新記法対応! IntelliJ IDEAを使ってTerraformを書いてみた

東京から札幌に戻り、飛行機を降りたら寒すぎてびっくりした、もこ@札幌オフィスです

最近Terraformでは新しい記法(HCL)が出来るようになり、これまでは

cidr_block = "${var.vpc-cidr}"

と書いていたものを

cidr_block = var.vpc-cidr

のように書けたりするなどの、Syntax回りの大幅なアップデートがありました!

Terraform 0.11→0.12で追加された新機能

ですが、Visual Studio CodeのTerraform Extentionは2019/08/21時点で対応しておらず、Syntaxエラーの赤線を見ながらコードを書く苦行を強いられていました。

そこで、IntelliJ IDEAのTerraform Pluginを使い、Terraformを書いてみました!

インストール

IntelliJ IDEA のインストールなどは省略します。

左上のPreferencesから開かれるWindowのPluginで、Terraformと検索し、インストールします。

インストールが完了し、再起動をしたら完了です!

使ってみた

便利すぎてやばいです。

自動入力は勿論、Requiredなものは最初から書いてくれますし、捗りまくりです。

vpc_idなどをいい感じに自動で代入してくれたりもします。

(${""}で囲っているものが生成されてしまいますが)

また、resourceの左側のボタンをクリックでplanすることも可能です!

新しいSyntaxもきちんと解釈してくれています!

まとめ

IntelliJ IDEA対応のTerraform Pluginを使うと、物凄く楽に開発することが出来ます!

Visual Studio Code、Atomなどを利用してTerraformを書いてる方も多いかと思いますが、是非この機会に一度IntelliJ IDEAとTerraform Pluginを使ってストレスフリーで書いてみてください!