「Lambda MicroVMsが分からなすぎたので使い所を1から考えてみた」というタイトルで登壇しました #jawsugibaraki #jawsug
こんにちは、つくぼし(tsukuboshi0755)です!
2026/9/30に開催されたJAWS-UG 茨城 #17 秋の推しAWSサービスLTまつり!にて、「Lambda MicroVMsが分からなすぎたので使い所を1から考えてみた」というタイトルでLT登壇しました!
本記事では登壇資料の共有と、発表内容の補足をさせて頂きます!
JAWS-UG 茨城とは?
茨城でAWSを中心とした交流や勉強会を、非営利で行っている有志のコミュニティです。
今回はLTのお祭り形式で、登壇者がそれぞれの推しAWSサービスを語るイベントでした。
LT資料
補足
LTでは、AWS Lambda MicroVMsの使い所を「状態を保持したまま止めて再開できる、使い捨ての隔離環境が必要かどうか」という軸で整理しました。
AWS Lambda MicroVMsはFirecrackerによるVMレベルの分離を持ち、アイドル時にはメモリとディスクの状態を保ったままサスペンドできます。
一方で1つのMicroVMはサスペンド中の時間も含めて最大8時間で終了するので、常時稼働させるワークロードではなく、セッションやジョブ単位で払い出して捨てる使い方が前提になります。
リソース上限や認証・ネットワークの仕様は、以下の公式ドキュメントにまとまっています。
実際に手を動かして挙動を確かめたい場合は、以下の記事も参考になります。
参考資料
最後に
今回は、AWS Lambda MicroVMsの使い所についてLT登壇した内容を紹介しました。
分からなすぎた状態から仕様を1つずつ並べ直してみると、Lambda関数との違いと、向いている用途・向いていない用途の境界が見えてきました。
使い所は選ぶものの、条件がハマると強力なサービスだと思います。
ぜひ皆さんも、状態を保ったまま使い捨てられる隔離環境が欲しくなった時は、AWS Lambda MicroVMsを候補に入れてみてください!
以上、つくぼし(tsukuboshi0755)でした!







