Tableau 10.2 新機能:動的な地図縮尺が利用可能になりました #tableau

Tableau 10.2 新機能:動的な地図縮尺が利用可能になりました #tableau

2017.03.03

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

日本時間の2017/03/02夜中の時間帯に、Tableau 10.2が正式リリースされました。

Tableau 10.2 has launched! Download it here: https://t.co/hHoXH8pBoO

— Tableau Support Team (@TableauSupport) 2017年3月1日

Tableau 10.2でも昨年末のベータ版時点での機能一覧紹介エントリで紹介した様に気になる機能が多数追加されています。当ブログでも前バージョンまでと同様、10.2の新機能についてご紹介していきたいと思います。

tableau102_site

当エントリではTableau 10.2の新機能の1つ、『動的な地図縮尺』を紹介・解説します。

動的な地図縮尺

今を遡ること2年と2ヶ月、『半径選択』機能が追加された際に私は当時のエントリで以下のようなコメントをしておりました。

それがこの部分です。そうなんです。ついに『縮尺のアレ』が実装されたのです!!

tableau102_dynamic-scale_01

この『縮尺のアレ』を表示させるには設定の切替が必要です。地図を表示させた状態でメニューから『マップ』→地図のオプション』を選択。

tableau102_dynamic-scale_02

選択可能なチェックボックス項目に『マップスケールの表示』という項目が追加されていますのでこれにチェックを入れるだけです。チェックを入れると画面右下に『縮尺のアレ』が出てきました!

tableau102_dynamic-scale_03

勿論この縮尺は地図の縮尺を変える事で動的に情報も変わります。従来の半径選択機能についてもご覧の様に若干のスタイルリニューアルが行われているようです。

tableau102_dynamic-scale_04

まとめ

Tableau 10.2の新機能『動的な地図縮尺』に関する紹介でした。ちなみに当エントリで表示している地図についてはMapboxと連携した地図を表示しています。こちらも併せてご活用頂く事でより地図情報の表示が彩り豊かになるかと思いますので御検討頂けますと幸いです。


データ分析基盤ならCSAにおまかせください!

クラスメソッドでは、データ分析に関わる皆様の作業コストを削減し、分析アクションを促進・効率化・自動化するためのデータ分析基盤「カスタマーストーリーアナリティクス」を提供・展開しています。興味をお持ち頂けた方は下記バナーをクリックし、詳細をご覧頂けますと幸いです。(各種問い合わせも承っております)

データ分析基盤を最短1ヶ月で導入可能


また、現在クラスメソッドでは毎週無料の相談会を開催しています。データ分析基盤の構築から、BIツール、データ統合など、ビッグデータ分析の導入や活用、技術についてお気軽にご相談ください。

データ分析相談会

この記事をシェアする

データ分析基盤を最短1ヶ月で導入できる

関連記事