ファクトリークリエイティブキャンプに登壇しました

ファクトリークリエイティブキャンプに登壇しました

2026.06.10

こんにちは。製造ビジネステクノロジー部の細見です。

6月4日(木)から6月5日(金)の2日間、クラスメソッド主催のイベント『ファクトリークリエイティブキャンプ』が大阪のクロスウェーブ梅田にて開催されました。43社・72名の方々にご参加頂きました。

https://hs.classmethod.jp/260604-factory-creative-camp

そのイベントの中で、私は1日目のワークショップに登壇させて頂きました。
テーマは、"現場の「困った」交換会"。
現場のお困りごとを他社メンバーと共有して頂き、他社メンバーからアドバイスをもらう、という目的です。
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同じ会社のメンバーが同じグループにならないように、敢えて指定席、とさせて頂きました。
最初の時点で、出席者の皆さんは、何故、同じ会社のメンバーがバラバラに座らされるのか、多少の不満を感じておられたと思います。
今回のワークショップは、他社メンバーとの交流の機会とする、ということも目的の一つである、と改めてお伝えさせて頂き、必要に応じて弊社メンバーも一緒に皆さん方との会話に参加させて頂きました。

1日目のワークショップであり、更に午後からの眠たくなる時間帯の開催。
出席者の皆さんもお互い初対面ですし、2日目に備えて自己紹介程度に馴染んで頂ければ、と考えていましたが、想像とは真逆で、皆さん初対面とは思えない活発なやりとりを繰り広げて頂き、他社からの視点、かつ現場目線でアドバイスをもらえる、という貴重な機会を体験して頂けたと思います。この絶好の機会を逃さない、と言わんばかりに、時間が来てもまだ話足りない、という感じで、予想以上に盛り上がりました。

出席者の皆さんの悩みとしては、
ーDXを推進、と上司から言われて導入したものの、現場の人たちがうまく使ってくれない。
ーやりたい分野は決まっているが、どのように推進すればよいか、わからない。
ーどの部分をAI化すればよいか、どこから手を付けたらよいか、わからない。
という声が多くあげられていました。

また、「悩みを言語化するのが非常に難しい」といった生の声、素直な感想をお聞きしました。
今回のワークショップを通して、様々な気付きを持ち帰って頂くことができたと思います。

今回のワークショップで見えた『悩みの言語化の難しさ』は、多くの組織が直面する課題です。クラスメソッドでも、こうした現場の課題解決に向けた支援を行っています。ご関心があればお気軽にお問い合わせください。
余った工数は、付加価値の高い仕事にシフトしましょう!!


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