BuriKaigi 2026で「React 19でつくる『気持ちいいUI』— 楽観的更新のすすめ」というタイトルで登壇しました

BuriKaigi 2026で「React 19でつくる『気持ちいいUI』— 楽観的更新のすすめ」というタイトルで登壇しました

2026.01.10

はじめに

こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の森茂です。

2026年1月9日、富山県で開催されたBuriKaigi 2026で「React 19でつくる『気持ちいいUI』— 楽観的更新のすすめ」というタイトルで登壇しました。

資料

https://burikaigi2026-ui-demo.vercel.app/
https://github.com/himorishige/burikaigi2026

発表概要

「気持ちいいUI」を作るための2つの「優しい嘘」について発表しました。

  • 楽観的UI: 遅い処理を「速く見せる」嘘(いいね、チャット送信など)
  • Artificial Delay: 速い処理を「重く見せる」嘘(AI分析、セキュリティチェックなど)

React 19のuseOptimisticフックを使った実装パターンと、Labor Illusion(労働の錯覚)という心理学的な背景を紹介しています。

私たちの仕事は、処理を速くすることではなく、応答時間を「ユーザーの期待値」に合わせること。

所感

BuriKaigiは今回初参加でしたが、会場をはじめスタッフだけでなく参加者みなさんがカンファレンスを作り上げているという温かい雰囲気がありました。
そして何より海の幸をはじめ富山のグルメはほんとに魅力的ですね。

弊社の佐藤も「チームで安全にClaude Codeを利用するためのプラクティス」で登壇しています。こちらもぜひご覧ください。

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