文喫でのリモート改め仕事と本の虫になってみた

今月11日にオープンした「本と出会うための本屋」文喫にて、リモートにトライしてみました。

店内設備から蔵書まで色々触れていきます。

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閲覧室背面

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目次

文喫の場所

大江戸線六本木駅出口より徒歩1分の本屋です。

文喫の利用手順

公式でたしなみ方が添えられています。事前に確認しておきましょう。→文喫とは

館内の精算には各種手続きが使えます。iDも対象であるため、iPhoneのみ携帯でのキャッシュレス利用も可能です。

設備について

バッジ裏にWiFiの設定情報が記載されており、回線を利用する場合はそこから接続します。

椅子の空き

平日だったこともあってか椅子が埋まっているわけでもなく、立ち読みをする人はほぼいなかった印象です。

フード注文カウンター

有料エリア入り口階段を上がって右側に有料メニュー注文カウンター。メニュー注文カウンターを右に曲がった先に、フリードリンクと有料メニューの受け取りカウンターがあります。

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文喫の「牛ほほ肉のハヤシライス」

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受け取りカウンター向かいに使用済み食器の戻り棚があるのですが、若干わかり辛いかもしれません。

電源席区域

以下のエリアに存在します。

  • 閲覧室
  • 喫茶室
  • 研究室

喫茶室の電源席はひと目では見分け辛かったためか、電源利用者は余り目立っていなかった気がします。

閲覧席に利用者が集中しており、午前中の時点で満席でした。閲覧席は電灯・テーブルマット等整っているため、人気の席かもしれません。

飲食可能区域

電源席区域と同じです。

蔵書

色々幅広めといった印象でした。想像もつかない書籍が棚に存在するため、伝聞だけでなく実際に行ってみることをお勧めします。

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とある棚

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業務的な選書

今回はエンジニアリング関連の書籍を目当てにしたこともあり、「科学」棚付近を巡っていました。

在庫は常に同じものがあるか不明です。来店時には以下の書籍がありました。

  • ハッカーと画家
  • エンジニアの知的生産術
  • コーディングを支える技術

IoT・AI・ブロックチェーン等、最近の技術の入り口は一通り抑えてある感じです。

言語関係書籍はとにかくPythonといったところ。オライリーは数点程。

感想

入場料については色々と話題に上がっていたことも確かですが、ドリンク代フリーであること、本が兎に角読めるという点で、個人的には然程でもないといった感想を持ちました。

他の利用者に話を聞いたところ、休日は入場制限がかかるほどに混んでいたようです。アクセス面でも、店舗が増えていくといいなと思いました。

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文喫の「とろけるカスタードプリン」

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