【登壇レポート】 100名で参加のクラスメソッドが教えるAWS re:Inventへ行くべき理由と効果的な参加術で「はじめてのre:Inventを120%充実させよう!」というタイトルで登壇しました

【登壇レポート】 100名で参加のクラスメソッドが教えるAWS re:Inventへ行くべき理由と効果的な参加術で「はじめてのre:Inventを120%充実させよう!」というタイトルで登壇しました

2026年7月10日(金)に開催された「100名で参加のクラスメソッドが教えるAWS re:Inventへ行くべき理由と効果的な参加術」というウェビナーで登壇時に使用した資料を公開します!
2026.07.24

こんにちは、Amazon Bedrock AgentCoreが大好きなコンサル部の神野です。

2026年7月10日(金)に開催された「100名で参加のクラスメソッドが教える AWS re:Inventへ行くべき理由と効果的な参加術」といったウェビナーで、初参加の経験を添えてre:Inventの過ごし方を話しました!

https://events.classmethod.jp/seminar/260710-aws-reinvent-webinar/

登壇資料

登壇資料はこちらです。

登壇内容

漠然といただいた不安

去年の自分も、英語・会場・セッション選び・食事・行くだけで満足しない?などの不安を漠然と思っていました。
5日間も海外に行くとなると色々と不安になりますよね・・・!!特に初めてre:Inventに行くとなると尚更です。めちゃくちゃ不安でした。

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それをこの登壇で解消していこう!といった形で話を進めていきました。

事前準備

まず準備まわりです。パスポート・ESTAの手配は直前では間に合わない可能性があるので早めに済ませておくのがおすすめです!

eSIMは日本のAmazonでポチっておけば、現地に着いた瞬間からスマホが使えて安心です。(7日間使い放題みたいなやつが良かったです)あと会場は1日2万歩以上歩く日もあるので、靴は絶対に履き慣れたものが良いです!
個人的な一番の教訓はリップクリームで、ラスベガスは想像以上に乾燥していて去年は唇が異常にカサカサになったので、必須かと思いました・・・!

行く前の不安として準備が多く占めているので、早めに終わらせて出発を楽しみに待ちましょう!

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英語は完璧じゃなくてOK

英語については、完璧じゃなくてOKというのが一番伝えたいです!

NottaやGeminiで文字起こし・翻訳しながら聞けば、内容は理解しますし、馴染みがない言語だからこそ一生懸命理解しようとしてより中身がわかる気がします。
イベント中の会話も親切な外国人の方が多いので、拙くても身振り手振り、一生懸命話せば伝わることも多かったので、せっかくの機会なので交流や質問などもしましょう!

ガンガン環境に飛び込んだもの勝ちな気がしています!

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会場の歩き方

次に会場です。とにかく広くて最初は圧倒されます・・・!!日本の各所との位置関係は下記ブログがわかりやすいので必要に応じてご参照ください!

https://dev.classmethod.jp/articles/how-to-walk-lasvegas-2024/

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ただAWS EventsアプリとAsk Meのスタッフを頼ればなんとかなります・・・!
AWS Eventsアプリは便利で下記ブログで紹介しているので、よかったら覗いてみてください!今年も必須になりそうです!

https://dev.classmethod.jp/articles/aws-events-mobile-app-navigation-awsreinvent/

セッション選び

座学系のセッションは後から動画が公開されるので、現地ではワークショップ(GamedayやBuilders Session)など手を動かす系を優先するのがおすすめです!!

セッション選びでやりがちなのが詰め込みです。去年の自分がまさにこれで、移動が破綻して諦めたセッションがありました・・・
先述したように会場間の距離が遠い可能性が往々にしてあるので移動時間込みで、余裕を持って組むのが良いですね!空き時間は休憩(ブログ執筆)したりEXPO行ったりなども良いと思います!

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人気枠の予約

GameDayやBuilders Sessionのような人気枠は、予約開始日に最速で押さえておきましょう・・・!
去年、一日放置したら全部埋まっていて絶望しました涙

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EXPOとKeynote

一方で、予約がなくても楽しめるのがEXPOやKeynoteです。
熱量は画面越しとは別物で、現地でしか味わえないものだと思います。

EXPOではAWSの方と自分が書いたAgentCoreのブログ話など拙い英語で共有したり、各社様のブースに行ってどんな製品か聞いたり、SWAG(グッズ)をいただいたりしていました!

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Keynoteでは特に推しのサービスであるAgentCore関連のアップデートを見ると我が子の成長のように感じて胸が熱くなりました。

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食事

食事は、朝と昼は会場で無料で出るので、夜に好きなものを食べにいきましょう!またパートナー企業がイベントを開催していて、ご飯を提供してくれるイベントもあったりします!
せっかくアメリカに来ているので勇気を出して食べたいもの食べましょう!!!ステーキなりハンバーガーなり!

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帰国後のアウトプット

行って終わりではなく、帰ってからのアウトプットが本番みたいなところがあります。
re:Inventは数日ですが、帰ってからの期間は長いので、登壇やブログ、社内レポートなど多岐にわたってアウトプットを残しましょう!!
学んだことの復習にもなりますし、理解がより深まるかつ色々な人に行かせて良かったなと思わせたりしましょう!

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120%にするコツ

最後に、参加価値は足し算ではなく掛け算だという話をしました。現地体験だけで終わらせず、帰国後のブログ・登壇・提案に掛け合わせていくと、1回の参加が数ヶ月効いてきます!!私自身、去年の参加がその後の仕事にずっと繋がっている実感があります。

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おわりに

海外だからと言ってビビる必要はない、というのが一番伝えたかったことです!!!

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行くからには存分に熱気を浴びてアウトプットしまくれば、最高のイベント体験になり楽しめると思いますし、自分が行く価値につながると思います!!

本記事が少しでも参考になったら幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました!

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