【登壇レポート】システムにおけるデータベースの使い分けについて考える(RDB, Hadoop, Redshift…) #gbfukuoka

こんにちは、yokatsukiです。

昨日2/11(土)、福岡で活躍されているエンジニアの方々と共に技術勉強会「合同勉強会 in 福岡」が開催されました。

こちらの勉強会にスピーカーとして参加しましたので、その内容をお伝えします。

会場の雰囲気などに関しては、関連レポートが多数上がっているので、そちらをご参照下さい。

登壇資料

趣旨としては、エンジニアによくありがちな「とりあえず知っている製品で何とかする」ではなくて、目的や用途に応じてデータベースの得手/不得手を考えましょう、という内容の説明です。AWSの会社(?)っぽく、それぞれのデータベースはAWSサービスに当てはめるとこれこれ、という語り口になっています。

参加者の多くがアプリケーションエンジニアだったため、データレイク、カラム型DB等の気になるであろう(聞き慣れないと思われる)キーワードは黃文字にしておきました。ググる際の参考になればと思います。

ちなみに今回は久しぶりにコクヨの黒曜石を使ってアクティブに動きながら発表したので、発表側から受講者のリアクションがよく見えました。スライドp.14の『「とりあえずKVS」は危険』というメッセージや、p.19の性能だけで選ぶのは危険という点については多くの人がリアクションされていました。

イベント終了後、近く(道路向かい!)の居酒屋で懇親会が開催されました。 そこではゲーム業界の方からRDBの必要性について質問されて、そこからデータの分析におけるデータアクセスの性質がだいぶ違うことをお互いに理解したり、医療関係のシステムに携わられている方から、遺伝子のデータ(横にめちゃくちゃ長い)はどう格納すべきかをその場で色々検討してみたりと、大変興味深い話が沢山できました。

今回のような、同じITでありながら知らない世界を知れる勉強会が開催、交流できたのは、お互いの理解と成長を促す良い機会になったのではないでしょうか。引き続きこのような取り組みを行っていきたいと思いました。

さいごに

弊社では秋葉原本社、また各支社で一緒に活躍するメンバーを募集しています。 一緒にDevelopers.IOを盛り上げましょう! また2017年3月末まで、東京で働きたい、もしくは大阪・札幌・上越・福岡で働きたいメンバー向けのキャンペーンも実施しておりますので、この機会に是非ご応募下さい!お待ちしています!

それでは、また。