クラスメソッドの公式キャラクター「めそ子」の3Dモデルが公開されました

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クラスメソッドの公式キャラクター「めそ子」の3Dモデルが公開されました。

今回配布するのは、VRアプリケーション向けの3DモデルデータのファイルフォーマットであるVRM形式と、 汎用的な3Dアプリケーション向けのファイルフォーマットであるFBX形式です。 UnityやAmazon Sumerianにインポートすることも、バーチャルキャストのようなVRサービスで利用することも出来ます。

ということなので、早速Unity上で動かして見ました。

開発環境

  • macOS High Sierra 10.13.6
  • Unity 2017.4.9f1

やってみた

Unityプロジェクト作成

まず、Unityを起動し新規にプロジェクトを作成します。

UniVRMインストール

次にUnity上でVRMを動かすため、UniVRMをダウンロードしAssets/VRMにインストールします。今回は本日時点(8/12)の最新バージョンであるv0.40をダウンロードしインストールしました。

参考

めそ子ダウンロード

めそ子3Dモデルをダウンロードします。

mesoko_3d.zipがダウンロードされるので、そのファイルを解凍しmethoko_firstmethoko_secondのいずれか、もしくは両方をunityのアセットとして取り込みます。今回はmethoko_secondを取り込み対象とします。

"Unity-chan!" Model インポート

簡単な動きを確認するためAsset Storeより"Unity-chan!" Modelをインポートします。

この時点でProjectのAssetsは以下のような状態となります。

「2代目めそ子」にモーションを付与

Assets/methoko_second/methoko_2ndHierarchyにドラック&ドロップします。

次に「2代目めそ子」にモーションを付与するため、AnimatorのContollerにUnityChanActionCheckを指定します。

そしてAdd ComponentよりIdle Changer(Script)を追加します。

これで簡易的に動作確認するための設定は完了です。この状態でアプリケーションを実行し、Gameビューでモーションを確認すると。。

「2代目めそ子」が動いたーー!!

さいごに

「めそ子」の3Dモデルはどなたでも気軽に利用できるライセンス形態となっています。 自作動画のニコニコ動画やYoutubeへのアップロード、専門学校の課題での利用など、是非ともご活用下さい!!