【セッションレポート】Developers.IO 2015 で Auto Layout 道場を開催しました!#cmdevio2015I

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Developers.IO 2015 I-1 セッション

こんにちは、平井です。

2015年3月29日(日)、弊社主催のイベント、Developers.IO 2015 を SAPジャパン 様の会場をお借りして開催いたしました。当日は多くのお客さまにご来場いただき、誠にありがとうございました!

その中で 弊社 iPhone アプリサービス事業部からは、iOS の Auto Layout のハンズオンを行いましたので、その様子を皆様にお伝えしたいと思います!!

発表資料

Auto Layout とは?

Auto Layout は iOS 6 で追加された UI を柔軟にレイアウトするための機能です。昨年、iPhone 5 に続き iPhone 6、 iPhone 6 Plus が登場したことによって iOS アプリの UI も様々な画面サイズに対応できる実装をすることが求められています。Auto Layout を利用すると柔軟なレイアウトを比較的簡単に実現することが可能です。

Lesson 1 : Dynamic Height Cell

UITableViewCell の高さを動的に変更したいことってよくありますよね。Lesson 1 では、動的に高さの変わるセルを Auto Layout で実現する方法を iOS のバージョンごとに紹介しました。

Lesson 2 : パララックス

Lesson 2 では、Web サイトやイケてるアプリでふんだんに取り入れられているパララックス効果ですが、iOS アプリで実現する場合、実は Auto Layout の制約を少し工夫して設定するだけで実現できてしまいます!

Lesson 2 では、パララックス果 を Auto Layout だけで実現する方法を紹介しました。

Lesson 3 : Auto Layout におけるアニメーション

Auto Layout を適用したレイアウトをアニメーションさせたい場合、従来の方法とは違ったアプローチで実現する必要があります。Lesson 3 では、ドロアーメニューのようなアニメーションを Auto Layout で実現する方法を紹介しました。

レポート

当日は、第一部(13:00 〜 14:45)と第二部(15:00 〜 16:45)に分けて本セッションを行いました。

第一部(13:00 〜 14:45)

第一部は iPhone アプリサービス事業部の 掛川平屋斉藤が担当しました。


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第二部(15:00 〜 16:45)

第二部は iPhone アプリサービス事業部の 横山渡辺平井が担当しました。


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どちらのセッションも参加者皆様のおかげで、無事に開催することができました!

最後に

参加者皆様のおかげで、無事滞りなく開催することができました!

本当にありがとうございました。

Auto Layout はわかるまでは本当に大変ですが、分かってしまえば簡単です。

frame や Bounds をプログラムで操作していたときよりも、より少ないコードで複雑なレイアウトやアニメーションを実現できてしまうケースも少なくありません!

今後も皆様のお力に少しでもなれるよう情報発信していきたいと思います!!