【レポート】ラスベガスでパスポートの盗難・紛失に遭ったらすべきこと #reinvent

678件のシェア(とっても話題の記事)

はじめに

AWS re:Invent(以下re:Invent)は、2012年の初回から毎年ラスベガスで開催され、2017年の今年で6回を数える事になりました。規模は回を重ねる毎に大きくなり、今年は日本から1000人を超える参加があったとのことです。

これだけ多人数が参加すると、パスポートを盗難されたり、紛失する機会も増えてくることが想像され、その場合日本に帰国するために何をどうすればいいのか、事前に情報を知っておくに越したことはありません。本エントリでは、パスポートを失った際の具体的な対応方法を、実例を元に確認します。

パスポート盗難・紛失時の対応方法

盗難はともかく、パスポートの紛失は気付くのは早いに越したことはありません。下記は飛行機から降りた直後に機内に忘れたことに気付いた場合です。

しかし入れた筈の場所を確認したら無かった、気付かない間にスられていたなど、re:Inventの会場に入った頃にパスポートが無いことに気づいてしまった場合は、以下Stepに沿った対応を取ることになります。

Step1 ツアーデスクに連絡

re:Inventへの参加はほとんどツアー型だと思います。ツアーデスクの場所は毎回固定ではありませんが、最初にメイン会場(2018年もVenetianとのことです)に着いた際に添乗員から案内がある筈です。

パスポートが無いことに気づいたら、re:Inventの会場内に設置されている日本語ツアーデスクに相談しましょう。ツアーデスクの方でホテル、航空会社、空港へ遺失届が出ていないか問合せてくれます。

この時点までで見つかれば大きな問題とはなりませんが、米国は日本ほど遺失物が持ち主の所に戻ってくるわけではありません。見つからなかった場合の対応を始めておきましょう。

盗難にあった場合は原因がはっきりしているので即警察へ行きポリスレポート(詳細は後述)を発行してもらった後、同じく以下出国する為の準備をしましょう。

Step2 必要書類の確認

パスポートを失ってしまった場合は、日本政府の出先機関である領事館で米国出国の為に必要な書類の発給を受けることになります。

残念なことに、ラスベガスには大使館、領事館などの日本の政府機関がありません。

従って、領事館がある都市まで自力で移動する必要があります。ラスベガスはネバダ州にあるので、基本的にラスベガスは在サンフランシスコ日本国総領事館の管轄です。しかしサンフランシスコよりもロサンゼルスの方が距離が近い(国内便で1時間)ので、例外的にロサンゼルスでも書類発給ができるとのことです。

米国を出国するために必要な発給書類は、以下の2種類があります。

  • 新規パスポートの発給
  • 「帰国のための渡航書」の発給

2つの違いは、この後日本以外の国に行く予定があるか/ないかです。もしも、re:Invent参加後に別の国へ引き続き移動する場合は、新規にパスポートを発行する必要があります。反対に、re:Invent後は日本に帰国するだけであれば、帰国の為の渡航書を発給してもらえれば十分です。

本エントリでは、帰国の為の渡航書(以下渡航書)を発給してもらう前提で紹介します。(渡航書は英語では"Temporary Passport"で通じます)

Step3 必要書類を揃える

領事館に手ぶらで行っても渡航書の発給ができる訳ではありません。そもそもパスポートをなくした時点で飛行機に乗れません。国内便に乗るために必要な書類と、領事館で渡航書を発給してもらうための書類が必要です。

Issue Report(ポリスレポート)

警察が発行するIssue Report(以下ポリスレポートとします)があれば、とりあえずは国内便に乗ることができるようになります。マッカラン国際空港(LAS)のポリスステーションでパスポートを失ったことを説明し、書類を作成してもらいます。

手続きをスムーズに進めるためにも、パスポートの顔写真部分ページコピーは出発前に作成して持っておきましょう。大変役に立ちます。

ラスベガス-ロサンゼルス往復航空券

ロサンゼルス往復航空券の確保は、ツアーデスク経由でお願いした方が良いです。緊急事態ですから、クレジットカード情報をツアーデスクに伝えて購入を代行してもらいます。

領事館の開館時間は平日9:30〜12:00、13:00〜16:30なので、確実に発給が完了できるよう、移動スケジュールを設定します。

  • 往路:タクシー移動含めて9:30には領事館に着く設定(例:7:00発)
  • 復路:交通渋滞、セキュリティチェックを考慮した遅めの設定(例:19:00発)

渡航書は、当日朝一番で発給申請しても15:00過ぎまで発給されないので、ラスベガス戻りの飛行機スケジュールは予め余裕を持たせておいて、空港についた時点で時間変更する位で考えておくのが精神衛生上好ましいです。

渡航書発給に必要な書類

渡航書の発給に必要な書類は以下です。

  • 2インチ四方の写真2枚(詳細)
  • 帰国便のeチケットまたは航空券
  • ESTA渡航情報
  • 戸籍謄本(6ヶ月以内に出力したもの)
  • 紛失一般旅券等届出書
  • 渡航書発給申請書
  • (書類ではない)宿泊先ホテルの住所情報

この内、紛失一般旅券等届出書と、渡航書発給申請書は、領事館内で書類をもらい記入します。

2インチ四方の写真2枚

一般的な旅行ガイドブックでは、万が一に備えてパスポートサイズ(4.5cm x 3.5cm)の写真を持参しましょうという案内があり、私も準備していたのですが、今回使えませんでした。2インチ四方の写真が必要とのことです。このサイズの写真は米国ビザ取得などで使われるサイズで、米国では標準的なサイズだそうです。この写真は米国に多いドラッグストアチェーン"walgreens"では店舗によって写真サービスを扱っているので、そこで作成してもらえます。下記の店舗検索ページで"Photo Lab"のチェックを付けることで調べられます。

写真代として、$16程度掛かります。

帰国便のeチケットまたは航空券

ツアーの場合、帰国用の航空券を発券するeチケットまたは航空券が事前に書類なりメール添付なりで入手できていると思います。領事館に提出する必要のある書類として確保しておきます。

ESTA渡航情報

ESTAも入国する前に手続きは済ませているので、特に新たな情報入力は必要ありません。ツアー側も情報は押さえているので、ツアーデスクに依頼して、印刷してもらっておきます。

戸籍謄本

恐らくこの書類の入手が一番難易度が高いと思われます。戸籍謄本は、渡航書の発給申請の際に、申請内容に虚偽が無いかどうか確認するために使われるので、申請時にはコピーでも構いません。家族や親戚の力を借りて出生自治体から発行してもらい、写真やスキャンで電子化し、メール添付で送ってもらいます。手伝ってくれた人には後でお礼のお土産を沢山用意しておきましょう。

その他には宿泊先ホテルの住所の記入が必要なので、予めメモしておきます。

Step4 領事館へ移動、渡航書発給、ラスベガス帰還

全ての書類が揃ったら、在ロサンゼルス日本国総領事館(以下、領事館)へ移動し、渡航書の発給を申請し、渡航書受取後ラスベガスへ戻ります。

領事館着まで

  1. タクシーでマッカラン国際空港(LAS)へ移動(約20分、チップ込み$30〜40)
  2. ポリスレポートとパスポートのコピーでセキュリティチェックを通過、搭乗(約30分)
  3. ロサンゼルス国際空港(LAX)へ移動(1時間強)
  4. ロサンゼルス国際空港(LAX)からタクシーで領事館へ移動(約40分、チップ込み$60〜70)

領事館での手続き

  1. 入館受付(9:00〜)、領事館入館
  2. 申請受付、書類(紛失一般旅券等届出書、渡航書発給申請書)記入
  3. 書類提出(領事館入管からここまでで約1時間)
  4. 領事館一時退館
  5. 待ち(〜15:30)
  6. 領事館再入館
  7. テンポラリパスポート発給、受取(約10分、発給手数料$23)
  8. 領事館退館

領事館は12:00〜13:00の間、完全に閉鎖されます。その間は一旦外に退館して昼食に充てると良いでしょう。

領事館からラスベガスまで

  1. 領事館からロサンゼルス国際空港(LAX)へタクシーで移動(約40分、$50〜70)
  2. (ラスベガス行き便をチェック、スケジュール変更)
  3. 渡航書でセキュリティチェックを通過、搭乗(約30分)
  4. マッカラン国際空港(LAS)へ移動(1時間強)
  5. タクシーでホテルへ移動(約20分、$20〜30)

Step5 帰国後の手続き

帰国した後は、以下の手続きを忘れずに済ませましょう。

  • 保険の申請
  • 戸籍謄本の郵送
  • パスポート再発行

保険の申請

ラスベガス出発前に契約した保険、または使用しているクレジットカードに付帯している海外旅行障害の保険に、パスポート遺失に伴い発生した費用の負担の記述があれば、領事館へ行くために発生した航空券タクシー代写真代等が請求できます。領収書は全て発行してもらい、保管しておきましょう。帰国後新たに申請するパスポートに関わる料金は請求できないのでご注意下さい。

戸籍謄本の郵送

領事館で使用した戸籍謄本が電子化したコピーだった場合、改めて戸籍謄本を領事館まで郵送する必要があります。手続きの中で郵送先のメモをもらうので、だいたい帰国から2週間くらいを目安に郵送します。送料はこちら負担です。

パスポート再発行

渡航書は帰国するまでのごく短期間の身分を保証するものであり、帰国後は効力を失います。今後も海外に行く機会があるのならば、改めて国内でパスポートを再発行してください。

ここまでのまとめ

必要な作業

ここまでで、帰国する為にやるべきことの流れをもう一度確認します。1つでも欠けてると先に進まないので、しっかり確認しながら進めていきましょう。

  • ツアーデスクに相談
  • ポリスレポートの発行@マッカラン国際空港(タクシー代発生)
  • ロサンゼルス往復航空券確保(チケット購入費用発生)
  • 渡航書発給のための資料、情報収集
    • 2インチ四方の写真2枚(撮影料発生)
    • 帰国便のeチケットまたは航空券(確認)
    • ESTA渡航情報(確認、紙印刷)
    • 戸籍謄本(リモート発行、とりあえず画像で受取)
    • 宿泊先ホテルの住所情報(メモ)
  • 在ロサンゼルス日本総領事館移動(タクシー代発生)
  • 渡航書発給申請、受取(手数料発生)
  • ラスベガス戻り(タクシー代発生)

必要な金額

発生費用の内、移動に掛かるものはルート(タクシー)や購入時期(航空券)により大きく変わるので、今回掛かった内容を元にした目安程度でお考え下さい。

  • タクシー代: $170
  • ロサンゼルス往復航空券: $200
  • 渡航書発給手数料: $23(現金のみ)
  • 写真代: $16
  • 合計: $409

やってみた

以上の内容を踏まえて、実際に渡航書を発行してもらうまでの実例を見てみましょう。

今回は、帰国までに時間的余裕があったので、複数の日程に分けて進めました。

1日目:警察への届け出と写真撮影

まず、時間が掛かるものから先に依頼しておきます。実家に戸籍謄本の取得とスキャン、メール送信を依頼しておきます。

タクシーでマッカラン国際空港に移動し、ポリスレポートを発行してもらいます。

2Fに上がり、出発ゲートGate A, Bの左通路にポリスセンターがあります。

ここで紛失したパスポートのコピーを提示しながら事情を説明し、ポリスレポートを発行してもらいます。これは今後渡航書が発行されるまでの命綱になるので、パスポートのコピーとセットでしっかりと持っておきます。

次に写真を撮るため下記の店舗へタクシーで移動します。

"photo"と書かれた窓口で写真撮影の旨とサイズが2x2inchであることを告げ、撮影してもらいます。この店舗では特に撮影スタジオはなく、店舗の陳列棚に無造作に付けられたロールスクリーンを背景に、コンデジで撮影してもらいます。

撮影と写真印刷合わせて大体30分位掛かります。この後タクシーでホテルに戻ります。

2〜3日目:書類を揃える

申請に必要な書類が揃うまでは、ツアーデスクとこまめに会話し、状況を共有します。ロサンゼルス往復航空券の手配や、ESTAなど各種印刷物の印刷、また、実家から戸籍謄本のスキャン画像が届いたら、こちらもツアーデスクに転送し、印刷依頼するなどです。

4日目:領事館へ移動、渡航書発給申請&受理

全ての書類とロサンゼルス行き往復航空券が揃ったところで、領事館へ渡航書を発給してもらうためにロサンゼルス往復します。丸一日の行程でした。

朝3:00にホテルを抜け出し、タクシーでマッカラン国際空港へ移動します。空港に到着したら航空券を発行し、セキュリティチェックを通ります。

セキュリティチェックで"I lost passport, this is police report."と話しながらポリスレポートとパスポートのコピーを提示すると、担当者はもの凄い胡散臭い顔で上司を呼び出しました。その後呼び出された上司の指示で、特別厳重なボディチェックされました。大体30分は掛かりました。

セキュリティチェックをなんとか抜けて、5:40発のサウスウエスト航空WN1882便でロサンゼルスへ。爆睡してたので一瞬でした。

6:50にロサンゼルス国際空港に着き、ダウンタウンまでタクシーで移動します。領事館は翻訳的には"Japan Consulate"だそうですが、大使館を表す"Japan Embassy"で通じました。

空港から40分ほどで、領事館のあるビル(II カリフォルニア・プラザ)に到着です。領事館はこのビルの17Fにあり、最初に1Fの総合受付を通る必要があります。しかし、到着時刻は8:00前、受付は9:00過ぎないと開かないとの事で、一旦待ちが発生しました。

ビルの下にはマーケットプレイスがあり、そこにスタバがあったので一旦時間調整します。

9:00過ぎた所で改めて総合受付を行います。カウンターで"renewal passport"と言いつつ、ポリスレポートとパスポートのコピーを提示すると、「あらあら可哀想に」という顔で名札シールを作成してくれます。これを体の見える所に貼り付けておけば、途中退館も可能です。

エレベーターに乗り、領事館に入ります。

入口正面には警備が立っていて(写真撮影のために一旦動いてもらいました)、持ち物検査と金属チェックが行われます。また、領事館内は飲食禁止なので、入口のテーブルに水筒も含めた飲食物は全て置いておくことになります。

中に入ると、パスポート発給関連の書類が置かれ、日本の暦など、外国人向けの日本関連の情報が沢山掲示されています。ここにはテレビがあり、NHKが流れていました。

受付の様子です。受付は9:30きっかりに始まるので、それまではひたすら待ちです。領事館の入口警備はアメリカ人ですが、中は多くの日本人スタッフが働いています。

9:30になり、一番に受付を行いました。ここで必要な書類の最後の2枚、紛失一般旅券等届出書と渡航書発給申請書を受取、記入することになります。パスポートをなくした状況を細かく記入する必要があります。

全ての書類の記入と確認が終了したら、以下の旅券発給通知書が渡されて、渡航書の作成が始まります。ここで一旦領事館を退出し、15:00過ぎまで待つことになります。この時点で時刻は10:30を過ぎていました。

また、この間に渡航書作成の手数料$23を必ず現金で用意しておく必要があります。手持ちが不足している場合は、クレジットカードのキャッシングを使うと良いでしょう。

先にも書きましたが、領事館は12:00〜13:00の間は外に出ておく必要があります。先程のマーケットプレイスにはベンチやテーブルなど自由に過ごせる空間が沢山あったので、早めの昼食を摂り、支払い用の現金を確認した上でブログを書いて過ごします。

13:00過ぎた所で寒くなってきたので、領事館に戻り、事情を説明して館内併設の図書館で待たせてもらいます。飲食はできませんが快適でした。また、この時スタッフに旅券発給通知書ができたら連絡下さいと依頼しておきました。

依頼したお陰で、旅券発給は15:30を待たず、15:00過ぎに完了しました。

これが「帰国のための渡航書」・・・今まで見たことがない白いパスポートです。

渡航書を受け取ったら後はラスベガスに戻るだけです。領事館のあるビルの区画にリゾートホテル(Omni Los Angeles Hotel at California Plaza)があったので、そこの車寄せでタクシーを手配してもらって、空港まで一気に戻ります。

ロサンゼルスの帰宅ラッシュは15:30からスタートするそうです。早めに発給してもらったので、ラッシュに巻き込まれること無く、30分でロサンゼルス国際空港に着くことができました。便を調べたら、17:00発の便があったのでそちらに変更します。

もう渡航書も受け取ったので、ここからは楽勝・・・と思いきや、空港のセキュリティチェックでまた引っ掛かってしまいました。空港職員の殆どがこの渡航書を見たことが無いらしく、公式なモノだと言っても"I don't know."と首を傾げられ、結局また上司の上司が認定するまでひたすらやきもきさせられる事態となりました。搭乗を早めていたので、もしかしてここで乗り損なうのか、と気が気では無かったです。

行きと同様、個別の厳重なボディチェックの後、何とか17:00発の便に乗り、約一時間でマッカラン国際空港到着、そしてタクシーでクラスメソッド打ち上げ会場のOUTBACKへ到着したのは大体18:40。歓声と共に迎えられた時、心配掛けて申し訳なかったという気持ちとやっとこれで日本に帰れる!という気持ちで一杯でした。

かくして、メンバーと共にステーキを腹いっぱい食べ、その後の集合写真に一緒に収まることができました。

まとめに代えて:万が一に備えて、強化版

そもそもパスポートを紛失しなければこのような事態にはならなかったのですが、折角の機会だったので、今回の知見を残します。

今回の件を通して、米国旅行に行く際は、通常の持っておくべき書類に加えて、以下太字の資料を準備しておいた方が良いことがわかりました。

  • 無いと話にならない、凄く苦労する
    • パスポート
    • パスポートのコピー
    • ESTA認証情報のコピー
    • 2インチ(5cm x 5cm)四方の写真
    • 戸籍謄本(6ヶ月以内に出力したもの)
    • クレジットカード(VISA or Master or AMEX)
    • ドル現金
    • 航空券(e-チケット)
    • ホテル予約確認書
    • 他、ツアー予約済みチケット
    • レンタルSIM or レンタルWiFi
    • モバイルバッテリー&充電器
    • 消せないボールペン(税関書類記入用)
    • ジップロック(液体機内持ち込み用)
  • あると便利、無くてもどうにかなる
    • 海外旅行保険証(クレジットカード付帯に追加する場合)
    • 財布(円/ドル入れ替え用)
    • ノイズキャンセリングヘッドフォン
    • マイレージカード
    • 国際免許
    • 洗面道具
    • 着替え
    • ルームウェア
    • 薬(風邪薬、胃薬、目薬等)
    • 絆創膏
    • 生理用品
    • 携帯ウォシュレット
    • リップクリーム
    • マスク
    • ガイドブック
    • 電子辞書、会話帳
    • 湯沸かしポット
    • インスタント食品(緑茶、コーヒー、味噌汁)
    • エコバッグ
    • ポケットティッシュ
    • ウェットティッシュ
    • 雨具
    • トラベル枕
    • アイマスク
    • ポケットスツール(小さい折りたたみ椅子)
    • 自撮り棒

来年re:Invent 2018に参加する予定の方に限らず、これから米国に行く方、是非参考にして下さい。

それでは、また。

おまけ

ロサンゼルスは2016年に公開されたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の舞台ということで、それにちなんだ場所がいくつもありました。

例えば、ロサンゼルス国際空港からダウンタウンに入る途中のハイウェイは、オープニングのダンスシーンで使われた場所ですし、領事館に隣接するところに、別のシーンに登場する世界一短い鉄道"ANGELS FLIGHT"があったりしました。