【5/20(木)リモート開催】内製化支援解体新書を始めます

新しい学びの場を作ります。その場についての想いと内容について語ります。
2021.05.10

内製化支援解体新書とは

クラスメソッド株式会社が主催する内製化支援をキーワードに学ぶオンライン対談での勉強会です。

なぜこのようなオンライン勉強会を立ち上げることにしたのかというと、内製化支援サービスをリリースして一ヶ月以上経ち、実際にお客様と話をしている中で、想像以上に「内製化」への期待が大きく、また併走する範囲が広いことを実感しました。そして、その広さゆえに具体的なイメージがつきづらいこともあり、イメージを共有していく方法を模索していこうと考えていました。

その模索の一つとして、学びの場を作ろうと思いました。ただ自分たちの考えを発信するのではなく、自分たち自身もより広い範囲を、より深く、そして新しい視点を持つことにつなげていきたいと思いました。その自分の考えの発信と、不足や、見届いていない先を学び足す部分を作るのに適した形としてこの企画は対談型で進めたいと考えています。

今回のテーマは「チームアセスメント」

最初のテーマに選んだのは、サービスメニューの1つに挙げている「チームアセスメント」です。

個人のアセスメントや、組織全体でのアセスメント、サーベイは比較的利用されている感があるのですが、チームでのアセスメントはまだまだ活用されている感じが薄い気がしています。その理由として、まずはチーム単位でのアセスメントの存在があまり知られていないということ、そして知っていても、チームの状態を知ることの何が良いかがわからない、ある意味、お節介にしか感じない可能性もあると。

しかし、内製化支援がプロジェクトベースでのご提案をしている上では、適切なサイズでの「可視化」が大切であり、さらに単にチームを知るというだけではなく、その知った内容を活用してチームが成長する(変化する)ための仕組みを伴っている必要があります。

そこで今回、チームアセスメントが持つ有効性について、そして実際に導入するまでの流れや、その課題点についてなど、実際の経験を通してチームアセスメントサービス側の話も交えながら、具体的なイメージに変えていただきたいと思います。

対談者プロフィール

霜山 元(株式会社ヒューマンバリュー)

より良い社会の実現に向けて、様々な変化を創り出したいと考える中で、変化の過程や、 変革の主体者となる人と組織について興味をもち、ヒューマンバリューに入社。 企業や行政体、地域において、クライアントと協働して変革プロセスのデザインと ファシリテーションを行っている。 また、自律的な変化を通して、人的価値・事業価値・社会的価値を創造し続ける 組織経営の実現に貢献すべく、Webアプリ「Ocapi(組織変革プロセス指標)」の開発や、 パフォーマンスマネジメント革新の調査といった研究に従事している。

高柳 謙(クラスメソッド株式会社)

システム開発のテスターからプログラマーを経て、公共系システムにSIerとして10年携わりました。2012年にソーシャルゲーム企業で研修担当として転職。ファシリテーションを用いたエンジニア向け研修を実施。2015年4月より独立し、研修内製化の支援、顧問ファシリテーターを企業向けに展開。現場からの改善ベースを基本としながら、組織のトップ層からの期待とする合わせを行いながら、リソースとコスト調整を行いつつ内製化プロジェックト実績を積んで行った。2021年1月に「内製化支援」サービス立ち上げに向けてクラスメソッド株式会社に入社。主体性を持った活動にするための組織内のダイアログ(対話)を大切にしている。

2021年05月20日(木) 10:00-11:30

申し込み・詳細はこちらから https://classmethod.connpass.com/event/211816/