので、日本で「Alteryxを使ってもっとデータを活用していこうぜ!」っていう活動・展開促進を精力的に行っております。
並木:
Alteryx ACE、ブログで速報拝見していました。おめでとうございます!これは勉強とか対策とか、色々と大変だったのではないでしょうか。
じょん:
ですね。具体的な(ACEにまつわる)お話を頂いたのは少し前に遡るんですが、6月の(Inspire 2018での)発表まで誰にも言えなかったというのが辛かったですw イベント期間中も、発表までは緊張しっぱなしでした...
並木:
では私も自己紹介を。
Tableau Japanの第1号社員として2012年10月に入社しました。役割は主にテクノロジー・エバンジェリストですね。Tableauを含めた、セルフサービスBIの普及に努めてきました。社内外の活動、お客様との対面、各種イベントでのお話、メディアインタビューを通してセルフBIはこんなものなんだよ、役に立つんだよ、というお話をさせて頂いてきました。
入社当初は日本国内でもTableauの認知度はほぼゼロ、オフィスも無く、社員も数名というところからのスタートでした。当時はマーケティング担当も居なかったのでどうやって展開していこうかな、と思っていたところ、ハッカソンをしてみようと思い立ち、(クラスメソッド社長の)横田さんともそのタイミングで初めてお会いしました。2013年初頭の頃ですね。ハッカソンは思わぬトラブルで失敗に終わったのですが(笑)、横田さんからクラスメソッドで「Developers.IO」というブログメディアを展開しているというのを聞き、是非そこで記事を書いてください!最新情報をお届けしますので取材してください!という感じでお願いさせて頂いていました。あの頃はある意味Tableauの広告面、コミュニティ周りについて助けて頂いたというのがありましたね。ありがとうございます。
クラメソ:
(しんや:)いえ、その節はこちらこそありがとうございました。
並木:
Tableau Serverのハンズオンとか、懐かしいですね〜。

 

Alteryx(社)の印象

並木:
今回じょんさんが居られるという事で、私がAlteryxを知る切っ掛けというか、タイミングについてお話したいと思います。最初にAlteryxを知ったのは2014年にシアトルで開催された「Tableau Conference 2014」でした。
クラメソ:
(しんや:)このイベントには横田と一緒に私も参加させて頂きました。
並木:
この時、パートナー各社がブース出展していて、Alteryx社も出していました。一際大きなブース構成で、この時に横田さんに(Alteryxを)オススメした、というのがきっかけです。インパクトが強過ぎてその後のTableauユーザー会でAlteryxの事を話してしまう、なんていう暴挙(笑)をしてしまったりもしましたが、Alteryxについてはその頃(4年前位前)から個人的には注目をしていました。
クラメソ:
このイベント(Tableau Conference 2014)ではリクルートの前田さんやTruestarの藤さん等もAlteryxにいち早く注目されていましたね。そういった意味では非常にメモリアルな、印象的な機会だったのかなと思います。
並木:
私自身、元々バックグラウンドとして「データ準備」や「ETL」などをずっとやってきた"畑"の人ではあり、Alteryxについても前述の様に"ウォッチャー"を自負している訳なんですけれども、じょんすみさんから見たAlteyrx社というのはどんな感じ、印象でしょうか?
じょん:
そうですね。私個人としても、Alteryxの中の人と色々お話する機会はあるのですが、まず感じるのが、非常に技術力の高い人たちが揃っている、プロフェッショナルな集団だなという点でした。
Alteryxのツールの印象としても、データ分析をする際に、重要となる要素、使っていくとだんだん見えてくる課題や問題点についても良く考えられているな〜と思えるような機能だったり、UIだったりというのもツールとして良く考えられているなと使っていて思う部分が多いですね。
簡単操作でよしなに全部やってくれる...というのを期待している人にしてみるとちょっと取っ付きづらい部分もありますが、やっていくと色々こんなこともあんなことも出来ることに気づきます。かゆいところに手が届くといいますか、分析をする上ではこういう処理が必要ですね、そういうのを用意していますよ、という「分かっている」感じがありますね。Alteryx社自身、分析のプロフェッショナルとしてのスキルと経験があるからこその機能ラインナップだな、というのは感じました。
並木:
じょんさんが仰っているコメントの中で、「分析」という言葉が何回か出てきましたが、当初はAlteryxって立ち位置的には「データ準備」ツール、でしたよね? AlteryxにはETLツールが沢山用意されていますが、その他にも地理的なものから予測分析を行うものまで、現時点では分析ツールという位置付けが強い印象を受けます。
じょん:
そうですね。そこは私も同じ印象です。一番分かりやすい部分でいうとETLツール、前処理。ここは何をするにも必要となる部分で、分かりやすい部分でもあります。そういうところから取っ掛かりとして始めて、更にその先へ、その先へ...という流れで今の形に進化してきた、というイメージです。
並木:
技術力の高い会社、というのはウォッチャーとして非常に興味深いですね。ちなみに会社の雰囲気としてはどうですか?
じょん:
実際会って話してみると、とてもフランクな人が多いですね。かなり偉い人でもフランクに普通に話してくれたりとか。ここまでフランクでいいのか、ってくらいですw
並木:
なるほど、その辺Tableauとノリは似てるかも知れないですね。
じょん:
Tableauもそんな感じなんでしょうか?
並木:
はい。そんな感じですね。思考としては非常にポジティブです。出来ない理由を考えるのでは無く、まずはやってみよう!とか、一番楽しい方法は何?とか、そっちにベクトルが向く感じですね。この辺はTableauの文化だと思います。日本を含め、世界に浸透したのもこの辺が影響しているかも知れないですね。
Tableauの言葉で「freakishly-friendly」というのがあるんです。お節介なくらい、めちゃくちゃ友好的、というような意味。「水要る?」とか「大丈夫?楽しんでる?」とか、田舎のオバちゃん的なあのスタンスですね(笑)
クラメソ:
(山口:)Alteryx社の特徴、という点で言うと、Alteryx社は女性の割合が非常に多いですね。先日約6割が女性と聞いています。先日参加した「Inspire 2018」で「Women of Analytics」というランチセッションを聴講したんですけど、そこでも女性の活動が非常に活発であるというのを実感しました。
また、Alteryx社の社員の皆さんは、様々なバックグラウンドを持っています。皆バラバラ。元々ITにいました、というのも結構少なかったりするようです。性別関係なく、スキルも関係無く、キャラクターとしてAlteryx社にマッチするかどうか。そういうところで見ている部分もあるようですね。
並木:
そういう点は、Appleに似ている部分もあるかも知れないですね。
クラメソ:
と言いますと?
並木:
技術的にはとても優れているんだけれども、製品として「より早くより美しく」というところを目指している、という点です。Alteryxもその辺、美学を持って作っているような印象を受けます。先ほどのじょんさんのお話にもありましたが、「より早く」というところにはスゴイこだわりを持っているように見えますね。
クラメソ:
Tableauは共同創業者にアカデミー賞受賞者が居た事からも、デザイン面について非常に強いこだわり、信念がありますよね。
クラメソ:
また、最近ではAlteryx社は「alter」という言葉をすごい使っています。物事を「切り替えて見てみよう、捉えてみよう」、「難しい」ものでも「一旦難しいという概念は捨てよう」、「分からない」ものでも「わかるように」サポートをしていこう、というような感じで。
直近でAlteryx社は(サイト全体のイメージを変える)ブランディングを行って来ていましたが、この「alter」というワードを使った「alter.Everything」というフレーズを全面的に押し出して来ています。
並木:
製品、会社の方針、ミッション..."世界を変える"という意思、これが強く出ている会社は魅力的ですよね。

 

Alteryxのコミュニティ

じょん:
Tableauは今かなり国内でも普及していて、BIツール市場ではほぼデファクトスタンダードになってきているんじゃないか、という気がしています。これだけTableauが普及してきた背景というか要因としては、どういうものがあったか、というのをお伺いしたいんですけれども...いかがでしょうか?
並木:
一番のきっかけというか原動力は「コミュニティの育成」というところになるのかなと思っています。
製品の良さというのは元々あるんですが、セルフBIという部分を本当に「自分たちだけでやってみよう」というのはなかなか難しい・大変な部分もある。そんな中で「役に立つ、便利なのならば使ってみたい」と思ったユーザーが集える場所を作りたい、という思いがあり、コミュニティ作りを考えました。
この辺り、コミュニティ作りではクラスメソッドの横田さんにもアドバイスを伺いました。AWSでのコミュニティ活動展開についてのノウハウを教えて頂き、「これだ!」と。コミュニティ展開についてはその様な形で「分からない事があれば誰かに聞ける」という場を作る事が出来たのが成功の一因だったのかなと思っています。
ちなみに、Alteryxのコミュニティについては今、どういう状況ですか?
じょん:
コミュニティ自体は存在しています。活動は比較的活発には動いていて、分からない事があれば質問が出来るとか、あるいは「こういうやり方でこういう事が実現出来ますよ」というのを自分から出して行っている方も居たりします。私が見た感じでは、かなりコミュニティベースで課題を解決出来る形になっているかなと思います。
ただ、一方で"日本の市場"考えた時に一つ大きな壁となっているなぁと感じるのがやはり「言葉(英語)の壁」ですね。Alteryx社としてはローカライズも精力的に進めている部分がありますので、そこはより日本人が使いやすいように、活発に活用出来るように進めて行きたいなとは思っています。
並木:
TableauやセルフBIで「情報を見て知ることが出来る」というところまでは来る事が出来ました。ですがそこから先、このデータにはどんな意味があるんだろう?とか特定の目的のためにデータを見つけてみてみる方法とかそういうのってどうしたら良いんだろう?ってのを考えた時に、そういうのを教えてくれるところって中々無いんですよね。
そういった意味でも、Alteryxコミュニティには広く普及して欲しい、というのは勿論ですが、特定の領域でこういう分析モデルを使うとこういう事がわかるんだよ、とかこの分析の結果って正しいのかな?どうなのかな?というのをこういう風に見たら判定出来ますよ、とか...所謂「検定」の話になるのですが、そういう部分をAlteryxのコミュニティに対して期待している部分もあったりします。
じょん:
なるほどですね...!確かにそこは非常に重要になってくるかなと思ってます。
Alteryxでも「ギャラリー」という仕組みがあり、こういうワークフローを作りました、というのを公開・共有する仕組みがあったりします。言葉だけでは中々分かりづらい部分ではありますが、結構そういうのとセットで活用していけるようになると良いのかなと思います。
並木:
分析の手法で行くと、記述統計、つまり定量的な方法を使ってデータを見る。これがTableauやセルフBIの目指している「見る」ところ。そこから気付き、データディスカバリーが入ってくるんですけれども、ここまでは専門知識が無くても、現場の経験と勘でやれる範囲なのかな、とも思うんです。
その先、売上がどうなる需要がどうなる、そういった「予測統計」とか、昨今RPAに代表されるような自動化、AIと言った方が良いでしょうかね。自動化がどんどん進もうとしています。そのためには自動で判断するための仕組みが無ければいけなくて、まぁ、Prescriptive Analytics(処方的分析)と呼ばれるものですね。記述統計から予測統計、そして処方的分析。この3段階の中の第1段階(=記述統計)が、今皆さんが出来ているところだと思うんです。
セルフBIで目覚めた人たち、情報活用に目覚めた人たちが次のステップに進むためにはやはり「教えなければ」ならないのかなぁと思っています。塾の先生の様なイメージですかね。先行した人たちが引っ張っていく。Alteryxって今そういう立ち位置にあるんじゃないかなーと思うんですね。
Alteryxのコミュニティに期待するのは、情報公開して楽しむ、というところから、積極的に何かを目指して勉強し合うとか、しっかりモデレータがいるという組織を目指していくのが良いかなと思います。
じょん:
なるほどですね...!
クラメソ:
ちなみにAlteryxでは教育、非営利団体分野にも力を入れています。
Alteryx for Good」というのがあるんですが、これは企業のユーザーだけで無く、学生に教えたり、専門分野を専攻をしていない人でもAlteryxは使えますよ、とか、Alteryxのスキルを備えていると就職にも有利ですよ(※欧米では現在、TableauやAlteryxのスキルはそのような位置付けらしい)、とか様々な支援を行っています。
ボランティアについても、利益の一部を充てていたりだとか、(企業としては力を入れてはいるものの)実のところ国内ではまだまだアピール出て来ない状況だったりしています。今後はこの部分についてもアピールをしていきたいところですね。
並木:
なるほど。実はそれ(Alteryx for Good)こそが、Alteryxの人気のあるところなのかも知れないですね。世の中の役に立ち、就職にも有利。そしてベンダーとしても製品が売れる...まさに「三方良し」ですね!
クラメソ:
(山口:)Alteryxを使う人は企業勤めの人たちだけでは無いよね、という話を「Inspire 2018」に行った時にしまして、例えば主婦の人、主婦って謂わば「家庭のプロジェクトマネージャ」な訳じゃないですか。なので何かしらデータを集めて活用していけば、生活の一部にまで踏み込んで行く事が出来てすごい面白いことになるんじゃないかな...と思いました。
じょん:
家計簿のデータを分析出来ると面白いかも知れませんね。「上手く節約するためのワークフロー」とか出来ると、主婦さん喜ぶかもw

 

Alteryxの顧客層、そして「BIからAI」へ

クラメソ:
日本のお客さんについては、ここ1〜2年で問い合わせを非常に多く頂くようになってきました。
以前は、グローバルUSやUK等で使っている評判として「このツール便利なので使った方が良いよ」という声を日本のお客様が聞いて、そこから弊社に問い合わせが来る...というのが主だったのですが、最近は「Alteryxって何ですか?」という形で問い合わせを頂く事が多くなってきました。
並木:
名前が先に来るようになったんですね。
じょん:
お客様には、まずはじめに「Alteryxではデータ加工が出来ます」というのを伝えます。そしてその後に更に「こういう事も出来ますよ」と分析周りの機能についても紹介をする。すると「あ、そういう事も出来るのね」という風に思って頂く。(Alteryxは今)そういうフェーズなのだな、と認識しています。Tableauを使って頂いたお客様が次のステップとして「データ加工を求めている」、という部分はあるのかなと思います。デモを見せてくださいというお問い合わせは非常に多く頂きますね。
並木:
セルフBIの普及が進んできたからデータ加工の重要性が上がった。という事ですね。このあたりについてはガートナーも同様のポイントを指摘しています。「データの準備」という観点でベンダーを探した時に、国内外ベンダで幾つか名前が挙がってきますが、その中ではAlteryxの名前が出てくる事が一番多いです。これには、Tableauユーザーの中で一番親和性が高いというのが上げられると思います。
じょん:
BIツールで「気付き」を得るフェーズ、データ前処理基盤は出来た。その次に行くためのプラットフォーム、BIからAIの間を繋ぐためのプラットフォームがAlteryxなのかな、と思っています。この辺りのメッセージについては、お客様やイベントなどでもお伝えしています。

 

さいごに(イベント開催のお知らせ)

クラメソ:
さて、来る7/26(木)ですが、実はAlteryxの大きなイベントがあるんです。詳細をじょんすみさん、お願い出来ますか。
じょん:
はい。今度の7/26(木)にAlteryxに関するイベントが計3つ、開催予定となっています。この度2018年04月にAlteryxの日本法人が設立されましたので、お祝い的なイベントですね。
「ロードショー」はAlteryx Japan社社員による機能紹介や製品展望・またAlteryxユーザーの方々による事例紹介等を予定しています。そして「ワークショップ」は私:じょんすみすによるAlteryx Designerでのデータの前処理からレポーティングまでの一連の流れを実際にお試し頂けるワークショップとなっています。「ユーザー会」は第5回目となりますが、今回はInspire 2018の参加報告的な「LT大会」を予定しています。
クラメソ:
...という訳で、並木さんも是非こちらのイベントご興味あるようでしたらご参加頂けますととても嬉しいです。
並木:
はい、是非!
...というかですね、実は私、こちらのイベントでお話させて頂く予定なんです。
クラメソ&じょん:
えっ!!?そうなんですか?
並木:
ロードショーの方で少しお話させて頂く予定です。また、ユーザー会についても参加して何かお話させて頂ければと思います。
クラメソ:
いやぁ〜、最後にちょっとしたサプライズが出てきましたね(笑)
並木さんもお話されるという事でクラメソ社員一同、とても楽しみです。本日お伺いした内容よりも濃いお話が聞けるのかな?と期待しております。本日はお忙しいところ、ありがとうございました!

 

まとめ

という訳で、軽い気持ちで対談企画を始めてみたら予想以上の撮れ高となり特盛コンテンツとなってしまった感のある今回のエントリとなりました。2人の分析スペシャリストが話した内容は今回掲載したもの以外にも沢山あったのですが、今回は泣く泣くカットせざるを得ないところもあったりしました。急遽出来上がった企画ではありましたが、読者の皆様に楽しんで頂けたのであれば幸いです。

並木さんとじょんすみす、2人が発表・登壇するAlteryxのイベント、是非ご参加ください!関係者一同、お待ちしております。


(最後にモニター越しの2ショット。)