
スクフェス仙台2026を楽しんだ!
スクフェス仙台2026
スクフェス(Scrum Fest)はアジャイルコミュニティの祭典で日本各地で開催されています。イベントではアジャイル、スクラム好きな初心者からエキスパートまで様々な参加者が集い、インタラクティブに学びを得ることができます。アジャイル、スクラムの知識、パッションを共有するだけでなく、悩みや困りごとも相談することができます。
スクフェス仙台は仙台版で今年で5年目(5回目)の開催になります。私は1回目は参加者として、他の4回は運営スタッフとして参加しています。クラスメソッドは3回目から 3年連続 でGoldスポンサーを務め、スクフェス仙台の開催を応援しています。

Day1
株式会社ソニックガーデン代表取締役社長倉貫義人さんにキーノート『AI時代の仕事技芸論〜ソフトウェア開発で「遊ぶように働く」職人的熟達のすすめ』を講演いただきました。AI時代におけるエンジニアの在り方、お客様との関わり方、そして将来に向けて実施されている事について倉貫さんのお考えがたっぷり詰め込まれていて、多くの共感を覚えました。
私が特に印象に残った言葉は「遊ぶように働く」です。本人は超一生懸命、だけど周りからは遊んでいるように楽しくみえる。私も正にこの感じで働きたいと思っています。他にも「人月」単価のビジネススタイルは効率的に働くことを止めてしまうため、「納品のない受託開発」を確立し、時間管理がなく、契約いただく会社さんと共に歩み、育てていくというスタイルが私の実施したい「共創開発」に通じるところがあり、とても参考になりました。『徒弟制度』『技芸』のご紹介もとても印象深く、大変濃厚な講演でした。新しく出版される「仕事技芸論」の紹介もいただきました。出版が待ち遠しいです。
キーノートの様子


オープニングトークでは新規スタッフのかっぴーさんとシャークレ君の友達のしゃけなベイビー君を紹介しました。


Day1ではネットワーキングパーティーを実施しました。笑顔が見られるたくさんの交流がありました。


今年もスタッフのりんごさんが参加者の皆さんの似顔絵を描いてくれました^^

Day2
今年はスピーカートラックを2つ、ワークショップ会場を1つ、OST会場を1つ、コーチズクリニックを準備しました。
昨年まではスピーカートラックの1つはオンラインだったのですが、登壇者と聴講者がお互いの表情を直接見られ、エモーショナルな面もダイレクトに体験できるオフライン開催にしました。またOSTの会場を1階の広いスペースにして、コーチズクリニックも広く落ち着いた雰囲気の2階で実施しました。開催後、会場の雰囲気が前年より良かったとのフィードバックをいただき、改めて場作りの大切さを感じました。
私は今年、OST会場を担当しました。初参加の方にはこちらの資料でOSTの進行方法を説明しました。セッション中は皆さん熱い議論をされていました。


各セッションで出た意見やアイデアを以下に紹介します。



私の所感ですが、東北地域への貢献についての討議が盛り上がっていたと思います。スクラムの話もできて、それ以外の話もできるのがスクフェスの良いところだと思ってます!
ご参加ありがとうございました
今年はくらにゃんに来てもらい、会場を盛りあげてもらいつつクラスメソッドをアピールしました。


全員・スタッフでの集合写真


今年もたくさんの学びと交流がありました。来年もぜひご参加ください!!
クラスメソッドは真剣に働きながらアジャイル、スクラム開発、チームメンバーを大切にする方を求めております。ご興味がありましたら下記採用サイトのご訪問、ご応募をぜひぜひお願いします^^
セッション、参加ブログの共有
私が把握しているスクフェス仙台2026のセッション、参加ブログを共有します!
登壇、参加レポート
| タイトル | 著者 |
|---|---|
| Scrum Fest Sendai 2026 にキーノート登壇してきました:AI時代の仕事技芸論 | 倉貫 義人 |
| スクラムフェス仙台2026に参加・登壇しました | mitsunooon |
| 【スクフェス仙台2026】初参加の初登壇でQAが「AIにやらせないこと」を話してきた | Ayaka |
| チェンジマネジメントキャンバス — 綺麗事言っても、まわりが変わらないと無理じゃない? | さらしー |
| ソフトウェア技術者のための「システム思考」再入門〜複雑な状況の中で考え続けるために〜 | いわむーちょ |
| 「対話についての対話」スクフェス仙台2026 で講演という名のワークショップをしてきました! | gaoryu |
| Conwayの法則を通じてConwayが本当に伝えたかったこと、そして現代のAIとの関係(当日の補足ブログ) | ぼのたけ |
| スクフェス仙台 2026でセッションしてきました。 | 蜜葉 |
| スクラムフェス仙台2026~3年目の運営と情報保障とワークショップ | ふじえもん |
| 非エンジニアの採用広報担当が「スクラムフェス仙台」に飛び込んでみたら、チームを育てる極意に出会った話 | 谷貝さん |
| スクラムフェス仙台のこと | yamakakeudon |
| スクラムフェス仙台2026に参加しました! | niioka_97 |
| スクラムフェス仙台に参加してきました | kokuyo_engineer |
| スクフェス仙台参加しました! | m-saito_nes |
| Scrum Fest Sendai 2026に参加しました! | kenken1173 |
| スクフェス仙台2026に参加してきました(DAY1) | 小泉岳人 |
| スクフェス仙台2026に参加してきました&動画視聴しました(DAY2) | 小泉岳人 |
| スクラムフェス仙台2026に行ってきました(前編) | 小泉岳人 |
| スクラムフェス仙台2026に行ってきました(後編) | 小泉岳人 |
| Scrum Fest Sendai 2026参加レポーー登壇後トーク&打ち上げ後のフリートークつき | uTUNE |
登壇、ワークショップスライド
| タイトル | 著者 |
|---|---|
| 学びを奪うのは、AIじゃない。その賢さに頼りきることだ | 蜜葉 |
| 教室を"学習する組織"にする 〜コミュニティが設計した、アジャイルPBL授業〜 | Yusuke Hirono |
| Let's自己開示なチームを作るには 人生を振り返るワークでお互いの価値観を知ろう | Harady |
| チームの鏡になる 〜自分の癖を知ると、チームのパターンが見えてくる〜 @スクフェス仙台 | saori murooka |
| Conwayの法則を"ちゃんと"使うために — 原典でConwayは何を言っていたのか | ぼのたけ |
| カードゲーム作りが教えてくれたプロダクトオーナーシップ | Sammy (MoritaMasami) |
| 明日突然、自分がいなくなってもチームは健全に回りますか? | mitsunooon |
| Empower GenAI with Agile - あなたのアジャイルが生成AIのバフになる仕組み - | Hiroyuki Ito (TheHiro) |
| The Power of Clarity Over Hours | しのぴー |
このブログもそうですが、参加された皆さんにはスクフェス仙台をふりかえって楽しかったこと、良かったことを思い出して貰えると嬉しいです。また参加されていない皆さんに少しでもスクフェスに興味を持ってもらえたら嬉しいです^^











