生成AIインテグレーション部にフィジカルAIインターンとしてジョインしました

生成AIインテグレーション部にフィジカルAIインターンとしてジョインしました

はじめまして。 2026年7月より、AI事業本部 生成AIインテグレーション部にフィジカルAIインターンとしてジョインしました、李 天寧(リー・テンニン)です。Skyと呼ばれることもあります。
2026.07.01

はじめに

はじめまして。

2026年7月より、AI事業本部 生成AIインテグレーション部にフィジカルAIインターンとしてジョインしました、李 天寧(リー・テンニン)です。Skyと呼ばれることもあります。

台湾出身で、現在はアメリカ・カリフォルニア州にある University of California, San Diego(UC San Diego)の修士課程で Electrical and Computer Engineering を専攻しており、機械学習とデータサイエンスを中心に学んでいます。

今回、夏のインターンシップとしてクラスメソッドに参加させていただくことになりました。日本語また練習中なので少し緊張もありますが、それ以上に、新しい環境で多くのことを学べることをとても楽しみにしています。

これまで

学部時代は台湾の国立陽明交通大学で、情報管理とファイナンスを学んでいました。もともとはソフトウェア開発やデータ分析に興味があり、授業や個人開発を通して、Webアプリケーション開発、機械学習などに触れてきました。

現在は UC San Diego の大学院で、機械学習、データサイエンス、AIシステムに関する分野を学んでいます。アメリカでの大学院生活を通して、理論や研究としての機械学習だけでなく、実際に動くシステムとしてAIをどう設計・実装するかにも強い関心を持つようになりました。

これまでの経験としては、NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)で、IoTセキュリティに関する機械学習モデルの研究インターンを経験しました。また、台湾大学のAI関連の研究室では、保険商品の推薦システムに関する研究開発に携わりました。

最近は、生成AIを活用したアプリケーション開発や、LLMを実際のシステムにどう組み込むかに関心を持っています。個人開発では FastAPI、React、Supabase、LLM API などを使ったWebアプリケーション開発にも取り組んでいます。

今回のインターンに向けては、ROS 2やロボット関連の基本的な仕組みを学びながら、カメラ、画像認識、LLM、通知処理を組み合わせた小さなPoCも作ってみました。まだ学ぶべきことは多いですが、ソフトウェアとAIを実世界のデバイスやロボットに接続していく領域に、とても面白さを感じています。

なぜクラスメソッドか

クラスメソッドに興味を持った理由の一つは、技術を実際のビジネスやお客様の課題解決につなげる文化に魅力を感じたからです。

生成AIは非常に変化の速い分野ですが、単にモデルを使うだけではなく、クラウド、データ、アプリケーション、運用、セキュリティなどを含めて、実際に使える形にしていくことが重要だと感じています。クラスメソッドは技術力だけでなく、DevelopersIOをはじめとしたアウトプットの文化も強く、学び続けながら価値を届ける環境だと感じました。

また、今回のインターンでは Physical AI に関わる機会をいただいています。生成AIや機械学習が、画面の中だけでなく、ロボットや現実世界のシステムと結びついていくことに大きな可能性を感じています。この領域で、実際の現場に近い形で学べることをとても楽しみにしています。

趣味

趣味は旅行、J-POP、アニメ、ゲーム、そしておいしいものを食べることです。

旅行が好きで、日本にもこれまで何度も訪れています。東京や関西だけでなく、北海道から沖縄まで、さまざまな場所を旅してきました。下の地図では、青いマークがこれまで訪れた場所、緑のマークが今後行ってみたい場所です。こうして見ると、自分でも思っていた以上に日本のいろいろな地域を訪れてきたことに気づきました。

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現在はカリフォルニアに住んでいるので、海や自然の景色を見に行くことが好きです。最近はサンディエゴやハワイ、イエローストーンなどに行きました。日本でも、東京の街を歩いたり、カフェに行ったり、まだ行ったことのない場所を少しずつ開拓していきたいと思っています。

音楽はJ-POPをよく聴きます。日本語を勉強し始めたきっかけの一つも、日本の音楽やアニメでした。まだ日本語は勉強中ですが、今回のインターンを通して、技術だけでなく日本語でのコミュニケーション力も少しずつ伸ばしていきたいです。

これから

今回のインターンでは、まずは一日でも早くチームの開発環境や業務の進め方に慣れ、周りの方々から多くのことを学びたいです。

技術面では、生成AI、ロボティクス、クラウド、アプリケーション開発をつなげる力を伸ばしていきたいと考えています。特に、AIを単なるデモで終わらせるのではなく、実際に使いやすく、価値のあるシステムとして形にするために必要な考え方を学びたいです。

実務経験や日本語でのコミュニケーションにはまだ学ぶべきことも多いですが、分からないことを一つずつ確認しながら、積極的にキャッチアップしていきます。

短い期間ではありますが、少しでもチームに貢献できるように頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします!


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