AWS WAF Managed Ruleにおけるサブスクリプションのキャンセル手順

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

こんにちは、コカコーラ大好きカジです。

今回は、AWS WAF Managed Ruleが不要になった際にサブスクリプションをキャンセルする手順について記載します。(小ネタです。)

やろうと思った時に、パッとわからなかったので、まとめました。

AWS WAF Managed RuleをWAF(Web ACL)の設定から削除

事前に、CloudfrontやALBで該当のWAFが適応されていないことを前提としています。

AWS WAF > Web ACLs > 該当のACLを選択し、右ペインの「Rules」クリックします。

「Edit web ACL」で停止するManaged Ruleをxをクリックして、ルールから外しておきます。

サブスクリプションのキャンセル

「Manage your subscriptions」をクリックします。

「Your Software Subscriptions」で該当のManaged Ruleで「CANCEL SUBSCRIPTION」をクリックします。

確認ウインドウがでるので、再度「YES,CANCEL SUBSCRIPTION」を選択します。

Your Software Subscriptionから対象が消えていることを確認します。

AWS WAF > Marketplace の「Your marketplace product subscriptions」からも削除されていることを確認します。

まとめ

わかってしまえば簡単ですね。どなたかのお役に立てれば幸いです。