[新春]リモートワークのお供にお薦めできない2017年アニメ11選

[新春]リモートワークのお供にお薦めできない2017年アニメ11選
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あけましておめでとうございます

大村です。本年もよろしくお願いします。あ、いま初日の出が昇った時間に公開です。おめでたい!

今年も我が道を行くスタイルで過ごせればと思います。

弊社では働き方の一環で、リモートワークを行うことができます。もちろん、普段秋葉原のオフィスで勤務している人が、リフレッシュ目的や他の目的に絡めて北海道大阪でリモートワークすることも可能です。

ですが、弊社で一番多いリモートワークは自宅です。それは、自分の好みの就業環境を維持し続けられる一番の方法だとわかっているからで、時間を有意義に考えるとその答えが導き出されるのも納得です(通勤時間0分ですからね)。

自宅でリモートワークを行う際に、私はよくニュース番組をつけています。これは、自宅という空間にいると不足しがちな情報を得るのと同時に、程よい雑音となりうるからです。音は極力絞って流しています。仕事の邪魔になっては困るからです。ときにはラジオをつけます。ときには音楽を流します。程よい雑音が欲しいからです。

さて、今回の主題になりますが、リモートワークを行う上でやってはいけないことは、気が散るものを極力流してはいけないというところです。程よい雑音が程よくなくなるやつです。気が散るテレビを流すのは、もってのほかです。手段と目的が逆転してしまうやつです。

あえていいます。アニメを見ると、作品によっては気が散って気が散ってしょうがないです。特に一度も観たことのない(初見、初回放送の)作品は、内容が気になってしょうがなくなりリモートワークに向かない傾向にあります。

ここでは、昨年2017年に放送されたリモートワーク中に見てはいけないアニメ11本をご紹介します。ただし、録画するのは仕事中という意義に反するため、ストリーミングメディアで見れること限定にしています。そして、私の独断と偏見が9割以上含まれています。

けものフレンズ (2017/1〜3)

普段アニメを見ない人でも名前や歌は知っている「けものフレンズ」。動物たちの特徴と特性を活かした可愛らしさと、友情物語です。これはリモートワーク中に見るべきではないです。

主人公であるかばんちゃんの謎が気になって気になってしょうがなくなります。けものちゃんは何のフレンズなのか。どうしてジャパリパークに現れたのか。また、サーバルちゃんの一挙手一投足を追いたくなります。定期的に起こる名言の数々に、実況したくなります。

「君はJavaが得意なフレンズなんだね!」とか「わーい、すごーい、たーのしー」なんてセリフを同僚に言って変な目をされがちになってしまうのも危ないです。4話で出てくるトキこと金田朋子さんの歌声は必聴ですが、聞いてしまったら最後、頭のなかから歌声が消えない大変恐ろしい呪いにかかります。アルパカ・スリの訛りが頭から離れなくなります。もういろんな所が気になってきます。

第2期の製作が発表されていますが、監督及び制作会社が変更されることが報道されて以来「たつき監督を返して」「たつき監督がのけものにされた」などという言葉がネットを騒がせています。どうしてこうなったのか、いちアニメファンとして残念でなりません。

キャラクター・アニメとおもいきや、人間はなぜ生まれてきたのか、とか、仲間との友情、動物の生態などを学んでしまったりすることができてしまうので、これは危ないです。中毒性もあります。リモートワークでは見るべきではありません。

dアニメストアGYAO!ニコニコ動画バンダイチャンネルAmazonビデオなどで見ることが出来ますが見てはいけません。

(C)けものフレンズプロジェクト/KFPA

この素晴らしい世界に祝福を!2 (2017/1〜3)

主人公が日本から異世界に飛ばされて冒険するコメディ作品「この素晴らしい世界に祝福を」の続編ですが、これはリモートワーク中に見るべきではないです。

主人公のカズマはヘタレだし、ヒロインの女神アクアは馬鹿だし、仲間のめぐみんも爆裂狂だし、ダクネスもドMだし、みんなポンコツなのに困難を乗り越えていくところとか、あっさり死ぬのにエリスってパッド入りの女神の元で転生しようとするとアクアが蘇生しちゃうところとか、色々テンポよく笑ってしまうので駄目です。

雨宮天ちゃんのはっちゃけたアドリブに近いアクアがドハマリしてるし、茅野愛衣ちゃんのダクネスのちょっぴりエロい声に悶たりするし、福島潤くんの「ほほほ〜れほ〜れ」ってセリフが頭から離れなくなるし、リモートワークしてる敵ですよ。

こんなん見始めると1期が終わると2期を続けてみたくなるし、2期が終わると1期を見たくなり、はたまた原作小説を買ってまで続きを読みたくなる。ほんと、リモートワークでは見るべきではありません。

dアニメストアニコニコ動画GYAO!Amazonビデオで見ることが出来ますが見てはいけません。

(C)2017 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば2製作委員会

エロマンガ先生(2017/4〜6)

兄妹でイチャイチャする作品です。小説を書いている主人公である兄正宗と、そのイラストを描く妹紗霧、お互い知り合う前からの知り合いだけれど両親の再婚で兄妹になる展開。妹が不登校になる感じ(なぜ不登校になるかはネタバレになるので言及しません)。とにかく紗霧が可愛くて悶たくなるので、これはリモートワーク中に見るべきではないです。

原作を書いているのが伏見つかさ先生で、イラストレーターがかんざきひろ先生という「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」コンビなので、兄と妹の間の恋の話を書かせると本当に危ない。危険です。アニメでも俺妹のキャラクターが所々で登場するのとか、見逃したくないじゃないですか。そうすると見るのに集中しちゃうわけですよ。

隣に引っ越してくる山田エルフ先生の健気なところとか、不憫でグッと来ます。紗霧のクラスメイトの神野めぐみちゃん役、木戸衣吹ちゃんに言わせていいのかこんなセリフ!って箇所も結構多く、色んな所で悶てしまうので、これも危ないです。ムラマサ先輩や、アニメでは出てこないキャラクターも入れると、ハーレム主人公が最初から相思相愛ってもうずるくないですか?

OVAで続編が製作決定していますが、原作のどこまでOVAでやってくれるのか、さらにその先2期があるのか、小説の9巻であんな状態まで行ったけど、10巻が発売遅れてるの早くしてくださいよ待ってますよ伏見つかさ先生!って感じです。

そして気がつくと、俺妹のアニメを見たくなってしまう中毒性も危ないです。そしたらそこからもう竹達彩奈ワールドにどっぷりです(そのままプチミレ沼にGOです)。なのでリモートワークでは見るべきではありません。

dアニメストアニコニコ動画GYAO!Amazonビデオなどいろんなメディアで見ることが出来ますが見てはいけません。

(C)2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

冴えない彼女の育てかた♭(2017/4〜6)

主人公が坂の上で出会った彼女(ヒロイン)に一目惚れし、理想のヒロインな同人ゲームを作る話です。「冴えない彼女の育てかた」の続編になります。無個性のヒロインが、主人公の言動でだんだんと個性を持ち始め、やがて自分の意志をもって行動する、そんな展開が萌えてしょうがないので、これはリモートワーク中に見るべきではないです。

主人公の幼馴染でツンデレでツインテールの「ザ・これこそが皆が描く幼馴染に欲しかった娘」「金髪美少女でツインテールの幼馴染で活気のある娘」である柏木エリ、えりりんがまた可愛い。主人公恵まれすぎだろっていうぐらいずるい。そのうえ今も慕われてるとか何だよ。他にも、尊敬する先輩に猛烈アタック受けたり、後輩に慕われたり、従兄弟にも慕われたり、何だよこのハーレム絶対現実じゃ居ないだろって突っ込みたくなる要素が多いので、危険です。

原作を書いているのが丸戸史明先生なのですが、元々はパルフェやショコラ、WHITE ALBUM2などのパソコンゲームのシナリオライターをやっていただけあって、この手の恋愛物の心理描写とか、情景描写とか、台詞の言い回し、細かいやり取りが上手い。キャラクターの発言が、漢字にわざと別の文字をルビで振ることで、読み手側にクスっとこさせるのが上手い。原作も読んでると、より楽しめてしまって中毒性があって危ない。

劇場版で続編が制作決定していますが、小説がものすごいきれいな形でエンディングを迎えていて、私はもう昇華しきっています。

気がつくと、sneg(ソレナンテ・エ・ロゲ)と突っ込みたくなってしまう中毒性も危ないです。リモートワークでは見るべきではありません。

Amazonプライムビデオ独占で配信されていますが、見てはいけません。

(C)2015 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA 富士見書房/冴えない製作委員会

NEW GAME!!(2017/7〜9)

今日も、がんばるぞい!っていう言葉と裏腹に、深夜残業もたくさんするし休日出勤もするし、栄養ドリンクを飲んで必死に作り上げるゲーム業界の闇を一部描いちゃっている作品。ゲームを作る上での人付き合いとかデバッグの大切さとかはIT業界に通じるところがあるので、見てると胃が痛くなる箇所も多いのでリモートワークで見るのは危険だ。

青葉みたいな新人が欲しいし、ねねっちみたいなデバッガー欲しいし、女の子だらけの開発チームに混ざりたいという願望が出てきてしまうので、この作品は危険だ。

青葉の「正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴」発言とか、すごく胃に悪い発言が時々登場したり、話の中で「仲間にアドバイスを貰いながらなんやかんや完成に近づけるのがいい」といった教訓を知ることが出来たりと、良い面も悪い面も学べてしまうが、いかんせん見てるとリモートワークの手が止まってしまうので危険です。

フト気がついた時、こんな会社だったら毎日でも出社したくなるなと思っちゃうので、リモートワークでは見るべきではありません。(いや、むしろ見たほうがいいのかもしれない?)

dアニメストアGYAO!ニコニコ動画Amazonプライムビデオなどで見ることが出来ますが、見てはいけません。

(C)得能正太郎・芳文社/NEW GAME!!製作委員会

少女終末旅行(2017/10〜12)

未来の話です。人類の技術力が発達して、発達しすぎたゆえに戦争が起き、そして明確な生存者は主人公であるチトとユーリの二人だけになり、あてのない旅、終末旅行へと出かけるそんな話ですが、この作品はリモートワークで見るのは危険です。

なにより作品の間、会話の間、テンポが独特です。基本的にチトとユーリの二人のやり取りが永遠と続きますが、聞き逃すたびに絶対もう一度巻き戻して聞きたくなります。ユーノのボケを、チトの明確かつ冷静なツッコミ、これにくすっときます。

そして何より良いのが音楽。5話で流れる「雨だれの歌」これを聞くためにアニメを見てると言っても過言ではない。今時のアニメには珍しいテンポののんびりとした、そして出演声優の少ない作品です。

日本語や漢字が読めないほどの未来で、過去の遺物や食料を求めながら、上層階を目指す姿に、人間ってなんだろう、戦争ってなんだろう、生きるってなんだろうってことを考えさせられます。仕事ってなんだろうってことを考えさせられるので、これはリモートワークで見るべきではありません。

dアニメストアニコニコ動画AmazonプライムビデオGYAO!などで見ることが出来ますが、見てはいけません。

(C)つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

ブレンド・S(2017/10〜12)

目付きが悪く、留学費用をバイト代で貯めたいがいつも面接で落とされる主人公苺香が、イタリア人の店長ディーノに一目惚れされ、特殊な喫茶店にスカウトされ、働き始める、そんなお店を舞台にした作品ですが、この作品はリモートワークで見るのは危険です。

主人公はお店でドSキャラを演じさせられます。他にも、ツンデレキャラの高校生夏帆、妹キャラの先輩麻冬、お姉さんキャラの美雨、アイドルキャラのひでり(ただし男)などが登場して、どたばたの喫茶店ライフを描きます。

どことなく感じるのが、「WORKING!」みたいな作品だなと。それもそのはず。アニプレックスだし、A-1 Picturesだし、もうこれは、「まんがタイムきららのWORKING!」といっても過言ではないと思います。

労働の楽しさを知る意味ではリモートワークに向いていそうですが、見ていると、こんな喫茶店でリモートワークがしたくなってしまい、自宅でのリモートワークを投げ出してしまう可能性があるので、リモートワークで見るべきではありません。

dアニメストアニコニコ動画AmazonビデオGYAO!などで見ることが出来ますが、見てはいけません。

(C)中山幸・芳文社/ブレンド・S製作委員会

ネト充のススメ(2017/10〜12)

社会に出て会社でも優秀だった主人公が、30歳になって会社を辞め、ひきこもりニートになってネットゲーム(ネトゲ)にハマるお話。この作品はリモートワーク中に見るべきではありません。

主人公(盛岡森子/キャラ名"林")がネトゲを始めて、そこで手助けしてくれるヒーロー(桜井優太/キャラ名"リリィ")と仲を深めていき、やがてお互いのリアルで出会うみたいなそんな話です。

よくあるご都合主義的な展開も多いのですが、なにより、盛岡森子を演じる能登麻美子さんが可愛い可愛い。能登かわいいよ能登ってセリフを数年ぶりに呟いてしまうぐらい可愛い。もう一度言います。今の萌え作品のような可愛いとは決して言えない主人公ですが、能登かわいいよ能登なのです(リリィはむっちゃ可愛い)。そして、その相方の桜井優太役の櫻井孝宏氏がまた良い演技をするのですよ。全10話なのですが、8話、9話、10話あたりはもう櫻井孝宏氏の演技が良すぎて、それと能登さんの掛け合いが良くて良くて、「恥ずかしんじゃいます」って感じです。

そして、BD-BOXの特典の11話がまたいい。10話のAfter的な扱いなのですが、現実世界のキャラクターがネトゲの中に入ってしまうって話と、ネト充がリア充になるって話の2本。このリア充のススメがまた良い。これ以上いうとネタバレになってしまうので言えないけけどもうやばい。こんなやばい作品、リモートワーク中に見るべきではありません。

GYAO!を始め、ニコニコ動画dアニメストアAmazonプライムビデオなどで見ることが出来ますが、見てはいけません。

(C)黒曜燐/comico/ススメ!ネト充プロジェクト

リトルウィッチアカデミア(2017/1〜6)

これまでは3ヶ月12話前後のアニメをチョイスしてきましたが、ここから3作品は2クール半年と長くなるので更に注意が必要です。

子供の頃に観た魔法ショーでシャイニィシャリオに憧れて魔法学校ルーナノヴァに入学する主人公が、シャリオの使っていたシャイニィロッドの7つの言の葉を完成させる物語を描くファンタジー作品ですが、この作品はリモートワーク中に見るべきではありません。

主人公の、魔法が使えない落ちこぼれだけどいつも元気で前向きなアッコ、毒キノコが好きですぐにアッコを被験体にしたり薬の被験体にするスーシィ、読書が大好きで二人を止める役なんだけど、好きなことに対しては二人以上に積極的になるロッテのルームメイト3人組、それを取り巻くダイアナをはじめとしたクラスメイトにアーシュラ先生を始めとした教師陣、誰ひとりとして脇役が死んでいないのが素晴らしい。

TRIGGERが制作するオリジナル作品で、評判の良かったキルラキルそのまま、今作も素敵な作品に仕上がってます。音楽もよく、ストーリーもよく、伏線も色々張りながらもすべて回収し、演出も素敵です。海外での評判が非常に高く、2度の劇場版を経てのテレビアニメ化も納得です。

ハラハラ・ドキドキの展開に、いつの間にか画面に釘付けになってしまうので、この作品はリモートワークで見るべきではありません。

Netflixの独占配信で見ることが出来ますが、見てはいけません。

(C)2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会

魔法陣グルグル(2017/7〜12)

勇者ニケと魔法使いククリの冒険コメディーで、この作品こそリモートワークで見てはいけません。

マンガ連載25周年を記念して、3度めのアニメ化ですが、今回はニケとククリの出会いから旅立ち、すべてを描くという前評判でした。1話見た段階だと第1作とのテンポと違い独特の間がなくなっていて残念だと感じていたのですが、回を追うにつれ、現代に合わせた魔法陣グルグルなんだと理解できてからは、このテンポが癖になっているから凄い。

ジミナ村を旅立ったグルグル使いのククリと、光の勇者ニケが愉快な仲間たちといろんな冒険をすることで恋を育むストーリー。強烈なキタキタおやじなんてキャラクターも生まれたり、最後の最後まで笑いあり涙あり。そして最後まで見たら、第1作のオマージュがあちこちに散りばめられており、スタッフのグルグル愛に泣け…23年前の当時、そういえばククリちゃんが初恋だったなとかそんな淡い思い出を蘇らせまくり、そして現代のククリちゃんもすんげーかわいいんスよ、ほんと。ここまで現代で可愛く蘇らせてくれてありがとうの一言ですよ。

作品のテンポが非常に速く、少しでも見逃すとギャグを取りこぼしてしまうので、この作品はリモートワークで見るべきではありません。

dアニメストアニコニコ動画AmazonビデオGYAO!などで見ることが出来ますが、見てはいけません。

(C)衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会

ボールルームへようこそ(2017/7〜12)

何も取り柄もやりたいこともなかった主人公が、ふとしたきっかけで競技ダンス(社交ダンス)に出会い、面白さに気づき、ハマっていく物語ですが、この作品はリモートワークしながら見るべきではありません。

物語は2クールの前半後半でガラッと変わります。前半は主人公多々良くんが、ひと目見て惚れた雫、そしてその雫のリーダーである兵藤くん。アマチュアチャンピオンでランキング1位の実力者に憧れ、自分が成長する物語。後半はその主人公と新しいヒロイン、千夏とのパートナーを組み言い争いながら成長していく物語です。前半の雫がエロくてエロくて。そして後半のちーちゃんがまた良いキャラしてるんっすよ。かわいい。

社交ダンスという今まで身近でなかった競技のことを知れ、そして面白さに気づかせてくれたそんな作品であり、どことなく2016年10月から放送されていた"ユーリon ICE"を彷彿とさせる面白さ。オープニングのUNISON SQUARE GARDEN、EDの小松未可子、どっちも作品にマッチしてて、OPとEDだけで御飯が食べられる。ほんと、みかこし良いタイアップ貰ったよ(涙。

原作の絵にキャラデザがチョット癖があって苦手な人もいるかもしれないけれど、話は面白いしいつの間にか引き込まれるし、見終わった後もう一度、いや何度も見れてしまう楽しさがどことなくあり、この中毒性はリモートワークで見るべきではありません。

Amazonプライムビデオで独占配信していますが、見てはいけません。

(C)竹内友・講談社/小笠原ダンススタジオ

言いたかったこと

昨年放送されたアニメでは、リモートワーク中に見てはいけないものがたくさんあります。見た場合、生産効率、作業効率が下がってしまうことが容易に想像できます。

 

いいですか。

 

リモートワーク中にこれらの作品を見るのはNGです。

 

これらの作品は、冬休みなど長い時間や、眠れない夜に見るものです!いいえ休日を使ってでも一気に見るべきです。

 

以上、リモートワークにおすすめできない2017年アニメ11選

 

もとい、冬休みにお薦めする2017年アニメ11選でした。

No Anime No Life。

本年もよろしくお願いいたします。