JAWS-UG東京でre:MARSのワークショップについて話してきた #jawsug #jawsug_tokyo

大栗です。

Amazon.comの機械学習のカンファレンスであるre:MARSについて、JAWS-UG東京でRecapイベントが開催されました。その中で現地で開催されたワークショップについてLTをしてきました。

JAWS-UG東京 #31 re:MARS Recap

日本からは得られないre:MARS情報を収集してみた

re:MARS行ってないけどAI,ML,RoboticsでLT枠なのにre:MARSに参加していました。ゴメンナサイ m(_ _)m

大体のセッションはYoutubeのAmazon re:MARSチャネルで公開されているので、公開されていないKeynoteとワークショップについて話しました。

ワークショップは資料が公開されているので、今でも日本で試すことが出来ます。

re:Vegas Blackjack

機械学習でBlackjackに勝つというワークショップです。ラスベガスで開催したre:MARSに最もあるワークショップですね。

コンピュータービジョンでカードを検出して、強化学習でゲームの戦略を学習させます。

しかし、ディーラーが強すぎてほとんど勝てない状況でした。。。。

以下のGithubのリポジトリにワークショップの資料があるので実際に試すことが出来ます。

laithalsaadoon/remars2019-revegas-workshop

ただし、ブラックジャックの台とカメラのセットを使用したので全部を再現するのは難しいですね。。。

Build Intelligent Applications Quickly with AWS AI

次はAWSのAIサービスを利用してすばやくインテリジェントなアプリケーションを作成するワークショップです。

このセッションのスライド資料は以下にリンクになります。

Remars workshop

作成するアプリケーションは以下の3種類です。

  • SNSのダッシュボード
  • AIを使用したコンタクトセンター
  • 個人レコメンドエンジン

ワークショップ資料は、以下にあります。

AWS AI Services Workshop

SNSのダッシュボード

AIを使用したコンタクトセンター

個人レコメンドエンジン

LT中は以下のアプリケーションについてデモを実施しました。

  • SNSのダッシュボード
  • AIを使用したコンタクトセンター

さいごに

各々のセッションはYoutubeで公開されることが多いので、海外カンファレンスではワークショップなどの「体験する」イベントが重要だと思いますので、物怖じせずに参加されると良いと思います。

また、re:MARSで開催されたワークショップは今回紹介したもの以外にも以下の資料もあるので興味がある方は実施してみてください。