[Boto3 Adv-Cal DAY16]検証した内容をふりかえってみる

boto3 で楽しむ AWS PythonLife 一人AdventCalendarです。

boto3のドキュメントを通して、サービス別にどういった事が出来るのかを理解したり、管理コンソールを通さずにTerminalだけで完結できるように検証していくことが目的になります。

16日目はこれまで検証した内容を振り返ってみました。

目次

記事一覧

シリーズ化しましたので、以下のリンク先から一覧にて読むことができます。

Day01 boto3について調べてみた

Boto3についての基礎知識編です。

Day02 S3へのファイルアップを試してみた

S3へのファイルアップ時の指定等まとめました。

Day03 Lightsailインスタンスを対話式で作成するロジックに挑戦してみた

Lightsailインスタンスを生成する際に必要なパラメータについても触れています。

Day04 AWS Transfer for SFTPサーバ起動を対話式で実行するロジックに挑戦してみた

reinvent 2018にて発表されたサービスをboto3経由にて起動させてみました。

Day05 Athenaで集計した結果をローカルに落としてみる

Athenaで計算した後手動でローカルに保存する手続きのコード化です。

Day06 IAMを利用して、作成したユーザのAccessKeyIdとSecretAccessKeyを取得してみる

新規アカウント作成時に付随して行うことの多い手続きをコード化してみました。

Day07 SESで送信元メールアドレスをチェックしつつ指定メールアドレスへの送信を試してみた

サンドボックス上での操作前提となっています。

Day08 SQSでQueueを作成してメッセージを送ってみた

SQSで普遍的に行うと思われる手続きのコード化です。

Day09 Translateで、元フレーズの言語を自動推測させた上で日本語へ翻訳してみた

今回はユーザ辞書抜きですが、実際に利用する際のイメージは付きやすいと思います。

Day10 CostExplorerで指定期間のコストを取得してみた

取得したデータをもとにグラフ生成など応用は効くと思われます。

Day11 CloudFormationでテンプレートをチェックしてスタックを生成してみた

今回はチェックとスタック作成のみです。

Day12 Route53でDNSレコードを設定してみた

DNSレコード追加手続きの簡略化を試してみました。

Day13 CloudTrailのログ転送設定を行ってみた。

条件追加頻度が高い場合に有用と思われる手続きのコード化です。

Day14 Lambdaの関数作成と更新をやってみた

Lambda関数を管理コンソールを経由せずに更新する際の手続き例です。

Day15 Route53Domainsでドメインの移行確認をやってみた

ドメインの移行チェックを手軽に行う場合の手続きをコード化してみました。

Day16で振り返った理由

単体での検証が容易なサービスはこの辺りまでだろうと判断したことが一番の要因です。

AWSのサービスはお互いに関連性を強く持っており、中継としての役割が強いサービス等は検証する際に関連するサービスも一通り検証を求められ、短時間に完了し難くなりました。今シリーズを行う際に甘くみていた点でもあります。

まとめ

振り返ってみると、それなりに有用だと思われる手続きの検証はできたかなと思っています。

Day17以降は、boto3を検証する際に躓きやすかった箇所等を触れていきます。