[イベント] Global Game Jam Sapporo 2015に参加してます [参加中]

[イベント] Global Game Jam Sapporo 2015に参加してます [参加中]

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

こんにちは。こむろです。
今年のGlobal Game Jam 2015の札幌会場に参加しています。クラスメソッドからはこむろ田宮が参加しています。

Global Game Jamとは

世界同時に48時間でゲームを開発するハッカソンイベントです。日本では東京、軽井沢、大阪、札幌、福岡など各会場で開催しています。
今回の札幌は日本でも指折りのかなり大規模な人数の会場のようです。

公式のページはこちら

スクリーンショット 2015-01-25 14.43.10

所属チーム

自分の所属チームは、かなり異色の「変態デバイスチーム」です。

Oculus RiftがDK1、DK2合わせて4台。LeapMotionが5台。その他、開発PCにエイリアンウェア、Ring、Thetaなど、各種ガジェットが集まるまさに変態集団に組み込まれました。

IMG_20150124_180755

Unity、LeapMotion、Oculus Riftをクライアントで使い、Node.jsをサーバーに利用するゲームを作成しています。自分の役目は、開発環境の構築とサーバーサイド担当です。

開発環境の構築

自分は裏方として開発環境の構築を行い、みんなの開発作業のサポートを行いました。そこで採用したツールをご紹介します。

Slack

チャットツールとしてSlackを利用しています。

スクリーンショット 2015-01-25 14.24.26

Trello

タスクの管理はTrelloで行っています。こちらの履歴はSlackと連携して専用のチャンネルを作成しています。

スクリーンショット 2015-01-25 14.57.51

Slackで履歴を管理しています。

スクリーンショット 2015-01-25 14.24.43

BitBucket

リポジトリにはBitBucketを利用しています。

スクリーンショット 2015-01-25 14.25.14

こちらもSlackに連携させて、履歴を専用のチャンネルに出力しています。

スクリーンショット 2015-01-25 14.24.49

Google Drive

ドキュメントの共有はGoogle Driveを利用しています。

スクリーンショット 2015-01-25 14.26.19

サーバーサイド

自分は複数のクライアントをシンクロして動作させるためのゲームサーバーの開発担当です。利用技術は、node.jsSocketIO(最終的にはws)を使って同期をとっています。

現在絶賛クライアントと結合中!

参照